東武トップツアーズ、新入社員139人迎える 百木田社長「全力で向き合う覚悟」
2026年4月2日(木)配信
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東武トップツアーズ(百木田康二社長、東京都墨田区)は4月1日(水)、東武ホテルレバント東京で新入社員139人を迎えた入社式を行った。
新入社員に向けて、百木田社長は「自然災害や感染症の影響を受けやすく厳しい環境と言われる旅行業界に、強い意志と信念を持って飛び込んでくれたことを大変誇りに思い、頼もしく感じている。当社への入社を後悔することがないよう、経営陣も全力で向き合っていく覚悟」と語った。
あわせて、新入社員には「非凡なる凡人であってほしい」と強調。そのうえで、①夢をもって、会社を自己実現の場にしてもらいたい②困ったとき、悩んだときには周りを頼ってもらいたい③観光業が日本の基幹産業であることに誇りを持ち、変化に果敢に挑戦してほしい――の3点を呼び掛けた。
また、今年の経営方針は「The Next One~高みへの挑戦~」、基本指針には「挑戦と共創」を掲げると説明。「旅行業を生業として大切にし、新たな領域へも積極的に関わり、東武トップツアーズが社会になくてはならない唯一無二の存在となるよう、一緒に夢を追いかけていこう」と歓迎の言葉を送り、これからの成長と活躍を祈念した。


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地域・教育魅力化プラットフォームの岩本悠代表理事、東武トップツアーズの百木田康二社長-120x120.jpg)

