東京・福生市で蔵開き開催 地域資源の酒など産業PR
2026年10月30日(金) 配信

東京・福生市商工会は11月7日(土)、産業PRを目的に「第5回福生蔵開き」を行う。同市の地域資源である日本酒を基軸に、「田村酒造場」「石川酒造」2つの酒造で地酒を味わうイベントを開催する。当日は両酒造を結ぶ無料シャトルバスを運行する。田村酒酒造は福生駅から徒歩約15分、石川酒造は拝島駅から徒歩約20分。
蔵開きでは、それぞれの新酒や地酒に合う逸品の披露、酒造の神事、酒造見学が楽しめる。入場は無料。開催時間は午前10時~午後4時まで。
同日は昨年好評だった「西多摩クラフトビールフェス」に加え、「福生蔵開きこどもまつり」「拝島駅前商店会まつりwith福生蔵開き」を初開催する。会場はビールフェスが福生市営福生駅西口駐車場、こどもまつりが桝屋駐車場、商店会まつりは多満駅前駐車場。
このほか、市内では11月15日(日)まで、各スポットを巡ってスタンプを集めると数に応じて応募できる抽選「デジタルスタンプラリー」を開催している。蔵開き当日の5会場は、当日のみスタンプを押すことができる。詳細は商工会ホームページから。







