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4年ぶりに若冲作品7件すべてを公開 岡田美術館で「没後220年画遊人・若冲―光琳・応挙・蕭白とともに―」開催中

2020年10月20日
営業部:後藤 文昭

2020年10月20日(火) 配信

伊藤若冲「孔雀鳳凰図」 (部分)宝暦 5 年( 1755 )頃  重要美術品 岡田美術館蔵

 若冲作品全7件を公開――。岡田美術館(神奈川県・箱根町)で2021年3月28日(日)まで、特別展「没後220年画遊人・若冲―光琳・応挙・蕭白とともに―」が開かれている。

 若冲が30代後半から晩年 (80代)までに描いた着色画4件・水墨画3件がそろって展示されるのは、2016年以来4年ぶり。83年ぶりに再発見され話題を呼んだ大作「孔雀鳳凰図」や、 墨の妙技が光る 「月に叭々鳥図」、 ユーモアあふれる 「 三十六歌仙図屏風 」など、若冲の技量の高さ、幅広さを 物語る作品が一堂に会す。

伊藤若冲「三十六歌仙図屏風」 寛政 8 年( 1796) 岡田美術館蔵

 また会期中は、若冲が手本にしたとされる尾形光琳や、同じく禅に傾倒した乾山、若冲と同時代の京の画家、池大雅、与謝蕪村、円山応挙、曾我蕭白、長沢蘆雪の作品も併せて展示される。

特別展「没後220年画遊人・若冲―光琳・応挙・蕭白とともに―」

会期:2021年3月28日(日)まで

休館日:12月31日(木)、1月1日(金)

開館時間:午前9:00~午後5:00(入館は午後4:30まで)

入館料:一般・大学生、2800円(前売り、2550円)

小中高生、1800円(1550円)

講演会

伊藤若冲の生涯と画業

開催日:11月28日(土)

時間:午後1:00~午後2:30

講師:小林忠(岡田美術館 館長)

伊藤若冲と京都画壇

開催日:2021年3月13 日(土)

時間:午後1:00~午後2:30

講師:小林忠(岡田美術館 館長)

申し込み:電話

TEL:0460―87―3931

参加費:無料(要入館料)

関連講座

着色画と水墨画 ―若冲の絵の魅力-

開催日:11月7日(土)

時間:午後1:00~午後2:30

講師:小林優子(岡田美術館 主任学芸員)

定員:あり

特集展示スライドトーク

中国北方の白磁と青磁 定窯・耀州窯・汝窯

開催日:2021年3月20日(土)

時間:午後1:00~午後2:00

講師:佐藤有沙(岡田美術館 学芸員)

申し込み:不要

参加費:無料(要入館料)

定員:あり

「伊藤若冲さん」入館料特別割引キャンペーン!

「伊藤さん」→1000円引

「若冲さん」→半額

「伊藤若冲さん」→無料

実施期間: 2021年3月28日(日)まで

※現在の本名の漢字が一致する人で、本人に限る。受付で本人の姓名のわかるもの(免許証・保険証など)を提示。他の割引との併用はできない。

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