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ピーチ、アジアで初めてA321LRを導入 中距離LCC事業の第一歩

2018年7月19日
営業部:後藤 文昭

2018年7月19日(木) 配信

ファンボロ―航空ショーでのA321LR 購入契約調印式の様子

ピーチ・アビエーション(井上慎一CEO)は7月17日(火)、アジアの航空会社で初めてエアバス社の航空機A321LR を2機導入すると発表した。2020年度内の受領を予定しており、同年度からスタートする中距離LCC(格安航空会社)事業用の機材として使用される。導入に伴い、エアバス社と16年11月に締結した航空機A320neoの購入契約は、10機から8機に変更された。

 A321LRは、単通路型機としては世界最長の最大航続距離7400㌔を実現。これにより、日本からアジア全域をカバーすることができるようになる。同社は今後バニラエアを統合し、2020年度以降に同機を含め保有機数50機以上、就航路線数50路線以上へ事業規模を拡大させる。

 井上CEOは「ピーチの次なるチャレンジは中距離LCC事業への進出。A321LR導入は、20年度からピーチが日本と北東アジアの中距離LCCの歴史を築くための第一歩。アジアのリーディングLCCへの歩みをより一層加速する」とコメントを発表している。

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