日本最大級のマレーシアイベント 10月30日~11月1日に豊洲公園で開催
2026年5月15日(金) 配信

日本最大級のマレーシアイベント「マレーシアフェア2026東京」が10月30日(金)~11月1日(日)の3日間、東京都江東区の豊洲公園で開かれる。「見て・触れて・食べて」楽しめる多彩なコンテンツが集結する。
同イベントは昨年、大阪で開催し成功を納めた。東京では2年ぶりの開催。「All About Malaysia」をテーマに日本にいながらマレーシアのグルメや民族舞踊、伝統文化などの魅力が体感できる。
見どころは、マレーシアから来日するダンサーによる民族舞踊ステージ。本場のダンサーが披露する、マレーシアの伝統舞踊を間近で感じられる。多民族国家マレーシアを象徴する、色鮮やかな衣装とリズミカルな踊りが会場を華やかに彩る。
また、本格的なグルメも魅力。マレーシアは「グルメ天国マレーシア」と称されるほど、豊かな食文化を誇る。会場ではキッチンカーが立ち並び、「ナシレマ」や「サテー」をはじめとする料理が楽しめる。
伝統的文化アクティビティはマレーシアで人気の「バティック体験」を用意する。色を組み合わせたり、水の量を調整して濃淡をつけて、オリジナル作品を作ることができる。また、約1~2週間で消え、気軽に楽しめるボディアートの「ヘナタトゥー」もある。
イベントの開催場所は豊洲公園 花木とモニュメント広場で、入場は無料。時間は午前10時~午後6時まで。主催は駐日マレーシア大使館、マレーシア政府観光局などで構成するマレーシアフェア2026東京運営事務局。







