阪急交通社、JRで行く鉄道旅のタイムセールを開始
2026年7月1日(水) 配信
阪急交通社(山川豊治社長、大阪府大阪市)は、7月1日(水)から「JRで行く鉄道の旅」のタイムセールを開始した。予約はウェブ限定で、7月10日(金)まで実施している。東京、名古屋、大阪、福岡に加え、札幌、仙台、広島、金沢など全国各地を発着地としたJR利用の国内個人旅行が対象となる。
物価上昇で消費マインドが低迷するなか、同社はJR各社の協力のもと、夏旅を応援するタイムセールを実施する。鉄道の旅は道路渋滞を回避でき、定時性が高く、夏の繁忙期でも時間効率よく休暇を楽しめるとアピールする。
今回のタイムセールでは、人気の高原リゾートや温泉リゾートを中心に商品を展開する。また、手軽な近距離旅行に加え、北海道新幹線や北陸新幹線を利用する函館や金沢など、長旅を楽しむ商品も取りそろえた。立山・黒部アルペンルートでは、ポーターサービス付き商品も用意した。
同社は、宿泊と交通手段を組み合わせたシンプルな商品に加え、食事券や入場券、バス観光をセットにした個人旅行商品の開発を進めている。函館や金沢では地元の食事券付きプラン、高原リゾートではゴンドラリフト券付きプランなどを拡充している。







