航空科学博物館、ボーイング展開催 旅客機の進化や世界をつないだ役割など紹介
2026年8月4日(火) 配信

成田空港近接の航空科学博物館(千葉県・芝山町)は8月31日(月)まで、特別展示「世界をつなぐボーイング展」を開催している。ボーイングのジェット旅客機の進化と、世界をつないできた役割を紹介する。
同展では、ジャンボジェットの愛称で親しまれた747をはじめ、787や777X、737MAXなど各時代の機体のスケールモデルを展示し、各機体の特徴と役割を解説。さらに、これらの機体を運用してきた航空会社の資料やボーイング社のジェット旅客機の歴史を紹介し、旅客機の魅力を伝える。
航空科学博物館は「航空ファンはもちろん、飛行機に詳しくない人にも、旅客機の魅力を身近に感じてもらえる内容となっている」とアピールしている。




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