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養老鉄道、全線開通100周年記念で「ハローキティ」を起用した「養老鉄道×HELLO KITTY」を実施

2019年7月2日
編集部:平綿 裕一

2019年7月2日(火配信

ラッピングイメージ

 養老鉄道(岐阜県大垣市)は7月23日(土)から、養老線全線開通100周年記念として、サンリオのキャラクター「ハローキティ」を起用した「養老鉄道×HELLO KITTY」キャンペーンを始めると発表した。プロデュースは日本旅行。養老鉄道と日本旅行、サンリオの3社で、沿線の魅力を国内外へ発信して地域の活性化をはかる。7月13日(土)にはラッピング電車の出発式を行う。大垣駅、養老駅、多度駅、揖斐駅と大垣城、養老天命反転地の6カ所を巡るスタンプラリーも用意する。

 養老鉄道は、岐阜・揖斐川町から大垣市を経由し、三重・桑名市までの2県、 3市4町を結ぶ全長57.5㌔の鉄道。 今回、車両のラッピングにはハローキティはもちろん、沿線の7市町の代表的な観光スポットや風景イメージをモチーフにした。

 モチーフはそれぞれ、三重・桑名市の「多度大社」、岐阜・海津市の「南濃みかん」、岐阜・養老町の「養老の滝とひょうたん」、岐阜・大垣市の「たらい舟」、岐阜・神戸町の「バラ園」、岐阜・池田町の「池田温泉」、岐阜・揖斐川町の「谷汲踊り」となる。

 なお、7月13日(土)の出発式には「ハローキティ」も登場する。出発式は参加が自由で、時間は午前11:20~11:50ごろまで。場所は養老鉄道の大垣駅ホーム。

 このほか、期間中に「養老鉄道×HELLO KITTY」1日フリーきっぷやオリジナルグッズを発売する。フリーきっぷは、ハローキティのオリジナルデザインで、養老鉄道全線が1日乗り放題となる。料金は大人1500円で子供750円。

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