北海道初の「ホリデイ・イン エクスプレス」が札幌・すすきのに開業 IHGホテルズ&リゾーツ

2026年7月17日(金) 配信

「Generation 5」デザインを採用したレセプション

 IHGホテルズ&リゾーツが展開する「ホリデイ・イン エクスプレス」ブランドの北海道初進出となる「ホリデイ・イン エクスプレス札幌すすきの」(北海道札幌市中央区南5条西6-14-1)が、7月17日(金)に開業した。

 同ホテルは、札幌を代表する繁華街・すすきのの中心に位置する。地下鉄南北線「すすきの駅」から徒歩約5分、札幌市電「資生館小学校前」停留場から徒歩約3分の立地で、観光やビジネスの拠点を想定する。大通公園や札幌駅エリアへもアクセスしやすく、北海道各地への旅の拠点としても利用を見込む。

 「ホリデイ・イン エクスプレス」は、「洗練されたシンプルさを。」を提供するホテルブランドで、世界中で展開している。今回は日本初導入となる「Generation 5」デザインコンセプトを採用した。

 客室数は223室。無料朝食やフィットネスセンター、セルフランドリー、Express Caféを備える。客室内では無料高速Wi-Fiを利用できる。

「KAWAII夜市 vol.1 原宿可愛夜市」、東急プラザ原宿「ハラカド」で初開催

2026年7月16日(木)配信 

夜を彩るイルミネーション演出(画像はイメージ)

 アソビJTB(齊藤あつし社長、東京都渋谷区)は8月20日(木)~30日(日)まで、東急プラザ原宿「ハラカド」で、「KAWAII夜市 vol.1 原宿可愛夜市」を開く。夜の原宿を舞台に、同社が持つ“KAWAII”カルチャーの知見と、日本の伝統文化である縁日や夏祭りの賑わいを現代的に解釈した「夜市」を融合させることで、ナイトタイムエコノミーの活性化を目指す。

 KAWAII夜市のコンセプトは「KAWAII世界に迷い込んで、没入する日本の夜市」。KAWAII LAB.から誕生したキャラクターブランド「KAWAII FRIENDS」がイベント全体を彩り、幻想的なイルミネーションや空間演出、日本の縁日文化を再解釈した体験型コンテンツなどを展開する。

 さらに、オリジナルフードや限定グッズも登場し、来場者に「見る・遊ぶ・食べる・持ち帰る」を一度に楽しめる没入型の夜市体験を提供する。

 営業時間は、昼の部が午前11時~午後6時30分(最終入場6時)、夜の部が午後7時~10時(同9時30分)。夜の部のみ入場チケットが必要で、料金は早割1300円、前売り券1500円、当日1600円。購入は特設サイトから。

 アソビJTBは、今回の「KAWAII夜市 vol.1」を皮切りに、同IPを国内外のさまざまな都市で展開していくことを目指す。将来的には、各地域の文化や特性と「KAWAII夜市」を融合させた新たなイベントを開発し、日本の多様な魅力を世界に発信することで、持続的な地域経済の活性化と観光立国の推進をはかるとしている。

Uber Taxi、石垣市でサービス開始、地元タクシー会社7社と連携

2026年7月16日(木)配信

観光客、島民双方の利便性向上へ

 Uber Japanは7月16日(木)、スマートフォンアプリ「Uber」からタクシーを呼べる配車サービス「Uber Taxi」を沖縄県石垣市で開始した。地元タクシー会社7社と連携して展開するもので、離島でのサービス提供は宮古島市に続き2例目となる。

 同サービスは、Uberアプリで乗車地と目的地を入力し、料金の目安や到着予定時間を確認したうえで配車を依頼できるもの。車両位置のリアルタイム表示、自動決済、ドライバーとのチャット機能、乗客・ドライバー双方による評価システムなど、デジタル機能を活用したスムーズな配車サービスを提供している。

 石垣市は人口約5万人に対し、2025年には約150万人の観光客が訪れた県内有数の観光地。一方で、観光シーズンにはレンタカー不足が慢性化し、路線バスなど公共交通の選択肢も限られることから、2次交通の確保が課題となっている。

 近年は香港、台北、韓国・仁川からのLCC直行便の定着を背景にインバウンド需要も拡大。海外旅行者にとっては言語面の不安からタクシー利用のハードルがあったが、Uber Taxiは約50言語に対応し、アプリ内チャットの自動翻訳機能を備えることで、訪日外国人でも利用しやすい環境を提供する。島民を含め、必要な時にアプリからタクシーを手配できる利便性向上も期待される。

フェルメール展コラボスイーツ販売、名画デザインのサブレなど3種、ロイヤルホテル

2026年7月16日(木)配信

コラボレーションスイーツ3種のイメージ

 ロイヤルホテル(植田文一社長、大阪府大阪市)は、8月21日(金)から9月27日(日)まで大阪中之島美術館で開催される「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」に合わせ、展覧会とのコラボレーションスイーツを販売する。販売期間は7月25日(土)~9月27日(日)まで、展覧会特設ショップのほか、リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション1階の「グルメブティック メリッサ」、同ホテルオンラインショップで取り扱う。

 コラボスイーツは、名画をサブレと缶にあしらった特別仕様の商品をはじめ、ホテル定番商品の特別パッケージ版、絵画の色彩や光をモチーフにしたショコラなど3商品。

 「ロイヤル ラングドシャ」(12枚入り、1944円)は、ホワイトチョコクリームとキャラメルチョコクリームの2種類を詰め合わせた商品で、7月25日(土)から先行販売。8月20日(木)までは「グルメブティック メリッサ」とオンラインショップ限定で取り扱う。

 8月21日(金)からは、「サブレ」(4枚入り、1296円)と「アートチョコレートギャラリー―真珠の耳飾りの少女―」(3個入り、2484円)も販売開始。サブレは作品を転写した特別仕様で、耳飾り部分にはパールシュガーをあしらった。一方、チョコレートは「ターバンの黄金色」「フェルメールブルー」「パール」をテーマに、蜂蜜とレモン、ヘーゼルナッツとベルガモット、キャラメルサレの3種類の味わいで作品の世界観を表現した。

「民泊0(ゼロ)日」可能に 自治体に技術的助言を通知(村田観光庁長官)

2026年7月16日(木)配信

観光庁の村田茂樹長官は7月15日に会見を開いた

 観光庁の村田茂樹長官は7月15日(水)に開いた定例会見で、同日に観光庁と国土交通省、厚生労働省の連名で地方公共団体に対し、「住宅宿泊事業法に規定する届出住宅に係るゼロ日規制等について(技術的助言)」の通知を行ったと報告した。地域の実情に応じて、自治体の条例により民泊の営業日数を0日にして実質的に禁じる「ゼロ日規制(立地規制)」が行えることを明確化した。

 観光庁は、民泊による騒音やゴミ捨て問題に関する被害が拡大しているなか、自治体からも対策を求める要望を受け、民泊の適切な運営確保に向けて検討を進めてきた。今後も民泊の拡大が見込まれ、多くの民泊が立地し、多数の宿泊者が往来することにより、定住人口や地域コミュニティの維持に支障が生じることが懸念されている。

 村田長官は「閑静な住宅地や教育施設の周辺など、静穏な生活や教育環境が損なわれる恐れがある場合、条例でゼロ日規制をはじめ事業を制限することが可能」などを盛り込んだと述べた。

 また、民泊事業者が迷惑行為への積極的な対応を促すため、地域の実情に応じて、騒音計や監視カメラの設置などのICT管理を条例で義務付けできることも盛り込んだ。保存データの確認により管理状況の検証も可能になる。村田長官は「民泊の運営状況を詳細に把握することが可能になり、自治体による適切な管理・監督の向上がはかられることにもなる」と語った。

 今回の技術的助言について「自治体それぞれの地域の実情に合ったカタチの規制を進めてもらいたいという趣旨であり、一律に条例改正してほしいというものではない」考えを強調。自治体が条例を検討する際の一助となることを期待する。

訪日客の消費額動向、4~6月期過去最高

 インバウンド消費動向調査の速報値によると、2026年4~6月期の訪日外国人旅行消費額は前年同期比0.2%増の2兆5096億円で、第2四半期として過去最高を記録。1人当たりの旅行支出も同3.3%増の24万4457円となり、四半期として過去最高だったと報告した。

 同旅行消費額の国籍・地域別では、米国が同8.5%増の3848億円で最も多く、次いで台湾が同27.9%増の3639億円、中国が同48.8%減の2592億円と続く。

 中国の大幅減があるなかで、消費額全体としては引き続きプラスを維持。村田長官は、訪日市場の多様化が進んでいると認識を示したうえで、「インバウンド市場全体としては堅調に推移している」と受け止める。引き続き「消費単価の高い旅行者の誘致も重要な課題として取り組んでいきたい」と話した。

今年も「のんほいパークナイトZOO」 豊橋市、7月18日から

2026年7月16日(木) 配信

9月27日までの週末とお盆期間に実施

 愛知県豊橋市は7月18日(土)から、豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)で夜間イベント「のんほいパークナイトZOO」を始める。昨年は13万人が来場した企画で、今夏も来園促進をはかる。

 ナイトズーは9月27日までの土日祝日と、お盆期間の8月10~14日に開催する。夜行性の動物が活発に動く動物園や自然史博物館、植物園、遊園地エリアなどを夜間に楽しめる企画を多数用意する。遊園地エリアでは9種類の乗り物が乗り放題になる。開園時間は午後5~9時まで。同日の昼間の営業は午後4時までとなる。

 入園料は当日券が大人1600円、小中学生800円で、前売券は大人1400円、小中学生700円。自然史博物館は別途100円。各日500セット限定の「ナイトZOO探検キット」はオリジナルランタンとシール付きで、夜のパークをより楽しめるグッズとなっている。料金は400円。

 また、ジェイアール東海ホテルズが運営する「ホテルアソシア豊橋」と協力し、2025年に誕生した「のんほいパークルーム」をコラボ企画第2弾として展開する。動物壁画パネルやぬいぐるみ、夜に浮かび上がる足跡、ホテル館内探検スタンプラリーなど、学べる仕掛けやナイトズーをイメージした演出が盛り込まれており、客室でものんほいパークを楽しめる。宿泊期間は7月18日~9月30日まで。

アパホテル、竹下コーポレーションとFC契約 浜松駅南の運営開始

2026年7月16日(木) 配信

 アパホテル(元谷芙美子社長、東京都港区)は、竹下コーポレーション(竹下真由社長、佐賀県佐賀市)とフランチャイズ契約を締結し、同社は7月15日(水)から「アパホテル〈浜松駅南〉」の運営を始めた。

 同ホテルはJR浜松駅南口から徒歩5分の立地。ビジネスや観光の拠点として便利で、国内客やインバウンド、イベントなどの宿泊需要を取り込む。客室数は全177室。

 同ホテルにはレストラン「創作フレンチ マリポーサ」や宴会場、会議室、平面駐車場70台、コインランドリーがある。全客室に50型液晶テレビを設置し、Wi-Fi無料接続に対応する。VOD見放題無料は引き続き実施し、運営開始後に客室設備のリニューアルを行う予定だ。

 アパホテルによると、静岡県内では4ホテル・1027室が展開中で、2027年には「アパホテル〈静岡駅前〉」(全418室)の開業を予定する。浜松駅周辺はビジネスや観光の拠点として需要が見込まれる地域で、同社は全国的に需要が見込めるエリアでネットワーク拡充を進めるとしている。

 同社は直営とフランチャイズを併用しながら出店網を広げる方針だ。フランチャイズ事業は建築・設計中を含め79ホテル1万1304室となる。なお、今回の竹下コーポレーションは九州でも数軒のアパホテル運営を行っている。

マリオットとJALが戦略的提携 会員特典の拡充で旅行体験の向上を

2026年7月16日(木) 配信

JAL SKY MUSEUMで開かれた発表会見

 マリオット・インターナショナル(アンソニー・カプアーノ社長兼最高経営者、米国メリーランド州)と日本航空(JAL、鳥取三津子社長、東京都品川区)は7月14日(火)、戦略的パートナーシップを結んだ。会員向けの特典連携を拡充し、宿泊と航空の双方で利用しやすい仕組みを整えることで、旅行体験の向上をはかる。

 Marriott Bonvoy(マリオットボンベイ)とJALマイレージバンク(JMB)の両方に登録している会員は、双方の特典を利用できる。マリオット会員はJALのFLY ONポイントを獲得でき、JMB会員はマリオットのロイヤルティプログラムに参加しやすくなる。

 マリオット会員はアカウントを連携することでFLY ONポイントを獲得できる。会員ステイタスに応じて年間2000ポイントから4万ポイントまでのFLY ONポイントが付与される。チタンエリート会員およびアンバサダーエリート会員には、すでに持っているFLY ONポイント数に応じてJALクリスタル会員以上のステイタスが自動的に付与される。

 JMB会員向けには、6カ月以内に4~6泊することでマリオットボンベイのシルバーエリート会員獲得の機会がある。JMBサファイア会員以上には、それぞれに対応するマリオットボンベイのエリート資格が自動的に付与される。

 同日に開いた会見で、マリオット・インターナショナルアジア太平洋地区チーフ・コマーシャル・オフィサーのジョン・トゥーミー氏は、「JALとの画期的な提携は、マリオットが推進する『ハイパーローカル戦略』をさらに前進させるもの」とし、「シームレスで充実した旅の体験と最大の特典を提供する、新たなロイヤリティの基準を打ち立てる画期的な取り組みだと考えている」と述べた。

 JAL執行役員の西田真吾マイレージ・ライフスタイル事業本部長は、マイル事業を拡大するなかで、日本では一定の基盤を築けている一方、インバウンド客との接点が少ないことが課題と認識する。今回、世界的な顧客基盤を持つマリオットとのパートナーシップにより、「これまでにない規模のグローバル戦略が実現できるのではないか」と期待した。

ピンク・フロイド「箱根アフロディーテ」来日55周年記念 強羅花扇が10日間のイベント開催

2026年7月16日(木) 配信

思い出の地・箱根の音楽旅館「強羅花扇」で開催される10日間のスペシャルイベント

 神奈川県の箱根町・強羅にある音楽旅館「強羅花扇」では、7月28日(火)~8月6日(木)の10日間、ピンク・フロイドの音楽とアートを堪能できる特別イベント「Memories of Pink Floyd」を開催する。

 2026年は、ピンク・フロイドが1971年に初来日を果たしてから55周年にあたる。1971年8月6・7日の2日間、箱根で開催された伝説の野外フェスティバル「箱根アフロディーテ」に出演したピンク・フロイドは、圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了。その衝撃は日本のロック史に深く刻まれ、半世紀を経た今なお伝説として語り継がれている。

 今回の「MEMORIES of Pink Floyd」は、海外のファンの間でも”HAKONE”の名で語られる歴史的な公演に思いを馳せながら開催される特別企画。ピンク・フロイドの15年ぶりのベスト・アルバム「極致~8-トラックス」のリリースを記念し、「ONGAKU RYOKANプロジェクト」を展開する「強羅花扇」を舞台に、10日間にわたってSPECIAL AUDIO LIVE & TALKを開く。同館のロビーラウンジでピンク・フロイド関連の展示を行い、宿全体を包み込むように彼らの世界観を体感できる空間を創出する。

 館内では、ピンク・フロイドの全オリジナル・アルバムをはじめ、メンバーのソロ作品まで幅広く楽しめる。展示では2001年に世界初のヒプノシス展「EYE OF THE STORM」をプロデュースした立川直樹氏の協力のもと、ヒプノシス創設メンバーであり、ピンク・フロイド作品のヴィジュアルの大半を手掛けたストーム・トーガソン氏がデザインしたスチール・ポスターをはじめ、貴重なポスターやレコード・ジャケットを展示。さらに、世界的和紙アーティスト・堀木エリ子さんが手掛けた光と和が調和する「強羅花扇」の空間と融合し、この場所ならではの特別な演出を実現する。

 期間中は、ピンク・フロイドを愛するさまざまなゲストを迎え、SPECIAL AUDIO LIVE & TALKを開催。総額1000万円を超えるテクニクスの最高級オーディオシステムが再現するピンク・フロイドの壮大な音楽世界とともに、貴重なトークを楽しめる。

 箱根アフロディーテの記憶と現在が響き合う、ファン必見の10日間となる。

■宿泊客限定 SPECIAL AUDIO LIVE&TALK

 下記日程で夕食を午後6時より開始し、夕食後の午後9時から約1時間、スペシャルゲストによるSPECIAL AUDIO LIVE&TALKを開催。7月28日(火)白木哲也氏(ソニー・ミュージックレーベルズ/ピンク・フロイド ディレクター)▼8月5日(水)高橋由美子氏(女優)▼8月6日(木)SUGIZO氏(LUNA SEA、X JAPAN、THE LAST ROCKSTARS)

■一般観覧について(宿泊客以外の利用可)

 Pink Floyd Memorial Event期間中、強羅花扇ラウンジにて、ピンク・フロイドの名曲をゆったりと楽しみながら、関連展示をご覧いただける特別な空間を用意。開催期間は7月28日~8月6日、一般観覧時間は午前10時~午後5時。観覧料1人3000円(ワンドリンク付)。

※SPECIAL AUDIO LIVE&TALKは宿泊客限定のイベントのため、一般観覧のみの利用客は、夜間に開催されるSPECIAL AUDIO LIVE&TALKには参加できない。

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 強羅花扇の宿泊プランは、全客室に自家源泉かけ流しの露天風呂を備え、雄大な箱根連山や夕焼けに染まる明星ヶ岳を眺めながら、贅沢な湯浴みが楽しめる。食事は旬の鮮魚や野菜を生かした京懐石料理と国産牛を用意、夕食・朝食ともに個室タイプの食事処を使用。子供連れでの利用は不可。

 宿泊問い合わせ=強羅花扇 ☎0460(87)7715。

【速報】2026年6月の訪日外客数 6.8%減の314万8600人(JNTO推計値)

2026年7月15日(水)配信 

 日本政府観光局(JNTO、蒲生篤実理事長)が発表した2026年6月の訪日外客数(推計値)は、前年同月比6.8%減の314万8600人と前年を下回った。

 JNTOは、5月に続いて「多くの市場で訪日需要が落ち着く時期」としながら、マイナス要因として「一部市場で航空便の減便や台風による欠航の影響が見られた」と分析。一方、「祝日やスクールホリデーに合わせた訪日需要の高まりもあった」とみている。

 市場別では、台湾、韓国、米国、インドなど15市場で6月として過去最高を記録した。

 一方、出国日本人数は同3.4%増の109万200人と上回った。