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KNT-CT、「メイト」「ホリデイ」が来年3月終了 個人旅行店舗138店も3分の1に 第2四半期の営業損失は231億円

2020年11月11日
編集部:入江千恵子

2020年11月11日(水) 配信

Web上で行われた決算会見に米田昭正社長らが出席した

 KNT-CTホールディングス(米田昭正社長、東京都新宿区)は11月11日(水)、2021年3月期第2四半期(2020年4月1日~9月30日)の連結決算を発表した。新型コロナウイルス感染拡大による甚大な影響を受け、営業利益は2013年のKNT-CTホールディングス発足以来、最大の赤字となる231億7900万円(前年同期比265億5200万円減)の損失となった。

 売上高は158億6500万円(前年同期比92.6%減)、経常損失は157億3400万円(前年同期は33億9500万円の利益)、四半期の純損失は168億4600万円(同20億5500万円の利益)。

 21年3月期の連結業績予想は、170億円の赤字となる見通しを示した。

 業績の立て直しをはかるため、事業構造改革の内容も併せて発表した。1972年2月に販売を開始した「メイト」および「ホリデイ」ブランドの募集型企画旅行を来年3月末で終了。49年の歴史に幕を閉じる。また、全国にある近畿日本ツーリストの個人旅行店舗138店を、22年3月末までに約3分の1に縮小。同団体旅行支店も同時期までに95支店から約70支店に集約することも明らかになった。

 また、近畿日本ツーリスト地域会社を合併するとともに、35歳以上の従業員を対象に希望退職を募る。

 Webで行われた会見で米田昭正社長は「事業構造を抜本的に見直し、より専門性、収益性の高い分野に事業を集中することが必要と判断した」と語った。

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