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信州DCスタート、JR上野駅でセレモニー

2010年10月11日
編集部
オープニングでのテープカット
オープニングでのテープカット

 10月1日から12月31日まで実施される信州デスティネーションキャンペーン(DC)のオープニングセレモニーが10月1日、JR上野駅のガレリア前で開かれた。

 オープニングアトラクションとして乗鞍アルプホルン愛好会による歓迎演奏の後、オープニングセレモニーがスタート。主催者を代表して信州キャンペーン実行委員会の小野誠副会長、東日本旅客鉄道の石司次男副社長があいさつした。次いで観光庁の溝畑宏長官、日本ツーリズム産業団体連合会(TIJ)の舩山龍二会長が来賓あいさつを行った。

 主催者あいさつで小野副会長は「JRグループが総力を挙げての全国大型観光キャンペーンである信州DCが本日いよいよスタートした。今回のキャッチフレーズは“未知を歩こう信州”で4つのキーワード(1)未知(2)歩く(3)食(4)おもてなしを柱に、信州DCの開催決定から2年間、長野全県で準備を進めてきた。この絶好の機会に多くの皆様に秋の信州を楽しんでいただきたい」と意気込みを宣言した。

 続いて、10時10分発の信州DCオープニング列車に乗車する客2人に記念品と花束が贈呈された。プレゼンターは長野県人会連合会の久保村昭衛副会長と信州・長野県観光協会の両角良昭専務理事が務めた。

 最後に列席者によるテープカットが壇上で行われた。

 引き続き、上野駅の嵩井雅幸駅長による出発合図のもと、10時10分発の長野行き新幹線団体専用列車をホームから関係者全員で見送り、オープニングセレモニーは無事終了した。

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