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5千株のスイセンがうめきたガーデン彩る

2018年1月17日
編集部:平綿 裕一

2018年1月17日(水) 配信 

スイセンが咲き誇る

うめきたガーデン実行委員会(産経新聞社などで構成)が主催する、都市型庭園「うめきたガーデン」(大阪市北区)では、早咲きのスイセンが開花し、来場者を楽しませている。咲いているのは「テータテート」という小型の品種で、5千株が園内北側のメインガーデン前の花畑を華やかな黄色で染める。見ごろは2月下旬ごろまで。

 「テータテート(Tete a tete)」の名称はフランス語で直訳すれば「頭と頭」。差し向かいでする「内緒話」という意味。うつむき気味に頭を突き合わせた花が、内緒話をしているように見えることに由来するといわれている。高さ約10~20㌢と小ぶりで、1本の茎にひとつ可憐な黄色い花をつける。

スノーランドも好評開催中

都会で本物の雪を

 大阪の中心に雪の遊び場登場。兵庫県但馬地方から毎週40㌧の雪を運び込み、本物の雪に触れられる「スノーランド」を開催している。 都会の子供たちが雪遊びできる貴重な機会として人気を博している。雪の最新の状況などはホームページで配信中。

うめきたガーデン概要

 「うめきたガーデン」は、うめきた二期区域の暫定利用コンペで当選した企画。 2016年10月に梅田北ヤード跡地に誕生した約7500平方㍍の巨大な庭園だ。世界的庭園デザイナーである石原和幸氏監修の2本の滝が流れるメインガーデン、「御所の庭」を中心に、壁面に植物を使った「みどりの小径(こみち)」や花咲く丸太小屋(第2期で終了)などで構成。日々変化し、第2期では欧風のガーデンや花のメリーゴーランドを新設した。花畑も随時植え替え、常に季節の花々が満開になる。

 第3期目となる「うめきたガーデン FINAL」では、花咲く丸太小屋の跡にフローラルウッドガーデンを設置。うめきた農園の跡地に散策路を設けた小庭も造った。花も50種類10万株から、80種類12万株に増やした。緑や花が少ないといわれる大阪の「みどりの種」となるべく活動を続けてる。

期間:2017年10月7日(土)~2018年3月18日(日)

開場時間:午前10時~午後5時(入場は午後4時30分まで)

料金:一般(大学生以上)1000円 小・中・高生 500円

※未就学児は無料(保護者の同伴必須)※障がいのある方は半額。同伴者1人まで半額

主催:うめきたガーデン実行委員会

共催:リョーケン、大阪観光局、 KADOKAWA関西ウォーカー

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