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JATA、福田叙久氏ら3理事が「観光関係功労者 国土交通大臣表彰」受賞

2021年4月28日
編集部:入江千恵子

2021年4月28日(水) 配信

福田叙久理事

 日本旅行業協会(JATA)は4月28日(水)、同協会理事の福田叙久氏と松田誠司氏、東良和氏が、2021年度「観光関係功労者国土交通大臣表彰」を4月26日(月)付けで受賞したと発表した。同賞は、国土交通省が観光関係事業に長年精励し、顕著な功績をあげた経営者や従業員を表彰するもので、今年は旅行業関係11人(うち添乗員6人)、ホテル業関係13人、旅館業関係14人の合計38人が受賞した。

 受賞理由として、福田叙久理事(アサヒトラベルインターナショナル)は、私立中学・高校のハワイ夏期セミナーを発展させた取り組みは日本の海外教育旅行の草分けとなったほか、海外ホームステイプログラムを確立するなど、旅行業の発展に貢献した。なお、福田理事は20年度表彰の申請だが、授与が延期となったため、今年度の申請者と合同での受賞となった。

松田誠司理事

 松田誠司理事(阪急交通社)は、阪急交通社のパッケージツアー商品「トラピックス」を主力商品にするとともに、シニア層に対して認知と信頼を得たほか、業界における広告モデルの変換など先駆的な役割を担った。

東良和理事

 東良和理事(沖縄ツーリスト)は、沖縄ツーリスト新宿支店長時代、パプアニューギニアのチャーター便特別企画をきっかけに、のちの定期便化に貢献したほか、沖縄の未来の観光を担う子供たちのために小学校副教材のの発刊に取り組むなど、沖縄観光振興などに寄与した。

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