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ルックJTBが提案 19年夏休み海外旅行おすすめランキング

2019年5月30日
編集部:長谷川 貴人

2019年5月30日(木) 配信

グアム・タモン湾

 JTB(髙橋広行社長)はこのほど、「2019年夏休み海外旅行おすすめランキング」を発表した。ランキングは今年の夏休みが9連休の家族や、日々忙しく働くビジネスパーソンに向けた、ルックJTB企画担当者がおすすめするもの。

パパ・ママ安心、小さな子供の海外デビューにおすすめの渡航先ランキング

 

1位 グアム

 時差わずか1時間、日本から4時間以内の短時間フライトのため、小さな子供の海外デビューにおすすめのグアム。子供向けのプールがあるホテルが多いこともうれしいポイントだ。

 ルックJTBは、各地からグアムチャーター直行便を利用するツアーを売り出しており、夏休み期間に多くの航空座席を確保しているため予約が取りやすいのもJTBならではの特徴。一例として、ルックJTBでは2019年7月11日(木)~9月30日(月)までの毎日出発で、成田発ティーウェイ航空グアムチャーター直行便を約1万5,400席確保している。

2位 シンガポール

 時差わずか1時間のシンガポールは、アジア最大の観覧車「シンガポール・フライヤー」やリバークルーズ、動物園のナイトサファリ、ユニバーサル・スタジオ・シンガポール™のアトラクションなど、子供が好きな乗り物体験が数多く用意されている。シンガポールが誇る夜景スポットを走行する、JTB限定「キラキラ夜景バス(オープントップバス)」や「キラキラ夜景ボート」もおすすめ。

デジタルパンフレット:

 https://dp.jtb.co.jp/lookjtb/dp/pamphlet/2019_asi_8406307/#1

3位 ハワイ

 ビーチはもちろん、ショッピングや食事とお出掛けスポットがいっぱいのハワイ。ビーチ沿いのホテルならビーチでたくさん遊んで疲れても、すぐに部屋で昼寝ができて安心だ。

海外で子供に体験させたい!パパ・ママへおすすめランキング

 

1位 動物触れ合い体験

 旅行先の国固有の動物との出会いや、海外ならではの体験プログラムに参加できることが魅力。ルックJTBは夏休み期間中に、動物との触れ合いを体験できるさまざまなプランを用意している。シンガポールのナイトサファリでは、広大な敷地で約100種類1千頭もの動物を、月明かりの中の自然環境に近い状態で観察する。

 オーストラリアでは、同国ならではの動物に出会えるハートリースアドベンチャーズで、JTB夏の限定企画「わくわくアニマル探検隊プログラム」がおすすめ。クロコダイルが放し飼いにされたラグーンを、ボートに乗って探検クルーズする「クロコダイルゾーン」や、コアラにユーカリの葉をあげる体験ができる「コアラゾーン」、そして普段は飼育員しか入れない「バックヤードゾーン」の探検プログラムに参加できる。

セブ ジンベエザメ(イメージ)

 1年間のジンベエザメ遭遇率95・9%(※エメラルドグリーン(現地法人)調べ)と言われているセブ島(フィリピン)では、「ジンベエザメと出会うシュノーケルプラン」がおすすめ。

デジタルパンフレット(一例):

 https://dp.jtb.co.jp/lookjtb/dp/pamphlet/2019_oce_8004106/#1

2位 絶景鑑賞

 オーストラリアにある約348㍍の高さを誇る、世界最大級の一枚岩ウルル(エアーズロック)や、アメリカの大渓谷グランドキャニオンなど、地球の雄大さを体感できる。一度は見たい・見せたい絶景鑑賞は、夏休みの大切な想い出になる。

3位 ウォーターパーク

  夏の想い出作りに、家族で一日中楽しめるウォーターパーク。ハワイの「ウェット アンド ワイルド ハワイ」では、約15㍍の高さから40㍍の巨大な竜巻の中を滑り降りるアトラクションなど、絶叫系スライドからのんびり楽しめる流れるプールまで種類が豊富だ。

 グアム(ルックJTBファミリーコース限定)のレオランドでは、巨大なウォーターアスレチックが夏限定で出現。ドバイの「アドベンチャー・ウォーターパーク」では、サメが泳ぐラグーンに設置された水中トンネルへ滑り落ちるウォータースライダー「リープ・オブ・フェイス」や、シンガポールのアドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク™では、6種類のウォータースライダーや、約2万匹の熱帯魚や小魚が泳ぐプールでシュノーケル体験などが楽しめる。

デジタルパンフレット(一例):

 https://dp.jtb.co.jp/lookjtb/dp/pamphlet/19_8001109_ix6yw/#6

 ルックJTBでは、子供連れ家族旅行の旅行代金が、お得な「2歳以上12歳未満のこども半額」「2歳未満の幼児100円」の「ファミリーにうれしい!」コースをハワイ・グアム・アジア・オーストラリア・フィジー・ニューカレドニア・アメリカ・カナダ・ドバイで売り出している。また、家族でお楽しめる夏のJTB限定イベントを多数開催する。

ビジネスマン・OLの夏休みリフレッシュにお勧めランキング

 

1位 ケニア サファリ

ケニア マサイマラ国立保護区

 ロードジープに乗って、国立公園内の動物探しに。ビッグ5と呼ばれるライオンや豹、サイ、象、キリンに会えるかどうかは運次第。慌ただしい日常から離れて、大自然の中をスリル満点なジープで走る爽快感は最高だ。

デジタルパンフレット:

 https://dp.jtb.co.jp/lookjtb/dp/pamphlet/2019_mix_8008102/#6

2位 モンゴル ゲル(遊牧民の伝統的な移動式住居)でのキャンプ

 広がるのは青空、夜は満天の星。ゲルの中にテレビは無いが、たまには自然の景色を眺め、肩の力を抜く時間が大切なのだと感じる瞬間だ。日中は遺跡観光やモンゴル伝統文化体験、料理教室、乗馬も楽しめる。ゲル内は、清潔なトイレやシャワーも完備しているため安心して滞在できる。

デジタルパンフレット:

 https://dp.jtb.co.jp/lookjtb/dp/pamphlet/2019_mix_8008104/#10

3位 ミャンマー 少数民族の暮らし

 ミャンマー観光でははずせない、パゴタ見学ももちろんおすすめだが、インレー湖にも是非行かれてみてください。水上で暮らしている人たちの水上村落には、学校や寺院、病院、商店もあり、非常に興味深い風景。また、ダヌー族が暮らす、山奥にある断崖の洞窟聖地・ピンダヤ洞窟も見応え十分。そして、ミャンマーの魅力のひとつでもある、現地の人たちの温かさは、きっと日々の疲れを癒してくれる。

デジタルパンフレット:

 https://dp.jtb.co.jp/lookjtb/dp/pamphlet/2018_asi_8496315/#8

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