test

「広東料理 翡翠廳」が8月に改装オープン 城山ホテル鹿児島

2019年7月24日
編集部:長谷川 貴人

2019年7月24日(水)配信

「広東料理 翡翠廳」のホール(写真はパース)

 鹿児島県鹿児島市の「SHIROYAMA HOTEL kagoshima」(城山ホテル鹿児島、東清三郎社長)は2019年8月10日(土)、3階のレストラン「広東料理 翡翠廳(ひすいちょう)」をリニューアルオープンする。4月からのリニューアル休業を終えて、豊かな自然に育まれた鹿児島の食材を生かした本格広東料理を、より一層の上質で贅沢な味わいで堪能できるようになる。

「広東料理 翡翠廳」の個室(写真はパース)

 改装によって、華やかさと重厚感を兼ね備え、中華の様式や思想を空間に散りばめた上品で洗練された調和のとれた空間へ生まれ変わった。店舗内はホール65席、個室6部屋(54席)。ランチ時間は平日の午前11:30~午後2:30と土日祝の午前11:00~午後3:00、ディナー時間は平日の午後5:30~同9:30と土日祝の午後5:00~同10:00を設定し、ラストオーダーは各終了時間の30分前まで。

改装記念の「ふかひれフェア」を9月30日まで実施

料理長自慢のふかひれ料理が堪能できる(写真はイメージ)

 リニューアルオープン記念としてオープン後から9月30日(月)まで、「ふかひれフェア」を実施する。ランチ・ディナーのグランドメニューそれぞれのコースに、料理長自慢のふかひれ料理が加わる。点心やスープでは、素材としてのふかひれを楽しめ、チャーハンなどのあんかけではふかひれ特有の滑らかな食感を堪能できる料理を提供する。

 さらに、家族のお祝いや記念の席を希望する人に向けて、「ごちそうお祝いコース」を用意。鹿児島の素材を使用したコースには、真鯛お造り姿盛り、さつま黒鴨の北京ダック、さつま黒鴨の北京ダックと蟹爪揚げ物など、“美味しい”鹿児島でもてなす。

 なお、平日ランチ限定の点心セットプランでは、今回のリニューアルで「チャーシューメロンパン」が初めて登場する。鹿児島で現在唯一、同館でのみ賞味できる。香港飲茶で話題の「チャーシューメロンパン」は、メロンパンの甘いサクサクとしたクッキーと、絶妙な味わいのホテルメイドチャーシューのマリアージュ。まさかのマリアージュは、いつの間にか虜になる美味しさを約束するという。

リニューアルオープン記念「ふかひれフェア」概要

期間:2019年8月10日(土)~9月30日(月)

ランチ:楊貴妃2,800円(税・サービス料別)

ディナー:「鳳凰」コース6千円(税・サービス料別)

*2人から

*仕入れ状況により食材が変更になる場合がある。

おすすめコースのご案内 | 広東料理 翡翠廳 | レストラン |【公式】SHIROYAMA HOTE...
https://www.shiroyama-g.co.jp/restaurant/hisui/445/
鹿児島のホテル、SHIROYAMA HOTEL kagoshima(城山ホテル鹿児島 旧:城山観光ホテル)のレストラン、広東料理 翡翠廳(ひすいちょう)。

いいね・フォローして最新記事をチェック

コメント受付中
この記事への意見や感想をどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE
TOP

旅行新聞ホームページ掲載の記事・写真などのコンテンツ、出版物等の著作物の無断転載を禁じます。