シグネチャー広東料理レストラン「江南春(ジャンナンチュン)」、北京と広東 二つの伝統技法でローストダックの魅力を表現する期間限定コースが登場
商品サービス
2026.10.29
フォーシーズンズ ジャパンコレクション
北京と広東、二つの美学が出会う 伝統技法で紐解くローストダックの奥深い世界
「フォーシーズンズホテル大阪」(所在地:大阪府大阪市北区堂島2丁目4-32、総支配人:ジャンニ・コスタ)のシグネチャー広東料理レストラン「江南春(ジャンナンチュン)」は、2026年11月29日(日)から12月13日(日)まで、北京と広東、二つの伝統技法で仕立てたローストダックを中心とする期間限定コースをご提供いたします。期間中は、フォーシーズンズホテル大連の中国料理レストラン「采逸軒(サイイェヒン)」より、13年にわたり北京ダックの調理を専門としてきた料理長テイラー・リーが来日します。テイラー・リーが培ってきた北京ダックの伝統技法と、「江南春」中国料理総料理長レイモンド・ウォンによる広東料理の技が、鴨の奥深い魅力を引き出します。年末のお集まりに、37階から望む大阪のパノラマビューとアート作品に彩られた「江南春」ならではの優雅な空間で、伝統に根差した鴨料理をご堪能いただけます。

写真はイメージです
中でも「ローストダック二種食べ比べ」は、北京式と広東式、それぞれの技法で仕立てた鴨を一度に味わえる本コースの象徴となる一皿です。地域ごとに育まれてきた技術や仕上がりの違いをご体験いただけます。「葱油香る鴨肉と揚げエシャロット入り和え麺」には、両スタイルで調理した鴨の皮を使用し、それぞれの食感や風味の個性を表現しました。このほかにも、スープやパイなど、鴨という素材の魅力を多角的にお楽しみいただける全6品をご用意します。
北京と広東、それぞれの伝統調理技法に注目
中国における鴨料理は、地域ごとに独自の発展を遂げてきました。なかでも、北京で発展した北京ダックと、広東で受け継がれてきた広東風ローストダックは、それぞれの地域を代表する伝統料理として知られています。
北京ダックは、元朝から明朝にかけて宮廷料理として発展したとされる一品です。皮と身の間に空気を入れることで皮の食感を際立たせ、乾燥や焼成など複数の工程を経て仕上げられます。焼き上げた後は速やかに提供され、繊細な皮の食感を楽しむ文化が受け継がれています。
一方、広東風ローストダックは、鴨の腹腔に調味料や香辛料を加えて風味を与え、香ばしい皮に加え、肉の旨みやジューシーさを引き出すことを重視します。また、焼成後に熱した油をかけることで、皮をより香ばしくパリッと仕上げるのも特徴です。
本コースでは、こうした二つの技法を取り入れた鴨料理を中心に、スープや麺料理などを織り交ぜながら、鴨という素材の多彩な魅力をご紹介します。
■北京と広東 二つの技法で味わうローストダック特別コース 概要
期間:2026年11月29日(日)~12月13日(日)
時間:17:30~21:30(L.O.21:00)
料金:お一人様25,000円
内容:全6品の特別コース
場所: シグネチャー広東料理レストラン「江南春(ジャンナンチュン)」(フォーシーズンズホテル大阪 37階)
※2名様よりご予約いただけます。
※通常アラカルトメニューのローストダック(1羽24,000円、半羽14,000円)、ワインペアリングもご予約いただけます。
【オンライン予約】 江南春(ジャンナンチュン)予約サイト
フォーシーズンズホテル大阪 シグネチャー広東料理レストラン「江南春(ジャンナンチュン)」

「江南春(ジャンナンチュン)」内観

セミプライベートルーム
「フォーシーズンズホテル大阪」の37Fに位置し、活気あふれる広東料理をお求めのお客様に向けて、受け継がれてきた広東料理の技と日本各地から届く旬の食材、そして大阪ならではのエネルギーが融合したダイニング体験をご提供しています。受賞歴を持つ総料理長レイモンド・ウォン・ワイ・マンが率いる厨房では、目の前で楽しめる演出を取り入れたインタラクティブな食体験、一人ひとりに寄り添うきめ細やかなサービス、シニアソムリエの星元源太による厳選ワインと中国茶のペアリング、そして大阪の街並みを一望する眺望とともに、特別なひとときをお楽しみいただけます。
【公式ウエブサイト】
https://www.fourseasons.com/jp/osaka/dining/restaurants/jiang-nan-chun/
【公式インスタグラム アカウント】
https://www.instagram.com/jiangnanchunosaka/
「フォーシーズンズホテル大阪」シグネチャー広東料理レストラン「江南春(ジャンナンチュン)
中国料理総料理長 レイモンド・ウォン・ウェイ・マン

香港出身。ミシュランスター獲得の「ミンコート」で研鑽を重ね、エグゼクティブシェフに着任。その後、名だたる広東料理レストランで料理長としての地位を固める。マカオでは「ポルタス・ド・ソル」を率い、「ブラックパールレストランガイド」 1ダイヤモンドへと導く。2022年香港に戻り、ミシュランスターレストラン「シャンパレス」を指揮、2024年「江南春(ジャンナンチュン)」料理長に就任。2011年に香港政府観光局の招聘で米国トップクラスの美食イベント「アスペン・フード&ワイン・クラシック」にて料理を振る舞い、2015年「中国料理世界大会」金賞受賞。香港観光局主催「ベスト・オブ・ザ・ベスト・カリナリー・アワード」で複数回の受賞歴を誇る。
「フォーシーズンズホテル大連」中国料理レストラン 「采逸軒(サイイェヒン)」
料理長 テイラー・リー

テイラー・リーは北京で料理人としてのキャリアをスタートし、北京の複数のレストランで経験を積みんだのち、大連のラグジュアリーホテルを経て「フォーシーズンズホテル大連」の料理長となる。鴨の選定や下処理から、吊るし乾燥、焼成、そして切り分けに至るまで、そのすべての工程を深く理解するとともに、長い歴史を持つ伝統料理に新たな表現を取り入れる探求を続け、13年以上にわたり北京ダックの技術を磨き続けている。
「フォーシーズンズホテル大阪」について
世界をリードするラグジュアリーホテルブランドである「フォーシーズンズホテルズアンドリゾーツ」は、現在47か国の主要都市およびリゾート地に140のホテル・リゾートと61のレジデンシャルプロパティを運営しています(2026年7月現在)。「フォーシーズンズホテル大阪」は、日本で4軒目のホテルとして、歴史と文化が息づく水の都・大阪の堂島にアーバンラグジュアリーのアイコンとして開業、2026年8月1日に開業2周年を迎えました。和のエッセンスを取り入れた175室の客室(うちスイート27室)、モダン旅館を表現した全室畳敷きの特別コンセプトフロア「GENSUI(玄水)」、室内プール、温浴施設、スパ、ジム、貸切風呂を兼ね備えたウェルネスフロア、個性豊かな5つのレストラン&バー、自然光が降り注ぐ明るくオープンなボールルーム から高層階の眺望が特徴の小規模イベント向けのスカイサロン、大小さまざまな社交イベントやビジネスイベントに最適な宴会場施設にいたるまで、館内全てで日本らしさを取り入れた独創的な体験をご提供いたします。大阪の街並みを一望するダイナミックな眺望とコントラストが、訪れるたびに新鮮な記憶を刻みます。
「フォーシーズンズホテル大阪」についての詳細は、下記をご覧ください。
公式サイト : https://www.fourseasons.com/jp/osaka/
プレスルーム: https://press.fourseasons.com/jp/osaka/trending-now/fact-sheet/
公式Instagram : https://www.instagram.com/fsosaka/
※全ての料金は特記がない限り、消費税・サービス料が含まれた 総額表示となります。
※掲載内容は配信時の内容であり、変更になる場合がございます。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
北京と広東、二つの美学が出会う 伝統技法で紐解くローストダックの奥深い世界
「フォーシーズンズホテル大阪」(所在地:大阪府大阪市北区堂島2丁目4-32、総支配人:ジャンニ・コスタ)のシグネチャー広東料理レストラン「江南春(ジャンナンチュン)」は、2026年11月29日(日)から12月13日(日)まで、北京と広東、二つの伝統技法で仕立てたローストダックを中心とする期間限定コースをご提供いたします。期間中は、フォーシーズンズホテル大連の中国料理レストラン「采逸軒(サイイェヒン)」より、13年にわたり北京ダックの調理を専門としてきた料理長テイラー・リーが来日します。テイラー・リーが培ってきた北京ダックの伝統技法と、「江南春」中国料理総料理長レイモンド・ウォンによる広東料理の技が、鴨の奥深い魅力を引き出します。年末のお集まりに、37階から望む大阪のパノラマビューとアート作品に彩られた「江南春」ならではの優雅な空間で、伝統に根差した鴨料理をご堪能いただけます。

写真はイメージです
中でも「ローストダック二種食べ比べ」は、北京式と広東式、それぞれの技法で仕立てた鴨を一度に味わえる本コースの象徴となる一皿です。地域ごとに育まれてきた技術や仕上がりの違いをご体験いただけます。「葱油香る鴨肉と揚げエシャロット入り和え麺」には、両スタイルで調理した鴨の皮を使用し、それぞれの食感や風味の個性を表現しました。このほかにも、スープやパイなど、鴨という素材の魅力を多角的にお楽しみいただける全6品をご用意します。
北京と広東、それぞれの伝統調理技法に注目
中国における鴨料理は、地域ごとに独自の発展を遂げてきました。なかでも、北京で発展した北京ダックと、広東で受け継がれてきた広東風ローストダックは、それぞれの地域を代表する伝統料理として知られています。
北京ダックは、元朝から明朝にかけて宮廷料理として発展したとされる一品です。皮と身の間に空気を入れることで皮の食感を際立たせ、乾燥や焼成など複数の工程を経て仕上げられます。焼き上げた後は速やかに提供され、繊細な皮の食感を楽しむ文化が受け継がれています。
一方、広東風ローストダックは、鴨の腹腔に調味料や香辛料を加えて風味を与え、香ばしい皮に加え、肉の旨みやジューシーさを引き出すことを重視します。また、焼成後に熱した油をかけることで、皮をより香ばしくパリッと仕上げるのも特徴です。
本コースでは、こうした二つの技法を取り入れた鴨料理を中心に、スープや麺料理などを織り交ぜながら、鴨という素材の多彩な魅力をご紹介します。
■北京と広東 二つの技法で味わうローストダック特別コース 概要
期間:2026年11月29日(日)~12月13日(日)
時間:17:30~21:30(L.O.21:00)
料金:お一人様25,000円
内容:全6品の特別コース
場所: シグネチャー広東料理レストラン「江南春(ジャンナンチュン)」(フォーシーズンズホテル大阪 37階)
※2名様よりご予約いただけます。
※通常アラカルトメニューのローストダック(1羽24,000円、半羽14,000円)、ワインペアリングもご予約いただけます。
【オンライン予約】 江南春(ジャンナンチュン)予約サイト
フォーシーズンズホテル大阪 シグネチャー広東料理レストラン「江南春(ジャンナンチュン)」

「江南春(ジャンナンチュン)」内観

セミプライベートルーム
「フォーシーズンズホテル大阪」の37Fに位置し、活気あふれる広東料理をお求めのお客様に向けて、受け継がれてきた広東料理の技と日本各地から届く旬の食材、そして大阪ならではのエネルギーが融合したダイニング体験をご提供しています。受賞歴を持つ総料理長レイモンド・ウォン・ワイ・マンが率いる厨房では、目の前で楽しめる演出を取り入れたインタラクティブな食体験、一人ひとりに寄り添うきめ細やかなサービス、シニアソムリエの星元源太による厳選ワインと中国茶のペアリング、そして大阪の街並みを一望する眺望とともに、特別なひとときをお楽しみいただけます。
【公式ウエブサイト】
https://www.fourseasons.com/jp/osaka/dining/restaurants/jiang-nan-chun/
【公式インスタグラム アカウント】
https://www.instagram.com/jiangnanchunosaka/
「フォーシーズンズホテル大阪」シグネチャー広東料理レストラン「江南春(ジャンナンチュン)
中国料理総料理長 レイモンド・ウォン・ウェイ・マン

香港出身。ミシュランスター獲得の「ミンコート」で研鑽を重ね、エグゼクティブシェフに着任。その後、名だたる広東料理レストランで料理長としての地位を固める。マカオでは「ポルタス・ド・ソル」を率い、「ブラックパールレストランガイド」 1ダイヤモンドへと導く。2022年香港に戻り、ミシュランスターレストラン「シャンパレス」を指揮、2024年「江南春(ジャンナンチュン)」料理長に就任。2011年に香港政府観光局の招聘で米国トップクラスの美食イベント「アスペン・フード&ワイン・クラシック」にて料理を振る舞い、2015年「中国料理世界大会」金賞受賞。香港観光局主催「ベスト・オブ・ザ・ベスト・カリナリー・アワード」で複数回の受賞歴を誇る。
「フォーシーズンズホテル大連」中国料理レストラン 「采逸軒(サイイェヒン)」
料理長 テイラー・リー

テイラー・リーは北京で料理人としてのキャリアをスタートし、北京の複数のレストランで経験を積みんだのち、大連のラグジュアリーホテルを経て「フォーシーズンズホテル大連」の料理長となる。鴨の選定や下処理から、吊るし乾燥、焼成、そして切り分けに至るまで、そのすべての工程を深く理解するとともに、長い歴史を持つ伝統料理に新たな表現を取り入れる探求を続け、13年以上にわたり北京ダックの技術を磨き続けている。
「フォーシーズンズホテル大阪」について
世界をリードするラグジュアリーホテルブランドである「フォーシーズンズホテルズアンドリゾーツ」は、現在47か国の主要都市およびリゾート地に140のホテル・リゾートと61のレジデンシャルプロパティを運営しています(2026年7月現在)。「フォーシーズンズホテル大阪」は、日本で4軒目のホテルとして、歴史と文化が息づく水の都・大阪の堂島にアーバンラグジュアリーのアイコンとして開業、2026年8月1日に開業2周年を迎えました。和のエッセンスを取り入れた175室の客室(うちスイート27室)、モダン旅館を表現した全室畳敷きの特別コンセプトフロア「GENSUI(玄水)」、室内プール、温浴施設、スパ、ジム、貸切風呂を兼ね備えたウェルネスフロア、個性豊かな5つのレストラン&バー、自然光が降り注ぐ明るくオープンなボールルーム から高層階の眺望が特徴の小規模イベント向けのスカイサロン、大小さまざまな社交イベントやビジネスイベントに最適な宴会場施設にいたるまで、館内全てで日本らしさを取り入れた独創的な体験をご提供いたします。大阪の街並みを一望するダイナミックな眺望とコントラストが、訪れるたびに新鮮な記憶を刻みます。
「フォーシーズンズホテル大阪」についての詳細は、下記をご覧ください。
公式サイト : https://www.fourseasons.com/jp/osaka/
プレスルーム: https://press.fourseasons.com/jp/osaka/trending-now/fact-sheet/
公式Instagram : https://www.instagram.com/fsosaka/
※全ての料金は特記がない限り、消費税・サービス料が含まれた 総額表示となります。
※掲載内容は配信時の内容であり、変更になる場合がございます。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ