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月980円・3分でつくれるAIガイド「Tripia Guide」提供開始

商品サービス
2026.08.31
Tripia 株式会社
小規模事業者、イベントに特化した「ちょうどいい」AIガイド。商談・見積もりなしで、QRコードを置けば24時間・多言語で自動回答し、問い合わせ対応の省人化を実現。

Tripia株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役:梅本晴弥)は、宿泊施設・イベント・観光施設・体験事業者向けのAI案内作成サービス「Tripia Guide(トリピア ガイド)」の提供を2026年8月31日に開始しました。管理画面で入力するのは施設名とWebページのURL(PDF等も可能)の2つだけ。瞬時にAI案内チャットが公開され、客室や会場に置いたQRコードから、お客様の質問に24時間・多言語で自動回答します。契約は「場所・催しごと」の月単位で、1軒の民泊にも、年に1度のお祭り1回分にも使えます。料金はガイド1件につき月額980円(税抜)。追加の回答は使った分だけの従量課金です。商談や見積もりは不要で、7日間の無料トライアルにより登録したその日から使えます。




▶サービスサイト:https://guide.tripia.app/lp
詳細を見る


ゲスト側の実際の画面。英語の質問にはそのまま英語で回答。上部のお知らせは、宿が日本語で1行書いたものが自動翻訳されて表示されています(画面はデモ用の架空施設)



提供開始の背景:既存のAIチャットは、小規模な宿・イベントには合わない

宿泊施設やイベント会場では、「Wi-Fiのパスワードは」「チェックインは何時から」「雨の場合はどうなる」といった決まった質問への対応が、深夜や外国語のものも含めて日常的に発生しています。こうした質問に自動で答えるAIチャットボットはすでに多くの企業から提供されていますが、料金は月額数万円からが中心で、導入には問い合わせや商談、見積もりが必要です。契約の単位も会社ごと・年単位が一般的なため、客室が少ない旅館や民泊、1日しか開催しないお祭りやイベントでは、費用と契約の形が実態に合わず、導入が進んでいませんでした

日本政府観光局(JNTO)によると、2025年の訪日外客数は推計4,268万人と初めて4,000万人を超え、過去最高を更新しました。一方、日本政策金融公庫の調査(2025年9月発表)では、ホテル・旅館業の47.2%が外国人客対応の課題として「多言語に対応ができる従業員の確保」を挙げています。帝国データバンクの調査(2026年4月)でも、旅館・ホテルの38.5%が非正社員の人手不足を感じていると回答しました。Tripia Guideは、こうした小規模の事業者がそのまま使えるように、契約の単位と価格、申し込みの手順を設計したサービスです。


使い方:入力は施設名とURLの2つだけ1.名前と用途を入れる → 2.URLを貼る。入力はこれだけ(画面はお祭りでの利用例)




3. AIが資料を読み取り案内を生成(30秒~1分)

4. 生成が終わるとそのまま自動で公開。あとはQRを置くだけ

ユーザーが文字を打つのは施設名とURLの2つだけです。AIが登録資料(Webページ・PDF・テキスト)から案内を自動生成し、生成が完了するとガイドはそのまま公開状態になります。管理画面からQRコードを印刷して客室・入口・案内板に置けば、その日から案内が始まります。お客様側もアプリのインストールや会員登録は一切不要。QRコードを読み取るとブラウザでチャットが開きます。※本リリースの管理画面・チャット画面はすべて実際のサービス画面です(施設はデモ用の架空の宿)。

Tripia Guideの6つの特徴

1. 商談・見積もりなし。登録して約3分で公開
問い合わせや商談を挟まず、Webから登録してすぐ使い始められます。専門業者への依頼や難しい設定は要りません。
2. 契約は「場所・催しごと」の月単位。お祭り1回分から
会社単位・年単位ではなく、宿1軒・イベント1つごとに月単位で契約します。公開期間を設定すれば、お祭りなどの短期イベントは終了後に自動で公開停止。最低利用期間はなく、いつでも解約できます。
3. 月額980円+使った分だけの従量課金
ガイド1件につき月額980円(税抜)で月100回のAI回答枠つき。超過分は1回10円(税抜)です。回答枠は契約全体で共有されるため、複数の施設・催しを持っていても無駄が出ません。
4. 24時間・18言語で自動回答
日本語・英語・中国語・韓国語のほか、スペイン語、フランス語、アラビア語、タイ語、ベトナム語など計18言語に対応。ゲストが言語を切り替えると、画面もAIの回答もその言語になります。
5. 登録資料を根拠に回答する設計
AIは登録されたWebページやPDFなどを参照し、原則として資料に根拠のある内容を回答します。答えられない質問はスタッフへの問い合わせに引き継がれ通知が届きます。返信は日本語で書いて、ボタン1つで相手の言語に翻訳して送信できます。
6. 当日の変更は「お知らせ」1行。18言語に自動翻訳

上:宿側は日本語で1行書くだけ/下:ゲスト画面では自動翻訳されて即時表示(英語の例)

「散策路を閉鎖しています」「本日の花火は中止です」といった当日の変更は、案内を作り直さずにお知らせ1行で即時反映されます。

既存のAIチャット導入との違い


よくあるAIチャット導入とTripia Guideの比較

Tripia Guideは「会社ごと・年単位」ではなく「場所・催しごと・月単位」で契約でき、自社サイトを持たない現場でもQRコードだけで案内を配れます。

料金


【料金の目安】30室の宿が毎日満室で、10組に1組が質問しても月90回で基本料金の枠内(980円のまま)。来場3万人のお祭りで100人に1人が質問しても月2,980円(税抜)です。

利用シーン

- ひとりで回している民泊に:客室にQRコードを1枚置くと、夜中の「Wi-Fiは?」「ゴミはどう出せば?」にAIが18言語で答えます。
- 年に1度のお祭りに:前日の登録でも間に合います。入口と案内板にQRコードを置けば、本部への電話の代わりにAIが答え、終了日を過ぎると自動で受付を終えます。
- 予約制の体験ツアーに:予約完了メールにURLを1行入れておくと、「何を着てくれば?」「雨だとどうなる?」が当日の朝ではなく予約直後に解決します。

代表コメント

AIチャットの効果は既に多くの現場で証明されていますが、『商談と見積もりを経て月数万円』という導入の重さが、いちばん困っている小さな現場にAIが届かない原因になっています。Tripia Guideでは、事業者が持つ情報をAIが案内できる形に変換し、旅行者はQRコードから気軽に質問できます。
Tripia Guideを通じて、現場の負担を抑えながら、旅行者の体験価値と地域での消費機会の双方を高めていきたいと考えています。
Tripia株式会社
代表取締役 梅本晴弥


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