トリプラ、宿泊施設の集客支援 インフルエンサー活用で
2026年4月10日(金) 配信

宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla(トリプラ、高橋和久CEO)はこのほど、宿泊施設のSNS集客を支援する「tripla Buzz」の提供を始めた。国内外のインフルエンサーを活用した成果報酬型広告サービスで、宿泊者目線のSNS投稿で認知を拡大しながら、SNS運用による集客コストと工数の削減を支援する。
同サービスは、トリプラに登録するインフルエンサーがSNS上で宿泊施設の魅力を発信し、自社予約ページへ誘導。予約が成立した場合のみ手数料が発生する。多言語対応や海外向けの発信にも対応し、トリプラが持つ既存の予約導線や会員基盤との連携によって、予約者の囲い込みとリピーター促進を実現する。
宿泊施設側は申し込みのみで運用開始でき、SNS運用にかかる工数や広告費を削減しながら、インバウンドを含む自社予約比率を高められる。リピーター化や顧客データの蓄積にもつながり、施設が導入しやすい仕組みとなっている。
同社によると、宿泊体験者としての視点を持つインフルエンサー側が、広告感のない自然な投稿で情報を発信でき、認知と信頼の獲得につながる点が強みと挙げた。







