NAA、「成田空港に行きたくなる動画」募集中 グランプリには賞金100万円
2026年9月29日(火) 配信

成田国際空港(NAA)は12月1日(火)まで、宣伝会議(高橋智哉社長、東京都港区)が主催するオンライン動画コンテスト「第14回 Brain Online Video Award(BOVA)」に協賛し、「思わず成田空港に行きたくなる動画」をテーマとした1分以内の縦型動画作品を募集している。成田空港の利用促進や旅行需要の喚起をはかる。グランプリには賞金100万円が贈られる。
BOVAは映像制作業界の活性化と、これからの時代を担うオンラインビデオクリエイターの発掘と育成を目的とした動画コンテスト。楯動画部門とオンライン動画部門の2部部門で構成される。このうち楯動画部門では、NAAのほか、ソフトバンクや楽天カードなどの8社の協賛企業から出題された課題に対し、解決策となる1分以内の縦型動画を募集。8社の各課題に寄せられた応募作品をまとめ、このなかから「思わず目や耳や手を止めてしまうような“見たことのない”発明のある縦型動画」のある動画を表彰する。
NAAは、旅立ちへの期待感や世界とつながる高揚感に加え、バラエティ豊かなレストランやショップ、展望デッキなど、飛行機を利用しなくても楽しめる多彩な施設や空間を備えた魅力あふれる場所への進化をはかり、利用者の増加を目指している。このため、これまでにない切り口で成田空港の新たな魅力を発掘し、視聴者が「成田空港に遊びに行きたくなる」「成田空港から旅行に行きたくなる」と感じる“鋭い”映像作品を課題としている。
応募はBOVAの特設サイトで受け付けている。







