世界遺産・日光で初開催の「Blue Nostalgia Festival」が閉幕。音楽・食・伝統文化・自然が交差する“参加型カルチャーフェス”として第一歩
イベント
2026.08.31
Blue Nostalgia
~2027年第2回開催に向け、企業・自治体・地域パートナーの募集を開始~
https://www.youtube.com/watch?v=zWdjsY2qs48
「Blue Nostalgia Festival」(2026年8月8日)PV

https://youtu.be/zWdjsY2qs48?si=4RB2P4VDqSbVrD0

永島美織 氏(書道家)によるライブパフォーマンス作品
Blue Nostalgia実行委員会(実行委員長:大野紘平)は、2026年8月8日(土)、世界遺産・日光を舞台に、音楽・食・伝統文化を通じて人と地域をつなぐ参加型カルチャーフェス「Blue Nostalgia Festival(以下、BNF)」を初開催しました。
当日は地域内外から237名が来場。9組のアーティストによる音楽ステージをはじめ、8店舗による地域食材を活かしたフードエリア、日光彫りや竹皮細工など7つのワークショップを展開し、子どもからシニアまで幅広い世代が、音楽を聴くだけでなく、食や伝統文化に触れ、地域の人々と交流する時間を楽しみました。
BNFは、「自然×音楽×食×文化で地域の価値を再編集し、“観る”から“関わる”へ転換する参加型カルチャーフェス」をコンセプトに掲げています。ステージを鑑賞するだけではなく、アーティスト、出店者、地域の職人、来場者が同じ空間で交流し、それぞれがイベントの一員として地域と関わることを目指しています。
今回の初開催を通じて、日光が持つ豊かな自然や伝統文化、食、そしてそこに暮らす人々の魅力を、音楽や体験を通じて伝える新たな地域イベントの可能性を感じる機会となりました。
【当日の模様:自然×音楽×食×文化が交差する“温かな空間”】
8月8日(土)、世界遺産・日光の豊かな自然に囲まれた「TORCHキャンピング&コワーキングスペース」には、朝から会場には家族連れや友人同士、地域内外からの来場者が集まりました。
正午の開場とともに、ステージから流れる音楽が森に響き渡り、来場者は思い思いのスタイルでフェスを満喫。地元・栃木の恵みを楽しめるフードエリアや、日光の職人・クリエイターから直接ものづくりを学ぶなど、世代を超えた交流が生まれました。
会場では、アーティストや出店者、来場者同士が自然に言葉を交わす姿が会場の随所で見られ、「伝統工芸体験、美味しい地元グルメ、そして、ステージでは音楽パフォーマンスと、1日飽きの来ないコンテンツを楽しませていただきました」「日光の新たな魅力に出会えました」など、多くの声が寄せられました。


夕暮れから予定されていたフィナーレ「BLUE Nostalgia」スペシャルライブは、雷雨のため、急遽、室内会場へ変更。結果として、ステージと来場者の距離がより近い、ライブハウスのような一体感のある空間が生まれ、初開催を締めくくる特別な時間となりました。
BNFは今回の開催を通じて、日光の地域資源を「見る」だけではなく、「食べる・つくる・聴く・交流する」という体験へとつなげることで、人と地域が出会う新たな場づくりの第一歩を踏み出しました。
【大野 紘平(Blue Nostalgia 実行委員長)コメント】
「初開催となったBlue Nostalgia Festivalを無事に開催できたこと、そしてこの挑戦に力を貸してくださった来場者、出演者、出店者、ボランティア、協賛企業、地域の皆さまに、心より感謝申し上げます。今回の開催を通じて強く感じたのは、日光には、まだ全国へ届けきれていない大きな可能性があるということです。世界遺産をはじめとする歴史や文化、豊かな自然、食、伝統、そしてこの地域に暮らす人々。そこに音楽やアート、新しい世代の感性が交わることで、世代や立場を越えて「人と人」「人と地域」が自然につながっていく。その光景を実際に目の当たりにし、BNFが目指してきたものへの確かな手応えを感じました。私たちがつくりたいのは、一日限りの“イベント”ではありません。地域に新しい出会いや挑戦が生まれ、文化が受け継がれ、そこにまた人が集まってくる。そんな循環を生み出す、日光発の持続可能な「地域カルチャー」へとBNFを育てていきたいと考えています。初開催は、そのための第一歩です。2027年の第2回開催に向けて、企業・行政・地域事業者・アーティストをはじめとする多様な皆さまとの連携をさらに広げ、日光だからこそ生み出せる文化体験を磨いていきます。そして、地域の魅力を“守る”だけではなく、新しい文化として次の世代へつなぎ、日光から全国、そしてその先へ届けていく。
Blue Nostalgia Festivalを、その一つの起点にしてまいります。」
【2027年第2回開催に向け、共創パートナーを募集】
Blue Nostalgia実行委員会では、2027年の第2回開催に向け、BNFとともに地域の新たな価値を創造していただける企業・自治体・団体・地域事業者の皆さまを募集しています。
協賛による支援に加え、ブース出展、地域食材や商品を活用した企画、ワークショップ、アーティストとのコラボレーションなど、さまざまな形での連携を想定しています。
「日光の魅力をもっと多くの人に伝えたい」
「地域と新しい接点をつくりたい」
「音楽や文化を通じて地域活性化に取り組みたい」
そうした企業・団体の皆さまとともに、BNFを日光の新しい地域カルチャーとして育てていくことを目指します。
■「Blue Nostalgia Festival」2026年度 開催概要

<来場者・出店者の声(抜粋)>
・「出演者との距離が近く、普通の音楽フェスにはない温かさがありました」(20代女性/宇都宮市)
・「子どもがワークショップで日光の伝統工芸に触れられたのが素晴らしい体験でした」
(40代女性/日光市)
・Nikko Brewing(日光市)
「あいにくの雨となりましたが、音楽やステージを楽しむ来場者に向け、星空ワークショップや
クラフトビールの販売を実施しました。今回のイベントを通じて、日光の自然や魅力に触れて
いただき、日光を訪れるきっかけの一つになれれば嬉しく思います。」
・Veggie Labo Mobile(宇都宮市)
「ベジブーケ(R)ワークショップと、ソーラー発電を活用したキッチンカーでベジ削り(R)を提供させ
ていただきました。ベジブーケ(R)づくりでは、「このお野菜は何?」と会話が盛り上がっており、
ベジ削り(R)では、「これ、何? トマト!」という驚きの声をいただきました。
地元栃木の野菜をより身近に感じていただき、その魅力と、野菜を凍らせて削るという新しい
食文化に触れていただけたことを、嬉しく思います。」
<出演者の声>
・前田 健志 氏(吟詠家・尺八奏者 / Blue Nostalgia / 副実行委員長)
「地元に紡がれてきた”日光和楽踊り”の皆さんと尺八で共演させていただき、日本人の魂を揺さぶる
お囃子の音が会場に響き渡り、日光の地域の皆さんと、共に創り上げていけたことを実感できたこ
とが、何より嬉しかったです。ご出演者のみなさまにも、大いに会場を音楽やパフォーマンスで盛
り上げていただき、この日にしか体験できない一期一会の時間となったと思います。」
・高松 亜衣 氏(バイオリニスト)
「弟のような感覚のあるこへまる(大野紘平)さんとは7~8年のご縁です。ピアノとバイオリンが奏でる音色が森に溶け込み、お客様に沁みていく様子を肌で感じることができました。」
2、フォトレポート
以下のURLより必要な広報写真をダウンロードしてお使いください。なお、掲載クレジットとして、「(C)uni internet lab,inc.」の標記をお願いします。
https://x.gd/KUEe2
・開設期間:2026年8月31日~10月31日
・格納写真:会場全景/オープニングシーン/ライブステージ/フィナーレ/フードエリア/
ワークショップ/親子の様子/出演者交流/協賛企業ブース/
スタッフ・ボランティア など
○出演者プロフィール

◇大野 紘平(ピアニスト/ Blue Nostalgia Festival実行委員長)全国各地で年間150公演以上に出演。ヨーロッパ国際ピアノコンクール全国大会金賞をはじめ、多数のコンクールで優勝。2023年にはキングレコード・講談社・タクティカートによる「Mixa音楽祭」で優勝。CDを2枚リリースし、中国公演へ唯一の日本人ピアニストとして招聘。現在は「Blue Nostalgia Festival」実行委員長、「食と音楽の街 港区芝浦プロジェクト」代表、合同会社アイスフォーゲル副理事長・国内事業統括としても活動。人と人、音楽と地域、日本と世界をつなぐ表現者として活躍している。

◇前田 健志(吟詠家・尺八奏者 / Blue Nostalgia Festival 副実行委員長)岳心流詩歌朗詠師範、琴古流尺八竹友社師範。上智大学卒。幼少期より詩吟・尺八を学び、NHK「にっぽんの芸能」等に出演。桂由美氏や松崎しげる氏ら著名人との共演実績も豊富 。富士宮市世界遺産文化交流親善大使を務めるほか、サウジアラビアやネパールなど国内外で伝統芸能の魅力を広める活動を展開している。杉良太郎氏や佐藤浩市氏ら著名人との共演も多く、国内外で和楽器と西洋楽器を融合させた新たな音色を表現している。厚生労働省や警察庁のプロジェクトでも活動中。

◇ぬ。みる(栃木市魅力発信特使 / 栃木PRアイドル)栃木県を拠点に活動するソロアイドル。代表曲「カンピョーウネ!」では地元農家と連携したMV制作を行うなど、地域密着型の活動を展開 。2026年4月に栃木市魅力発信特使に就任。ラジオパーソナリティや、再生数15万回を超えるグルメSNSでの発信を通じ、栃木の魅力を多角的に伝えている。

◇高松 亜衣(バイオリニスト)東京藝術大学卒。全日本学生音楽コンクールなど数々のコンクールで第1位を受賞し、東京フィル等と共演。2025年リリースの「Colorless」をはじめ、これまで精力的にCDを制作 。SNS総フォロワー数は70万人を超え、オンラインでも圧倒的な支持を得る。使用楽器は1840年クレモナ製エンリコ・チェルティ。

◇flute arisa (フルーティスト)洗足学園音楽大学卒。YouTube月間再生回数2億回・最高7,000万再生を誇る、SNS総フォロワー220万人超のポップスフルート奏者。テレビ番組で“スピードスター”として紹介されるなど、超絶技巧の演奏や「クレヨンしんちゃん」の声真似を取り入れた独自のパフォーマンスで注目を集める。
オリジナルアルバム『bloom』『Leap』『Ensemble』をタワーレコードよりリリース。

◇古河電工舞楽部 (日光和楽踊り)古河電工日光事業所において、毎年8月第1金曜日に開催される「日光和楽踊り」でお囃子を行う。大正2年の天皇・皇后両陛下の「日光電気精銅所」(現 日光事業所)ご訪問を記念された初開催から現在まで継承されている。精銅所の伝統精神「共同和楽」から名付けられている。

◇ジャーバラ藤田(アコーディオン練り歩き)かつてコミックバンドのアコーディオン担当としてホリプロコムと業務提携、様々なアーティストやタレントと共演。ジャーバラ藤田に改名後、ソロ/ユニット/ちんどん屋にてレストランや温浴/福祉施設など年間100本以上のステージ。現在は地域特産品のPRソングなども作曲、歌を通した普及活動も行う。

◇永島美織(書道家)NY、パリ、ドバイなど世界10数か国で書道パフォーマンスを披露し、国内外へ書の魅力を発信し続ける書道家。昨年活動10周年を迎えた。目の前でダイナミックに文字が紡がれていく臨場感溢れるステージを展開する。ひとつの空間を共にする時間をきっかけに、人と人との間に愛ある対話が生まれる瞬間を願っている。

◇山岳戦士 オクニッコーマン奥日光を拠点に活動するご当地ヒーロー。男体山の神より授かった力で、奥日光の自然/文化/歴史を伝え、守るヒーローとして誕生。地域イベントや観光PR、学校訪問、防犯/防災啓発など幅広く活動。日光の観光振興・地域活性化を目的に、地域密着型ヒーローとして注目される。

◇藤田真奈(司会者)フリーアナウンサー/とちぎ未来大使。元とちぎテレビアナウンサー。 現在は「とちテレNEWS9」(とちぎテレビ)、「ACCENT!」(CRT栃木放送)、 「Berry Good Jazz」(RADIO BERRY)に出演し、ニュースから音楽番組まで幅広く担当している。

◇石井真由美(ソプラノ)日光市出身。東京藝術大学卒業。ドイツをはじめ欧州各地で声楽・演技・演奏法を学び、国内外で幅広く活躍するソプラノ歌手。友愛ドイツ歌曲コンクール第3位、ジラ音楽コンクール入選。東京・大阪・神戸での公演に加え、ドイツ、オーストリア、中国、韓国など海外の音楽祭や親善公演にも出演。地域文化事業や福祉施設での演奏にも力を注ぎ、2009年よりとちぎ未来大使を務めている。
○栃木ならではの食を味わえる
フードエリアでは、地元の食文化に触れながら回遊できるラインアップ。中華の名店から、日光らしい一皿、コーヒーやリキュール、クラフトビール、和紅茶、フルーツ、うなぎまで、世代も嗜好も超えて楽しめる構成です。“音楽を聴きに行く日”であると同時に、“栃木を味わいに行く日”として記憶に残るフード体験を提供。
・ 広東名菜 好好(小山市)|香港焼き小籠包、広東フカヒレ蒸し餃子
・ こじはん(日光市)|タコライス、豚丼、オムハヤシライスなど
・ MILLION LUCK COFFEES(日光市)|ハンバーガー、コーヒー、栃木リキュール「UMA」
・ Veggie Labo Mobile(宇都宮市)|レモネード、トマトローズフィズ、まる削りトマト
・ Nikko Brewing(日光市)|クラフトビール
・ おさらぎファーム(和紅茶七福/鹿沼市)|鹿沼紅茶
・ Polaris(宇都宮市)|各種地酒
・ドンうなぎのこにし(日光市)|うな串、ミニうな丼
○7種のワークショップ
ワークショップは、来場者が日光の文化や自然に触れ、旅の記憶を“持ち帰れる”ように設計。撮影で会場のフェスシーンを切り取る体験、竹皮ミニ草履や日光彫りのものづくり、星空をテーマにしたクラフト、ベジブーケ、書道など、感性に寄り添う多彩なプログラム。

【お問い合わせ先】
Blue Nostalgia 実行委員会
bluenostalgia0213@gmail.com
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~2027年第2回開催に向け、企業・自治体・地域パートナーの募集を開始~
https://www.youtube.com/watch?v=zWdjsY2qs48
「Blue Nostalgia Festival」(2026年8月8日)PV

https://youtu.be/zWdjsY2qs48?si=4RB2P4VDqSbVrD0

永島美織 氏(書道家)によるライブパフォーマンス作品
Blue Nostalgia実行委員会(実行委員長:大野紘平)は、2026年8月8日(土)、世界遺産・日光を舞台に、音楽・食・伝統文化を通じて人と地域をつなぐ参加型カルチャーフェス「Blue Nostalgia Festival(以下、BNF)」を初開催しました。
当日は地域内外から237名が来場。9組のアーティストによる音楽ステージをはじめ、8店舗による地域食材を活かしたフードエリア、日光彫りや竹皮細工など7つのワークショップを展開し、子どもからシニアまで幅広い世代が、音楽を聴くだけでなく、食や伝統文化に触れ、地域の人々と交流する時間を楽しみました。
BNFは、「自然×音楽×食×文化で地域の価値を再編集し、“観る”から“関わる”へ転換する参加型カルチャーフェス」をコンセプトに掲げています。ステージを鑑賞するだけではなく、アーティスト、出店者、地域の職人、来場者が同じ空間で交流し、それぞれがイベントの一員として地域と関わることを目指しています。
今回の初開催を通じて、日光が持つ豊かな自然や伝統文化、食、そしてそこに暮らす人々の魅力を、音楽や体験を通じて伝える新たな地域イベントの可能性を感じる機会となりました。
【当日の模様:自然×音楽×食×文化が交差する“温かな空間”】
8月8日(土)、世界遺産・日光の豊かな自然に囲まれた「TORCHキャンピング&コワーキングスペース」には、朝から会場には家族連れや友人同士、地域内外からの来場者が集まりました。
正午の開場とともに、ステージから流れる音楽が森に響き渡り、来場者は思い思いのスタイルでフェスを満喫。地元・栃木の恵みを楽しめるフードエリアや、日光の職人・クリエイターから直接ものづくりを学ぶなど、世代を超えた交流が生まれました。
会場では、アーティストや出店者、来場者同士が自然に言葉を交わす姿が会場の随所で見られ、「伝統工芸体験、美味しい地元グルメ、そして、ステージでは音楽パフォーマンスと、1日飽きの来ないコンテンツを楽しませていただきました」「日光の新たな魅力に出会えました」など、多くの声が寄せられました。


夕暮れから予定されていたフィナーレ「BLUE Nostalgia」スペシャルライブは、雷雨のため、急遽、室内会場へ変更。結果として、ステージと来場者の距離がより近い、ライブハウスのような一体感のある空間が生まれ、初開催を締めくくる特別な時間となりました。
BNFは今回の開催を通じて、日光の地域資源を「見る」だけではなく、「食べる・つくる・聴く・交流する」という体験へとつなげることで、人と地域が出会う新たな場づくりの第一歩を踏み出しました。
【大野 紘平(Blue Nostalgia 実行委員長)コメント】
「初開催となったBlue Nostalgia Festivalを無事に開催できたこと、そしてこの挑戦に力を貸してくださった来場者、出演者、出店者、ボランティア、協賛企業、地域の皆さまに、心より感謝申し上げます。今回の開催を通じて強く感じたのは、日光には、まだ全国へ届けきれていない大きな可能性があるということです。世界遺産をはじめとする歴史や文化、豊かな自然、食、伝統、そしてこの地域に暮らす人々。そこに音楽やアート、新しい世代の感性が交わることで、世代や立場を越えて「人と人」「人と地域」が自然につながっていく。その光景を実際に目の当たりにし、BNFが目指してきたものへの確かな手応えを感じました。私たちがつくりたいのは、一日限りの“イベント”ではありません。地域に新しい出会いや挑戦が生まれ、文化が受け継がれ、そこにまた人が集まってくる。そんな循環を生み出す、日光発の持続可能な「地域カルチャー」へとBNFを育てていきたいと考えています。初開催は、そのための第一歩です。2027年の第2回開催に向けて、企業・行政・地域事業者・アーティストをはじめとする多様な皆さまとの連携をさらに広げ、日光だからこそ生み出せる文化体験を磨いていきます。そして、地域の魅力を“守る”だけではなく、新しい文化として次の世代へつなぎ、日光から全国、そしてその先へ届けていく。
Blue Nostalgia Festivalを、その一つの起点にしてまいります。」
【2027年第2回開催に向け、共創パートナーを募集】
Blue Nostalgia実行委員会では、2027年の第2回開催に向け、BNFとともに地域の新たな価値を創造していただける企業・自治体・団体・地域事業者の皆さまを募集しています。
協賛による支援に加え、ブース出展、地域食材や商品を活用した企画、ワークショップ、アーティストとのコラボレーションなど、さまざまな形での連携を想定しています。
「日光の魅力をもっと多くの人に伝えたい」
「地域と新しい接点をつくりたい」
「音楽や文化を通じて地域活性化に取り組みたい」
そうした企業・団体の皆さまとともに、BNFを日光の新しい地域カルチャーとして育てていくことを目指します。
■「Blue Nostalgia Festival」2026年度 開催概要

<来場者・出店者の声(抜粋)>
・「出演者との距離が近く、普通の音楽フェスにはない温かさがありました」(20代女性/宇都宮市)
・「子どもがワークショップで日光の伝統工芸に触れられたのが素晴らしい体験でした」
(40代女性/日光市)
・Nikko Brewing(日光市)
「あいにくの雨となりましたが、音楽やステージを楽しむ来場者に向け、星空ワークショップや
クラフトビールの販売を実施しました。今回のイベントを通じて、日光の自然や魅力に触れて
いただき、日光を訪れるきっかけの一つになれれば嬉しく思います。」
・Veggie Labo Mobile(宇都宮市)
「ベジブーケ(R)ワークショップと、ソーラー発電を活用したキッチンカーでベジ削り(R)を提供させ
ていただきました。ベジブーケ(R)づくりでは、「このお野菜は何?」と会話が盛り上がっており、
ベジ削り(R)では、「これ、何? トマト!」という驚きの声をいただきました。
地元栃木の野菜をより身近に感じていただき、その魅力と、野菜を凍らせて削るという新しい
食文化に触れていただけたことを、嬉しく思います。」
<出演者の声>
・前田 健志 氏(吟詠家・尺八奏者 / Blue Nostalgia / 副実行委員長)
「地元に紡がれてきた”日光和楽踊り”の皆さんと尺八で共演させていただき、日本人の魂を揺さぶる
お囃子の音が会場に響き渡り、日光の地域の皆さんと、共に創り上げていけたことを実感できたこ
とが、何より嬉しかったです。ご出演者のみなさまにも、大いに会場を音楽やパフォーマンスで盛
り上げていただき、この日にしか体験できない一期一会の時間となったと思います。」
・高松 亜衣 氏(バイオリニスト)
「弟のような感覚のあるこへまる(大野紘平)さんとは7~8年のご縁です。ピアノとバイオリンが奏でる音色が森に溶け込み、お客様に沁みていく様子を肌で感じることができました。」
2、フォトレポート
以下のURLより必要な広報写真をダウンロードしてお使いください。なお、掲載クレジットとして、「(C)uni internet lab,inc.」の標記をお願いします。
https://x.gd/KUEe2
・開設期間:2026年8月31日~10月31日
・格納写真:会場全景/オープニングシーン/ライブステージ/フィナーレ/フードエリア/
ワークショップ/親子の様子/出演者交流/協賛企業ブース/
スタッフ・ボランティア など
○出演者プロフィール

◇大野 紘平(ピアニスト/ Blue Nostalgia Festival実行委員長)全国各地で年間150公演以上に出演。ヨーロッパ国際ピアノコンクール全国大会金賞をはじめ、多数のコンクールで優勝。2023年にはキングレコード・講談社・タクティカートによる「Mixa音楽祭」で優勝。CDを2枚リリースし、中国公演へ唯一の日本人ピアニストとして招聘。現在は「Blue Nostalgia Festival」実行委員長、「食と音楽の街 港区芝浦プロジェクト」代表、合同会社アイスフォーゲル副理事長・国内事業統括としても活動。人と人、音楽と地域、日本と世界をつなぐ表現者として活躍している。

◇前田 健志(吟詠家・尺八奏者 / Blue Nostalgia Festival 副実行委員長)岳心流詩歌朗詠師範、琴古流尺八竹友社師範。上智大学卒。幼少期より詩吟・尺八を学び、NHK「にっぽんの芸能」等に出演。桂由美氏や松崎しげる氏ら著名人との共演実績も豊富 。富士宮市世界遺産文化交流親善大使を務めるほか、サウジアラビアやネパールなど国内外で伝統芸能の魅力を広める活動を展開している。杉良太郎氏や佐藤浩市氏ら著名人との共演も多く、国内外で和楽器と西洋楽器を融合させた新たな音色を表現している。厚生労働省や警察庁のプロジェクトでも活動中。

◇ぬ。みる(栃木市魅力発信特使 / 栃木PRアイドル)栃木県を拠点に活動するソロアイドル。代表曲「カンピョーウネ!」では地元農家と連携したMV制作を行うなど、地域密着型の活動を展開 。2026年4月に栃木市魅力発信特使に就任。ラジオパーソナリティや、再生数15万回を超えるグルメSNSでの発信を通じ、栃木の魅力を多角的に伝えている。

◇高松 亜衣(バイオリニスト)東京藝術大学卒。全日本学生音楽コンクールなど数々のコンクールで第1位を受賞し、東京フィル等と共演。2025年リリースの「Colorless」をはじめ、これまで精力的にCDを制作 。SNS総フォロワー数は70万人を超え、オンラインでも圧倒的な支持を得る。使用楽器は1840年クレモナ製エンリコ・チェルティ。

◇flute arisa (フルーティスト)洗足学園音楽大学卒。YouTube月間再生回数2億回・最高7,000万再生を誇る、SNS総フォロワー220万人超のポップスフルート奏者。テレビ番組で“スピードスター”として紹介されるなど、超絶技巧の演奏や「クレヨンしんちゃん」の声真似を取り入れた独自のパフォーマンスで注目を集める。
オリジナルアルバム『bloom』『Leap』『Ensemble』をタワーレコードよりリリース。

◇古河電工舞楽部 (日光和楽踊り)古河電工日光事業所において、毎年8月第1金曜日に開催される「日光和楽踊り」でお囃子を行う。大正2年の天皇・皇后両陛下の「日光電気精銅所」(現 日光事業所)ご訪問を記念された初開催から現在まで継承されている。精銅所の伝統精神「共同和楽」から名付けられている。

◇ジャーバラ藤田(アコーディオン練り歩き)かつてコミックバンドのアコーディオン担当としてホリプロコムと業務提携、様々なアーティストやタレントと共演。ジャーバラ藤田に改名後、ソロ/ユニット/ちんどん屋にてレストランや温浴/福祉施設など年間100本以上のステージ。現在は地域特産品のPRソングなども作曲、歌を通した普及活動も行う。

◇永島美織(書道家)NY、パリ、ドバイなど世界10数か国で書道パフォーマンスを披露し、国内外へ書の魅力を発信し続ける書道家。昨年活動10周年を迎えた。目の前でダイナミックに文字が紡がれていく臨場感溢れるステージを展開する。ひとつの空間を共にする時間をきっかけに、人と人との間に愛ある対話が生まれる瞬間を願っている。

◇山岳戦士 オクニッコーマン奥日光を拠点に活動するご当地ヒーロー。男体山の神より授かった力で、奥日光の自然/文化/歴史を伝え、守るヒーローとして誕生。地域イベントや観光PR、学校訪問、防犯/防災啓発など幅広く活動。日光の観光振興・地域活性化を目的に、地域密着型ヒーローとして注目される。

◇藤田真奈(司会者)フリーアナウンサー/とちぎ未来大使。元とちぎテレビアナウンサー。 現在は「とちテレNEWS9」(とちぎテレビ)、「ACCENT!」(CRT栃木放送)、 「Berry Good Jazz」(RADIO BERRY)に出演し、ニュースから音楽番組まで幅広く担当している。

◇石井真由美(ソプラノ)日光市出身。東京藝術大学卒業。ドイツをはじめ欧州各地で声楽・演技・演奏法を学び、国内外で幅広く活躍するソプラノ歌手。友愛ドイツ歌曲コンクール第3位、ジラ音楽コンクール入選。東京・大阪・神戸での公演に加え、ドイツ、オーストリア、中国、韓国など海外の音楽祭や親善公演にも出演。地域文化事業や福祉施設での演奏にも力を注ぎ、2009年よりとちぎ未来大使を務めている。
○栃木ならではの食を味わえる
フードエリアでは、地元の食文化に触れながら回遊できるラインアップ。中華の名店から、日光らしい一皿、コーヒーやリキュール、クラフトビール、和紅茶、フルーツ、うなぎまで、世代も嗜好も超えて楽しめる構成です。“音楽を聴きに行く日”であると同時に、“栃木を味わいに行く日”として記憶に残るフード体験を提供。
・ 広東名菜 好好(小山市)|香港焼き小籠包、広東フカヒレ蒸し餃子
・ こじはん(日光市)|タコライス、豚丼、オムハヤシライスなど
・ MILLION LUCK COFFEES(日光市)|ハンバーガー、コーヒー、栃木リキュール「UMA」
・ Veggie Labo Mobile(宇都宮市)|レモネード、トマトローズフィズ、まる削りトマト
・ Nikko Brewing(日光市)|クラフトビール
・ おさらぎファーム(和紅茶七福/鹿沼市)|鹿沼紅茶
・ Polaris(宇都宮市)|各種地酒
・ドンうなぎのこにし(日光市)|うな串、ミニうな丼
○7種のワークショップ
ワークショップは、来場者が日光の文化や自然に触れ、旅の記憶を“持ち帰れる”ように設計。撮影で会場のフェスシーンを切り取る体験、竹皮ミニ草履や日光彫りのものづくり、星空をテーマにしたクラフト、ベジブーケ、書道など、感性に寄り添う多彩なプログラム。

【お問い合わせ先】
Blue Nostalgia 実行委員会
bluenostalgia0213@gmail.com
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