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ホテル長楽館、通常非公開の茶室で初の呈茶体験 9月27日に

2026年8月12日
編集部:長谷川 貴人

2026年8月12日(水)配信

茶室「長楽庵」で呈茶体験を初開催

 京都・東山のホテル長楽館(吉田重人総支配人)は9月27日(日)、一日限定イベント「芸術祭 in CHOURAKUKAN 2026」にて、通常非公開の茶室「長楽庵」で初めて開催する特別プログラム「呈茶体験」を実施する。

 同プログラムは、今年の芸術祭のテーマ「建築と迎賓文化」のもと、伝統文化を通して、長楽館の空間と、そこに受け継がれてきたおもてなしの文化に触れてもらう企画の一つ。重要文化財・長楽館3階に位置する茶室「長楽庵」は、これまで通常非公開の和室として特別公開などを行ってきたが、今回は初めて、一般客を対象とした呈茶体験プログラムの会場として公開する。

 当日は、表千家 常葉会が抹茶と季節の菓子を用意し、お茶の基本的な作法も案内する。茶道が初めての人にも、気軽に参加できる内容としている。

 開催時間は、①午前10時30分~11時15分②11時30分~午後0時15分③1時30分~2時15分④2時30分~3時15分⑤3時30分~4時15分⑥4時30分~5時15分――の全6回(各約45分)。定員は各回10人。

 料金は税込で芸術祭入場チケット付き2500円、芸術祭入場チケットなし2000円。

 申し込みは予約サイト(https://www.tablecheck.com/shops/chourakukan-dessert-cafe/reserve?menu_lists[]=66cfe57ba891ac2c9daf8adb)から。

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