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【坂角総本舖】〈ゆかり黄金缶〉が発売20周年!

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2026.09.05
株式会社坂角総本舖

〈ゆかり黄金缶〉 パッケージイメージ

えびせんべいの製造・販売を営む株式会社坂角総本舖(本社:愛知県東海市、代表取締役:坂泰助)が2006年9月に発売した名古屋地区限定〈ゆかり黄金缶〉が、2026年9月1日(火)に、おかげさまで20周年を迎え、累計販売枚数は1.5億枚を突破(※1)いたしました。
※1:2006年9月1日~2026年3月31日の累計販売枚数 168,612,062枚


ご利用いただきました皆様に改めて感謝を申し上げるとともに、地元愛知のさらなる発展に繋がるよう、坂角総本舖は引き続き最高品質の美味しさを目指して励んで参ります。


↑写真は2006年発売当初のデザイン
【〈ゆかり黄金缶〉開発の経緯】
〈ゆかり黄金缶〉は、お客様の声から生まれた商品です。
坂角総本舖の店舗は全国の百貨店など北海道から九州まで約120店舗あり、贈り物として、日常のおやつやおつまみとしてお買い求めいただけます。そんな中、20年ほど前から「名古屋でしか買えない商品が欲しい」というお声を多くいただくようになりました。そしてさらに多くの方から「けれど、名古屋土産は〈ゆかり〉がいい」とお声をいただいており、「名古屋でしか買えない〈ゆかり〉」として、〈ゆかり黄金缶〉が開発されました。





↑写真は消失前の名古屋城天守閣
【名古屋城復元への寄付について】
〈ゆかり黄金缶〉1缶お買上につき5円(ご縁)を名古屋城木造復元へ寄附しています。本年度の寄附は450万円を超えて過去最高額となりました。
坂角総本舖は、名古屋市の文化継承に貢献するとともに名古屋市のさらなる発展を願い、引き続き「名古屋城木造復元プロジェクト」を支援いたします。
2026年度寄附金額:4,550,085円
※累計寄附金額:58,957,380円(2008年~2026年)





〈ゆかり黄金缶〉イメージ
【えびせんべい〈ゆかり〉について】
江戸時代、尾張徳川家2代の光友公が横須賀(現在の愛知県東海市)に御殿を建てた際、漁師たちが浜辺で炙り焼いた「えびはんぺい」を極上の美味と賞され、献上品となったことに由来します。1枚の約7割が海老の身でできており、新鮮な海老の身を丹念に焼き上げた深く香ばしい味わいです。
〈ゆかり黄金缶〉は名古屋限定の黄金色のパッケージ入り。ご購入1缶につき5円(ご縁)を、名古屋城の復元(金シャチ募金)に寄附しています。




【〈ゆかり黄金缶〉商品アイテムのご紹介】
・入数/価格:10枚入/918円(税込)、18枚入/1,620円(税込)、27枚入/2,656円(税込)





〈ゆかり黄金缶〉専用自動販売機
【〈ゆかり黄金缶〉自動販売機について】
2026年5月26日(火)より、名古屋駅東海道新幹線下りホーム6号車付近に、名古屋限定商品の〈ゆかり黄金缶〉が購入できる、黄金色に輝く自動販売機を設置いたしました。
自動販売機でお土産を購入する体験をお楽しみいただいている他、売店でお買いものする時間のなかった方や、深夜に売店が終了してしまった後にも便利にご利用いただいております。





坂角総本舖
【株式会社坂角総本舖(ばんかくそうほんぽ)について】
坂角総本舖は、1889年(明治22年)に愛知県東海市で創業。(名古屋市の市制開始と同年です。)江戸時代に尾張徳川家へ献上されていた「えびはんぺい」に創意工夫を重ねて生み出した海老せんべい「ゆかり」を中心に、自然の恵みを生かしたお菓子づくりをしています。2026年に、おかげさまで創業137周年を迎えました。
所在地:愛知県東海市荒尾町甚造15‐1



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