10~12月「山口DC 万福の旅」スタート 東京・三軒茶屋で「先帝祭上臈道中 外八文字」披露
2026年10月5日(月) 配信

山口県・下関観光コンベンション協会(冨永洋一会長)は今年10~12月に展開中の「山口デスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせて、10月4日(日)、東京都世田谷区の三軒茶屋で、下関市観光説明会を開いた。
同日、三軒茶屋で開催されていた「やまぐちHappinessフェスタ2026」の特設会場では、多くの出店が出展したほか、伝統芸能「海峡上臈絵巻」の上演や、「先帝祭上臈道中 外八文字」も披露された。

壇ノ浦の戦いで亡くなられた安徳天皇をしのぶ「先帝祭」は下関が誇る一大イベントで、冨永会長は「この機会に華やかな伝統芸能に触れ、多くの方々に下関の風情を感じて、観光への関心を高めていただければ」と話した。

観光説明会では、冨永会長と、山口県東京事務所の山崎直和所長が登壇し、JRグループの山口DC「万福の旅 おいでませ ふくの国、山口」を中心に、下関市や山口県内の多彩な観光魅力を詳しく紹介した。
山口では「ふぐ」を「ふく」と呼ぶことから、冨永会長は「グルメや絶景、感動的な体験など『万福の旅』を実感しながら、下関で素敵な思い出を作ってほしい」と呼び掛けた。







