阿蘇中岳火口が3年半ぶりに見学再開 一般客の受け入れ開始
2018年2月28日(水) 配信
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火山活動の活発化や噴火による復旧作業のため、2014年8月30日(土)から立入規制が敷かれていた熊本県・阿蘇中岳火口が、2018年2月28日(水)から立入りが可能となり、一般見学者の受け入れを開始した。
全体的な復旧にはまだ時間を要するため復旧工事は継続されるが、火山ガスに対する安全対策が整ったため、見学再開の運びとなった。噴火の痕跡が数多く残るなかでの今回のオープン。今だからこそ体感できる迫力ある光景と、数万年の時を感じる火ロ一帯のスケール感ある様相を見学することできる。
なお、今回の見学再開に伴って、阿蘇山上神社(阿蘇山ロープウェー駅舎横)で安全祈願祭を27日に、見学再開記念セレモニーが28日に行われた。
□阿蘇火山火口規制情報
濃霧や火山ガスにより規制される場合あり。見学当日は事前確認をお願いする。
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