内間康平氏が「JTAサイクリングアンバサダー」に就任 沖縄のサイクルツーリズムの魅力発信
2026年6月26日(金) 配信

日本トランスオーシャン航空(堀尾裕子社長、沖縄県那覇市)はこのほど、オリンピアンでプロロードレーサーとして活躍した内間康平氏とスポンサー契約を結んだ。内間氏は新たに「JTAサイクリングアンバサダー」に就任した。
JTAは「サイクリニストにやさしいCYCLE SPORTS ISLAND」を目指し、沖縄県内へのバイクラック寄贈や自転車ロードレース大会「ツール・ド・おきなわ」への協賛など、サイクルツーリズムの需要創出に積極的に取り組んでいる。今回、地元沖縄を拠点にサイクリングの魅力を広める活動を行う内間氏の想いと合致したことから、契約を締結した。
内間氏にはアンバサダーとして、国内外への沖縄のサイクルツーリズムの魅力発信や、JTAの各種プロモーションへの協力を通じ、沖縄の観光振興に広く貢献してもらいたい考え。







