離島 小豆島で過ごす夏休みは格別 39年目の夏、二十四の瞳映画村
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2026.07.20
一般財団法人岬の分教場保存会
木造校舎から見る青い海は小豆島の風景のなかでも格別!

木造校舎からの景色は格別

古い雑貨店や乾物屋など映画のワンシーンを想起させる郷愁の道



お盆過ぎまで見頃の向日葵畑
●文学講座2026の参加者募集
郷土の作家である壺井栄を通し文学に親しむ機会となれるよう、また小豆島の美しい自然と
食を知っていただける心豊かなひとときをお届けいたします。
◆開催日 令和8年10月3日(土) 11時00分~17時30分
◆定 員 20名
◆対 象 大人(中学生以上)
◆場 所 二十四の瞳映画村 ギャラリー松竹座映画館
◆申込方法 メール(壺井栄文学館:sakae@24-hitomi.jp)
※1件につき2名様まで申込可能。
◆申込締切 令和8年8月31日(月)
※メール申し込み時点では参加は確定しません。多数の場合は抽選。
抽選結果や申込金等の詳細は、締め切り後、事務局よりお知らせします。
◆参加費 無料
※事前に申込金としておひとり5,000円が必要。
参加当日現地で返金。振込後のキャンセルの返金はできません。
◆内 容 壺井栄作品にちなんだ献立の昼食を創作郷土料理「曆」にてお召し上が
りいただきます。その後、渡し舟で二十四の瞳映画村桟橋まで移動。
ギャラリー松竹座映画館で講義及び壺井栄作品の朗読をお聴きいただ
き、岬の分教場(旧苗羽小学校田ノ浦分校)にて修了証書授与。
詳細 https://www.24hitomi.or.jp/bungakukouza/

朗読 講師 文学座 俳優 塩田朋子
福岡県出身。1984年文学座附属演劇研究所へ入所し、89年に座員となる。
近年の主な出演作に『MOTHER』(26年)、『二都物語』(25年)、『ジキルとハイド』(23
年)、『ガラスの動物園』『罪と罰』(19年)など。劇団内外の数多くの舞台に出演して
いる。2026年11月には文学座本公演『みつ豆』に出演予定。
また声優としてもケイト・ブランシェット、エマ・トンプソン、ミシェル・ヨー、フラ
ンシス・マクドーマンドが出演する多数の作品で吹き替えをしている。
講義 講師 常光寺副住職 大林慈空
真言宗御室派常光寺副住職。小豆島生まれ。大阪・東京で学生時代を過ごし、IT企業でシステム管理や人材育成に携わる。三十代で転機を迎え、高野山の修業道場へ。阿闍梨の資格を得た後、母方の縁ある小豆島・常光寺に入山し、八十八ヶ所霊場第二番札所 碁石山を拠点に、全国から訪れるお遍路さんを迎えている。島に渡って最初の夏、自らの足で歩いた遍路の道に深く心を動かされ、以来十五年にわたり歩き遍路の魅力を伝えることに注力。毎月の「チョキチョキ遍路」や学生たちとの「卒業遍路」など、さまざまな遍路行事を主催しながら、遍路道の維持・整備にも汗を流す。札所の由来や霊場の歴史、遍路の作法まで、自身の足と経験に裏打ちされた話が持ち味。



54Mある日本映画全盛期の映画スチールからなるシネマアートウォール 撮影:中塚英男
交通 土庄港・池田港から路線バス映画村行き 映画村前下車0分
福田港からは安田バス停乗り換え、映画村行きに。
路線バス便数むが少ないので、オリーブナビ下車で渡し舟が便利。昼過ぎて小豆島に着いた方も
好きな時間に乗れる渡し舟なら時間短縮。
その他、タクシー、レンタカー、シェアサイクルなどで気を付けてお越しください。
休日 なし
営業時間 09:00~17:00(最終入場16:30)
入場料 B期間 7月21日~11月30日 大人1,000円・小人(小学生) 500円
C期間 12月1日~3月14日 大人 850円・小人(小学生)430円
※未就学児無料
映画村・岬の分教場両方行かれる場合は、セット券がお得
セット券 B期間 7月21日~11月30日 大人 1,160円・小人(小学生)580円
C期間 12月1日~3月14日 大人 950円・小人(小学生)480円
渡し舟 オリーブビーチ(オリーブナビ)から約10分・オリーブナビにて映画村入村券とセットになった
お得なチケット販売あり

時間短縮 情緒たっぷり渡し舟道の駅小豆島オリーブ公園下のオリーブナビ桟橋から随時運航している「渡し舟」が便利。
車で約40分近くかかるところを美しい内海湾を
渡し舟でショートカットとすると約10分で映画村に到着。行きは路線バスやシェアサイクルで来て、帰りは疲れて、渡し舟で帰る人も。
小豆島にお昼についても、渡し舟利用ならバスの時間を気にすることなく、スイスイと池田港や土庄港まで戻れる。
懐かしい給食セットアルマイトの食器が懐かしい給食セット。
アツアツの揚げパン、美味しく作ったカレースープ、冷凍ミカン(シーズンより変更あり)、瓶牛乳(コーヒー牛乳に変更可)
20年間、愛され続けている映画村の給食セット。


蛸がたっぷり瀬戸内国際芸術祭作品「ヤザイモン蛸」が切っ掛けで発案された「蛸っと丼」。
蛸がたっぷりの丼膳で今では人気の逸品に。
瀬戸内国際芸術祭作品などアートシーンも

清水久和「愛のボラード」

入江早耶「漁師の夢」

尾身大輔「ヤザイモン蛸」

岡村美紀「恋のダンスパーティー」

海洋堂フィギュア精工な海洋堂のフィギュアの数々。
北斗の拳、エヴァンゲリオン、アメコミのスパイダーマン、仏像、海洋生物など。
1950年代懐かしい日本映画のフィギュアまで展示。

ペット・ボトル・キャップ・アート展 “ 善吉 ロドリゲス の挑戦”Plastic Bottle Cap Art Exhibition Zenkichi Rodriguez's Challenge.
今ではペットボトルキャップも資源ゴミとして回収されるようになりましたが10年ほど前に大量に処分(焼却、埋め立て)されているボトルキャップに遭遇。海洋プラスティックゴミによる環境汚染問題への啓発~SDGSを考えるきっかけになると考え、クリーンセンターの方達の回収協力もありキャップアートを約5ヶ年ほど集中して制作しました。お陰様で島内での展覧会は今回で3度目となります。◆プロフィール◆会期:2026年7月18日(土)~2026年9月23日(水・祝)時間:09:00~17:00会場:二十四の瞳映画村内 Gallery KUROgOギャラリー内入場無料 (但し、別途入村料必要)


8/13・14はワークショップ開催

ノスタルジー漂う映画館
ギャラリー松竹座映画館タイル貼りにステンドグラスの窓
昭和30年代の名画座を模した映画館のエントランス 昭和の名優たちの写真パネルの数々。
1954年国民映画と云われ、同年のキネマ旬報第一位に輝いた映画『二十四の瞳』。
この作品を事前に観てから来ると一層、没入できること間違いなし。時間のない方にために、映画村の松竹座映画館では映画『二十四の瞳』(1954年松竹株式会社 監督 木下惠介 主演 高峰秀子/繁体字字幕付き)を常時上映しています。
2階はブックカフェ書肆海風堂
女優高峰秀子ギャラリーと劇団☆新感線のコーナーを併設した異空間。コーヒーを飲みながら、好きな映画やアートの本を楽しむ場所。

古びた栄映画館の2階はオシャレな珈琲と雑貨・本

女優 高峰秀子ギャラリー

(C)1954松竹株式会社

有本裕幸
古き良き時代二十四の瞳映画村 専務理事 有本裕幸
福岡県北九州市出身
今年、二十四の瞳映画村は39年目を迎えました。
ひとつの作品が長く多くの人に愛されるには理由があります。開村当時は、本を読んで、映画を観たからという作品のことを知っているお客様が多くお見えになっていましたが、今は作品を知らない世代がほとんど。この場所で作品に触れる機会を以って頂けたら嬉しいです。1950年代日本映画の黄金期、小津安二郎、成瀬巳喜男、溝口健二、黒澤明、数々の素晴らしい監督たちによって名作が生み出されました。映画『二十四の瞳』もそのひとつです。木下惠介監督の作品は瞬く間に国民映画として、そして小豆島の名を広く知ってもらえる切っ掛けになりました。この作品に込められた「反戦」だけではなく、「弱者に寄り添う心」こそ壺井栄さんが伝えたかったメッセージだと私は思います。

クルーザー・ヨットにも便利
桟橋完備桟橋 クルーザー・ヨット(水上バイク不可)でお越しのお客様は事前に予約必要
北緯34度26分43.5秒 東経134度17分6.65秒
係留用桟橋 8M×20M ・水深 -6M~-8M
岬の分教場
明治35年に建造された木造校舎は昭和46年まで苗羽小学校田浦分校として
生徒が通っていた小学校。昭和29年木下惠介監督『二十四の瞳』で撮影に使われた学校。
「教育の原点」として映画公開後、今も全国から多くの教員が訪れる。
二十四の瞳映画村手前700m。映画村とのセット券がお得。
二十四の瞳映画村
香川県小豆郡小豆島町田浦甲931
TEL 0879-82-2455
HP https:/www.24hitomi.or.jp/
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木造校舎から見る青い海は小豆島の風景のなかでも格別!

木造校舎からの景色は格別

古い雑貨店や乾物屋など映画のワンシーンを想起させる郷愁の道



お盆過ぎまで見頃の向日葵畑
●文学講座2026の参加者募集
郷土の作家である壺井栄を通し文学に親しむ機会となれるよう、また小豆島の美しい自然と
食を知っていただける心豊かなひとときをお届けいたします。
◆開催日 令和8年10月3日(土) 11時00分~17時30分
◆定 員 20名
◆対 象 大人(中学生以上)
◆場 所 二十四の瞳映画村 ギャラリー松竹座映画館
◆申込方法 メール(壺井栄文学館:sakae@24-hitomi.jp)
※1件につき2名様まで申込可能。
◆申込締切 令和8年8月31日(月)
※メール申し込み時点では参加は確定しません。多数の場合は抽選。
抽選結果や申込金等の詳細は、締め切り後、事務局よりお知らせします。
◆参加費 無料
※事前に申込金としておひとり5,000円が必要。
参加当日現地で返金。振込後のキャンセルの返金はできません。
◆内 容 壺井栄作品にちなんだ献立の昼食を創作郷土料理「曆」にてお召し上が
りいただきます。その後、渡し舟で二十四の瞳映画村桟橋まで移動。
ギャラリー松竹座映画館で講義及び壺井栄作品の朗読をお聴きいただ
き、岬の分教場(旧苗羽小学校田ノ浦分校)にて修了証書授与。
詳細 https://www.24hitomi.or.jp/bungakukouza/

朗読 講師 文学座 俳優 塩田朋子
福岡県出身。1984年文学座附属演劇研究所へ入所し、89年に座員となる。
近年の主な出演作に『MOTHER』(26年)、『二都物語』(25年)、『ジキルとハイド』(23
年)、『ガラスの動物園』『罪と罰』(19年)など。劇団内外の数多くの舞台に出演して
いる。2026年11月には文学座本公演『みつ豆』に出演予定。
また声優としてもケイト・ブランシェット、エマ・トンプソン、ミシェル・ヨー、フラ
ンシス・マクドーマンドが出演する多数の作品で吹き替えをしている。
講義 講師 常光寺副住職 大林慈空
真言宗御室派常光寺副住職。小豆島生まれ。大阪・東京で学生時代を過ごし、IT企業でシステム管理や人材育成に携わる。三十代で転機を迎え、高野山の修業道場へ。阿闍梨の資格を得た後、母方の縁ある小豆島・常光寺に入山し、八十八ヶ所霊場第二番札所 碁石山を拠点に、全国から訪れるお遍路さんを迎えている。島に渡って最初の夏、自らの足で歩いた遍路の道に深く心を動かされ、以来十五年にわたり歩き遍路の魅力を伝えることに注力。毎月の「チョキチョキ遍路」や学生たちとの「卒業遍路」など、さまざまな遍路行事を主催しながら、遍路道の維持・整備にも汗を流す。札所の由来や霊場の歴史、遍路の作法まで、自身の足と経験に裏打ちされた話が持ち味。



54Mある日本映画全盛期の映画スチールからなるシネマアートウォール 撮影:中塚英男
交通 土庄港・池田港から路線バス映画村行き 映画村前下車0分
福田港からは安田バス停乗り換え、映画村行きに。
路線バス便数むが少ないので、オリーブナビ下車で渡し舟が便利。昼過ぎて小豆島に着いた方も
好きな時間に乗れる渡し舟なら時間短縮。
その他、タクシー、レンタカー、シェアサイクルなどで気を付けてお越しください。
休日 なし
営業時間 09:00~17:00(最終入場16:30)
入場料 B期間 7月21日~11月30日 大人1,000円・小人(小学生) 500円
C期間 12月1日~3月14日 大人 850円・小人(小学生)430円
※未就学児無料
映画村・岬の分教場両方行かれる場合は、セット券がお得
セット券 B期間 7月21日~11月30日 大人 1,160円・小人(小学生)580円
C期間 12月1日~3月14日 大人 950円・小人(小学生)480円
渡し舟 オリーブビーチ(オリーブナビ)から約10分・オリーブナビにて映画村入村券とセットになった
お得なチケット販売あり

時間短縮 情緒たっぷり渡し舟道の駅小豆島オリーブ公園下のオリーブナビ桟橋から随時運航している「渡し舟」が便利。
車で約40分近くかかるところを美しい内海湾を
渡し舟でショートカットとすると約10分で映画村に到着。行きは路線バスやシェアサイクルで来て、帰りは疲れて、渡し舟で帰る人も。
小豆島にお昼についても、渡し舟利用ならバスの時間を気にすることなく、スイスイと池田港や土庄港まで戻れる。
懐かしい給食セットアルマイトの食器が懐かしい給食セット。
アツアツの揚げパン、美味しく作ったカレースープ、冷凍ミカン(シーズンより変更あり)、瓶牛乳(コーヒー牛乳に変更可)
20年間、愛され続けている映画村の給食セット。


蛸がたっぷり瀬戸内国際芸術祭作品「ヤザイモン蛸」が切っ掛けで発案された「蛸っと丼」。
蛸がたっぷりの丼膳で今では人気の逸品に。
瀬戸内国際芸術祭作品などアートシーンも

清水久和「愛のボラード」

入江早耶「漁師の夢」

尾身大輔「ヤザイモン蛸」

岡村美紀「恋のダンスパーティー」

海洋堂フィギュア精工な海洋堂のフィギュアの数々。
北斗の拳、エヴァンゲリオン、アメコミのスパイダーマン、仏像、海洋生物など。
1950年代懐かしい日本映画のフィギュアまで展示。

ペット・ボトル・キャップ・アート展 “ 善吉 ロドリゲス の挑戦”Plastic Bottle Cap Art Exhibition Zenkichi Rodriguez's Challenge.
今ではペットボトルキャップも資源ゴミとして回収されるようになりましたが10年ほど前に大量に処分(焼却、埋め立て)されているボトルキャップに遭遇。海洋プラスティックゴミによる環境汚染問題への啓発~SDGSを考えるきっかけになると考え、クリーンセンターの方達の回収協力もありキャップアートを約5ヶ年ほど集中して制作しました。お陰様で島内での展覧会は今回で3度目となります。◆プロフィール◆会期:2026年7月18日(土)~2026年9月23日(水・祝)時間:09:00~17:00会場:二十四の瞳映画村内 Gallery KUROgOギャラリー内入場無料 (但し、別途入村料必要)


8/13・14はワークショップ開催

ノスタルジー漂う映画館
ギャラリー松竹座映画館タイル貼りにステンドグラスの窓
昭和30年代の名画座を模した映画館のエントランス 昭和の名優たちの写真パネルの数々。
1954年国民映画と云われ、同年のキネマ旬報第一位に輝いた映画『二十四の瞳』。
この作品を事前に観てから来ると一層、没入できること間違いなし。時間のない方にために、映画村の松竹座映画館では映画『二十四の瞳』(1954年松竹株式会社 監督 木下惠介 主演 高峰秀子/繁体字字幕付き)を常時上映しています。
2階はブックカフェ書肆海風堂
女優高峰秀子ギャラリーと劇団☆新感線のコーナーを併設した異空間。コーヒーを飲みながら、好きな映画やアートの本を楽しむ場所。

古びた栄映画館の2階はオシャレな珈琲と雑貨・本

女優 高峰秀子ギャラリー

(C)1954松竹株式会社

有本裕幸
古き良き時代二十四の瞳映画村 専務理事 有本裕幸
福岡県北九州市出身
今年、二十四の瞳映画村は39年目を迎えました。
ひとつの作品が長く多くの人に愛されるには理由があります。開村当時は、本を読んで、映画を観たからという作品のことを知っているお客様が多くお見えになっていましたが、今は作品を知らない世代がほとんど。この場所で作品に触れる機会を以って頂けたら嬉しいです。1950年代日本映画の黄金期、小津安二郎、成瀬巳喜男、溝口健二、黒澤明、数々の素晴らしい監督たちによって名作が生み出されました。映画『二十四の瞳』もそのひとつです。木下惠介監督の作品は瞬く間に国民映画として、そして小豆島の名を広く知ってもらえる切っ掛けになりました。この作品に込められた「反戦」だけではなく、「弱者に寄り添う心」こそ壺井栄さんが伝えたかったメッセージだと私は思います。

クルーザー・ヨットにも便利
桟橋完備桟橋 クルーザー・ヨット(水上バイク不可)でお越しのお客様は事前に予約必要
北緯34度26分43.5秒 東経134度17分6.65秒
係留用桟橋 8M×20M ・水深 -6M~-8M
岬の分教場
明治35年に建造された木造校舎は昭和46年まで苗羽小学校田浦分校として
生徒が通っていた小学校。昭和29年木下惠介監督『二十四の瞳』で撮影に使われた学校。
「教育の原点」として映画公開後、今も全国から多くの教員が訪れる。
二十四の瞳映画村手前700m。映画村とのセット券がお得。
二十四の瞳映画村
香川県小豆郡小豆島町田浦甲931
TEL 0879-82-2455
HP https:/www.24hitomi.or.jp/
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