那智勝浦の食・自然・温泉を満喫、12月5日に「ONSEN・ガストロノミーウォーキング」
2026年10月14日(水)配信

和歌山県・那智勝浦町の那智勝浦観光機構は12月5日(土)、食や自然、歴史、温泉を組み合わせた体験型イベント「第5回ONSEN・ガストロノミーウォーキング in 那智勝浦」を開催する。
世界遺産や海岸景観を巡る約7.5キロのウォーキングと、紀州勝浦産の生まぐろや熊野牛などの地域食材を使った料理、南紀勝浦温泉での入浴を組み合わせ、地域の魅力を体感する機会を提供する。
コースはブルービーチを発着点とし、弁天島やお蛇浦海岸、世界遺産の「補陀洛山寺」などを巡る。食の目玉は、はえ縄漁法による水揚げ日本一と称される紀州勝浦産の生まぐろを使ったミニ生まぐろ丼と、地元ブランド牛「熊野牛」を使用したイベント限定のハンバーグ。季節のデザートのほか、まぐろの生ハム、旬の地魚、地酒など、地元飲食店による料理や飲み物も用意する。なお、提供内容は仕入れ状況などにより変更となる場合がある。
ウォーキング後は、太平洋を望む南紀勝浦温泉で入浴を楽しめる。参加者には入浴チケットが付き、ホテル浦島、休暇村南紀勝浦に加え、通常は日帰り入浴を実施していない亀の井ホテル那智勝浦とTAOYA那智勝浦もイベント限定で利用できる。
開催時間は午前9時から午後3時まで。スタートは午前9時、9時20分、9時40分、10時、10時20分の5回に分ける。参加費は食事、ドリンク、傷害保険、入浴チケット込みで1人6000円(税込)。定員は200人で、定員に達し次第締め切る。申し込み締め切りは11月16日(月)。







