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クラツー、島根県地域と連携 歴史文化や自然資源を軸に

2022年4月7日
編集部:長谷川 貴人

2022年4月7日(木)配信

(左から2番目)中海・宍道湖・大山圏域観光局の矢野正紀代表理事、(同3番目)クラブツーリズムの酒井博社長

 クラブツーリズム(酒井博社長、東京都新宿区)はこのほど、中海・宍道湖・大山圏域観光局(島根県松江市)と「観光分野における連携協定」を結んだ。中海・宍道湖・大山圏域観光局を構成する、安来市、米子市、松江市、出雲市、境港市の5市と連携。相互の人的や物的、知的資源を有効に活用した協働の活動を推進していき、地域の活性化をはかり、持続的な発展につなげる。

 今回の協定で、同地域の歴史文化資源や周辺の豊かな自然資源を軸に、新たな自然体験コンテンツの企画から、国内自然観光地としての認知度向上をはかる。さらに、インバウンド観光にも選ばれるように、同観光局とともに、地域の資源を生かした観光振興に取り組んでいく方針だ。

 連携内容には、地域資源を生かした観光振興や、観光消費の拡大による観光関連事業者支援、観光関連産業の人材育成、持続可能な観光地域づくりに関する事項を掲げた。このほか、観光分野における両者の連携協力に関し必要と認められる事項を盛り込んだ。

 22年度からは政府の地域活性化起業人制度で、クラブツーリズムのスタッフを中海・宍道湖・大山圏域観光局に派遣するなど、人的な資源活用を進めるとした。

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