【アドベンチャーワールド × 株式会社ROBOZOO】奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)発スタートアップとの共創で、いのちを感じる『自動遊泳ペンギンロボット』がデビュー!
その他
2026.10.14
アドベンチャーワールド

アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)を運営する株式会社アワーズの公式サークル「ココロボ」は、「生命感あふれるアニマルロボット」のさらなる進化を目指し、奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)発のスタートアップ企業である株式会社ROBOZOO(奈良県生駒市、代表取締役:秋吉拓斗 様、以下:ROBOZOO)との共創により、「完全自動遊泳」を実現した次世代のペンギンロボットを開発いたしました。

開発にあたり、「ココロボ」がフンボルトペンギンをモチーフにしたロボット本体の設計・製作を、ROBOZOOが基板設計からセンサ実装、自律制御プログラムの開発を担当しました。ロボットに搭載したセンサが周囲の状況を検知し、自ら判断して遊泳することで、人の操作によらない自動遊泳を実現しました。これまではアニマルエデュテイナーの操縦により限られた時間のみ展示していましたが、今回の自動化により展示時間が長くなり、より多くの皆様にご覧いただけるようになりました。
2026年10月16日(金)より、センタードームにてこの自動遊泳ペンギンロボットの展示を開始いたします。今後もさらなるアップデートを重ね、両者のタッグによるより豊かな体験価値の創出を目指してまいります。 アドベンチャーワールドならではの新しいエデュテインメント体験をお楽しみください。
■自動遊泳ペンギンロボット展示について センタードーム内に新設したフンボルトペンギン展示場にて、実際に暮らすペンギンと、自動遊泳ペンギンロボットを隣接して展示します。ロボットだからこそ表現できる一定した滑らかな動きと、本物のペンギンの豊かな行動。それぞれの魅力を同時に見比べながら、生きものの不思議を新たな視点で発見できる展示スタイルです。

【展示について】
・日程:2026年10月16日(金)~
・場所:センタードーム
・時間
平日 午後2時00分~午後4時00分
土日祝 午後0時15分~午後2時15分
※ロボットのメンテナンスや状態等により、予告なく展示を中止または展示時間の変更をする場合があります。
【アニマルエデュテイナーより】

岡田 育磨(おかだ いくま) 「ココロボ」リーダー経歴:学生時代にアニマルロボットと出会い、「こんなロボットを自分でもつくってみたい」と強く惹かれました。その想いを胸にアドベンチャーワールドへ入社し、現在はアニマルロボットの企画・製作・展示を担当しています。「人も動物もしあわせな未来」を目指し、ロボットの新しい可能性に挑戦しています。
特技:海の生きものをロボットで再現すること。魚類から哺乳類まで幅広く製作していますが、軟体動物はいまだに苦戦中です。
コメント:
「本物の動物の隣にロボットを展示するという取り組みは、まだあまり例がないと思います。
今回の展示では、ただ『動物を見る』だけではなく、『本物とロボットを見比べる』ことで、それぞれの違いや共通点に気付き、生きものへの興味や理解を深めるきっかけになればと考えています。
これまで手動操作で取り組んできたアニマルロボットですが、今回 ROBOZOO様をはじめ、多くの方々との出会いや学びがあったことで、自動遊泳という新たな挑戦を形にすることができました。アニマルロボットを作れば作るほど、本物の生きもののすごさを感じます。この挑戦が、人と動物がともにしあわせになれる未来を考えるきっかけになれば嬉しいです。」

【株式会社ROBOZOO 代表取締役 秋吉 拓斗(あきよし たくと)様より】経歴:奈良先端科学技術大学院大学にて博士(工学)を取得。ロボットの生命感と人の心の動きを主題に研究を続け、2026年3月に株式会社ROBOZOOを設立。
コメント:
「私たちは、ロボットが人といのちをつなぐきっかけになると考えています。ロボットとの出会いを通して、いのちについて知ったり考えたりする。そうした社会での役割を目指してきました。『ココロボ』の皆さんが手づくりでアニマルロボットに向き合ってこられた姿勢には、この考えと共通する部分が多く、人の感情を動かすロボットを一緒に創っていけると感じたことから、今回の共創に至っています。
自動遊泳では、あらかじめ決められた動きを繰り返すのではなく、ロボット自身がその場の状況に応じて泳ぎ方を変えられるよう制御を設計しました。隣のプールの本物のペンギンが近づいてきたと聞いたときは、狙っていたものが形になった手応えがありました。
本物のペンギンとロボットが並ぶ光景は、なかなか見られるものではありません。見比べながら楽しんで、そして『いのちって何だろう?』と考えるきっかけになればうれしいです。」
株式会社ROBOZOOについて
株式会社ROBOZOOは、奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)発のスタートアップです。「ロボットに生命を、人に活力を」をミッションに、動物らしい動きやふるまいを持つ「生命感ロボット」の研究開発と、展示・教育ワークショップの企画運営を行っています。
前身となるNAISTの研究チームは、2025年大阪・関西万博「TEAM EXPOパビリオン」に出展し、多くの来場者にロボットとのふれあい体験を届けました。また、学生起業家の登竜門とされる第22回キャンパスベンチャーグランプリ全国大会において優勝し、文部科学大臣賞・テクノロジー大賞を受賞しています。
動物園・水族館、商業施設、そして教育の現場へ。生きているようなあたたかいロボットたちと、科学へのわくわくと、いのちへの優しさを同時に育む体験を届けていきます。
公式サイト :https://robozoo.jp/
公式note :https://note.com/robozooofficial
公式Instagram:https://www.instagram.com/robozooofficial
公式Facebook:https://www.facebook.com/robozooofficial
「ココロボ」とは
パークで働くスタッフが、海の生き物をモチーフにしたアニマルロボットを手づくりしています。「動物園で直接動物を観ることが叶わない方にも、動物を身近に感じていただける方法はないか」という想いから、社内サークル「ココロボ」を設立しました。「人も動物もしあわせな未来の創造」をテーマに、アニマルロボットの制作や展示、地域イベントへの参加などを通じて、新しいエデュテインメントの可能性に挑戦しています。
公式Instagram:https://www.instagram.com/kokorobo.aws_smile/
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アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)を運営する株式会社アワーズの公式サークル「ココロボ」は、「生命感あふれるアニマルロボット」のさらなる進化を目指し、奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)発のスタートアップ企業である株式会社ROBOZOO(奈良県生駒市、代表取締役:秋吉拓斗 様、以下:ROBOZOO)との共創により、「完全自動遊泳」を実現した次世代のペンギンロボットを開発いたしました。

開発にあたり、「ココロボ」がフンボルトペンギンをモチーフにしたロボット本体の設計・製作を、ROBOZOOが基板設計からセンサ実装、自律制御プログラムの開発を担当しました。ロボットに搭載したセンサが周囲の状況を検知し、自ら判断して遊泳することで、人の操作によらない自動遊泳を実現しました。これまではアニマルエデュテイナーの操縦により限られた時間のみ展示していましたが、今回の自動化により展示時間が長くなり、より多くの皆様にご覧いただけるようになりました。
2026年10月16日(金)より、センタードームにてこの自動遊泳ペンギンロボットの展示を開始いたします。今後もさらなるアップデートを重ね、両者のタッグによるより豊かな体験価値の創出を目指してまいります。 アドベンチャーワールドならではの新しいエデュテインメント体験をお楽しみください。
■自動遊泳ペンギンロボット展示について センタードーム内に新設したフンボルトペンギン展示場にて、実際に暮らすペンギンと、自動遊泳ペンギンロボットを隣接して展示します。ロボットだからこそ表現できる一定した滑らかな動きと、本物のペンギンの豊かな行動。それぞれの魅力を同時に見比べながら、生きものの不思議を新たな視点で発見できる展示スタイルです。

【展示について】
・日程:2026年10月16日(金)~
・場所:センタードーム
・時間
平日 午後2時00分~午後4時00分
土日祝 午後0時15分~午後2時15分
※ロボットのメンテナンスや状態等により、予告なく展示を中止または展示時間の変更をする場合があります。
【アニマルエデュテイナーより】

岡田 育磨(おかだ いくま) 「ココロボ」リーダー経歴:学生時代にアニマルロボットと出会い、「こんなロボットを自分でもつくってみたい」と強く惹かれました。その想いを胸にアドベンチャーワールドへ入社し、現在はアニマルロボットの企画・製作・展示を担当しています。「人も動物もしあわせな未来」を目指し、ロボットの新しい可能性に挑戦しています。
特技:海の生きものをロボットで再現すること。魚類から哺乳類まで幅広く製作していますが、軟体動物はいまだに苦戦中です。
コメント:
「本物の動物の隣にロボットを展示するという取り組みは、まだあまり例がないと思います。
今回の展示では、ただ『動物を見る』だけではなく、『本物とロボットを見比べる』ことで、それぞれの違いや共通点に気付き、生きものへの興味や理解を深めるきっかけになればと考えています。
これまで手動操作で取り組んできたアニマルロボットですが、今回 ROBOZOO様をはじめ、多くの方々との出会いや学びがあったことで、自動遊泳という新たな挑戦を形にすることができました。アニマルロボットを作れば作るほど、本物の生きもののすごさを感じます。この挑戦が、人と動物がともにしあわせになれる未来を考えるきっかけになれば嬉しいです。」

【株式会社ROBOZOO 代表取締役 秋吉 拓斗(あきよし たくと)様より】経歴:奈良先端科学技術大学院大学にて博士(工学)を取得。ロボットの生命感と人の心の動きを主題に研究を続け、2026年3月に株式会社ROBOZOOを設立。
コメント:
「私たちは、ロボットが人といのちをつなぐきっかけになると考えています。ロボットとの出会いを通して、いのちについて知ったり考えたりする。そうした社会での役割を目指してきました。『ココロボ』の皆さんが手づくりでアニマルロボットに向き合ってこられた姿勢には、この考えと共通する部分が多く、人の感情を動かすロボットを一緒に創っていけると感じたことから、今回の共創に至っています。
自動遊泳では、あらかじめ決められた動きを繰り返すのではなく、ロボット自身がその場の状況に応じて泳ぎ方を変えられるよう制御を設計しました。隣のプールの本物のペンギンが近づいてきたと聞いたときは、狙っていたものが形になった手応えがありました。
本物のペンギンとロボットが並ぶ光景は、なかなか見られるものではありません。見比べながら楽しんで、そして『いのちって何だろう?』と考えるきっかけになればうれしいです。」
株式会社ROBOZOOについて
株式会社ROBOZOOは、奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)発のスタートアップです。「ロボットに生命を、人に活力を」をミッションに、動物らしい動きやふるまいを持つ「生命感ロボット」の研究開発と、展示・教育ワークショップの企画運営を行っています。
前身となるNAISTの研究チームは、2025年大阪・関西万博「TEAM EXPOパビリオン」に出展し、多くの来場者にロボットとのふれあい体験を届けました。また、学生起業家の登竜門とされる第22回キャンパスベンチャーグランプリ全国大会において優勝し、文部科学大臣賞・テクノロジー大賞を受賞しています。
動物園・水族館、商業施設、そして教育の現場へ。生きているようなあたたかいロボットたちと、科学へのわくわくと、いのちへの優しさを同時に育む体験を届けていきます。
公式サイト :https://robozoo.jp/
公式note :https://note.com/robozooofficial
公式Instagram:https://www.instagram.com/robozooofficial
公式Facebook:https://www.facebook.com/robozooofficial
「ココロボ」とは
パークで働くスタッフが、海の生き物をモチーフにしたアニマルロボットを手づくりしています。「動物園で直接動物を観ることが叶わない方にも、動物を身近に感じていただける方法はないか」という想いから、社内サークル「ココロボ」を設立しました。「人も動物もしあわせな未来の創造」をテーマに、アニマルロボットの制作や展示、地域イベントへの参加などを通じて、新しいエデュテインメントの可能性に挑戦しています。
公式Instagram:https://www.instagram.com/kokorobo.aws_smile/
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