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No.317 おごと温泉 湯元舘 - 旅館経営を科学する

2012年8月1日
編集部

おごと温泉 湯元舘
旅館経営を科学する

  高品質のおもてなしサービスを提供することで、お客様の強い支持を得て集客している旅館がたくさんある。社員の職場環境を整え、お客様と真摯に向かい合える仕組みができているのが特徴だ。「いい旅館にしよう!」プロジェクトの第6弾は、滋賀県・琵琶湖畔おごと温泉「湯元舘」代表取締役会長の針谷了氏と、産業技術総合研究所の工学博士・内藤耕氏が、社員による改善活動によって働きやすい職場づくりが継続されている事例や、旅館の科学的経営について語り合った。

【増田 剛】

 

 

 

≪「いい旅館にしよう!」プロジェクト≫ シリーズ(6)
湯元舘

【対談者】

針谷 了(はりたに・さとる)氏
湯元舘 代表取締役会長
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内藤 耕(ないとう・こう)氏
産業技総合研究所サービス工学研究センター副研究センター長(工学博士)

 

■針谷:湯元舘は祖父が1929(昭和4)年に創業し、おごと温泉では一番の老舗旅館です。
私が同志社大学に入学して4カ月が経った18歳の夏休みのこと。社長だった父親に呼ばれ、一言「湯元舘が潰れる……」と言われました。数年前に増築したのですが、それが大失敗だったのです。翌70年に大阪万博でたくさんの予約が入っているという理由で銀行が潰さなかったのですが、事実上の倒産でした。…。

 

 

※ 詳細は本紙1470号または8月7日以降日経テレコン21でお読みいただけます。

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