マンズワイン、JAL国際線ファーストクラスに採用 「ソラリス 千曲川 シャルドネ 樽仕込 2022」
2026年6月3日(水) 配信

マンズワイン(島崎大社長、東京都港区)の日本ワイン「ソラリス 千曲川 シャルドネ 樽仕込 2022」が、2026年6月から8月の期間、JAL国際線ファーストクラスにて提供される機内ワインに採用された。
「ソラリス 千曲川 シャルドネ 樽仕込 2022」は、長野県千曲川ワインバレー産シャルドネを使用し、樽発酵・樽熟成による厚みと繊細さを兼ね備えたワイン。国内外のお客に日本ワインならではの魅力とともに、空の旅をより豊かに楽しんでもらえるひとときを届ける。
□「ソラリス 千曲川 シャルドネ 樽仕込 2022」
品種:シャルドネ、収穫地:長野県小諸市大里地区、栽培方法:マンズレインカットを使用した垣根栽培、使用樽:フランス産樽、ミディアム・トースト主体、テクニカル:長野県千曲川ワインバレー東地区に位置する小諸市大里地区の自社管理及び契約栽培畑のシャルドネを使用。マンズワインはこの地区でいち早く欧州系ぶどうの栽培を開始し、樹齢は30年以上のものも含まれている。樽で発酵と熟成を行う樽仕込で醸造。新樽と経年した樽を合わせて使用し、繊細な果実味と適度な樽香のバランスの良いワイン。







