相撲ショー施設 3月大阪府・新世界に
2026年3月31日(火)配信
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大阪を代表する観光スポット「新世界」に3月11日(水)、日本の国技「相撲」とアートを融合させた新感覚の体験型施設「大阪相撲 新世界」がオープンした。場所は、JR大阪環状線・南海電鉄「新今宮駅」から徒歩約2分の商業ビル「相撲横丁」1階。
本物の土俵を設けた館内は、浮世絵をポップアートのようにアレンジしたビジュアルなどで演出。伝統とモダンが溶けあう独特の空間で、元力士たちによる本格的な相撲ショーを楽しむことができる。目の前で繰り広げられる取り組みは、立ち合いの緊張感や激しくぶつかりあう音など、迫力満点。また、相撲スーツを着て力士に挑戦する土俵体験も味わえる。
この地は、1919年に新世界で完成した大阪国技館の跡地からほど近く、江戸時代から200年以上にわたって受け継がれてきた大阪相撲に縁の深い場所。企画・演出は、大阪・関西万博で国際イベント「SUMO EXPO 2025」を手掛けたチームが行う。
相撲ショーは、毎日午後6時と8時の2回実施。公演時間は約45~60分。月曜定休。料金は、入館料にカツサンドとドリンク1杯が付いて大人1万2000円、子供6000円。4月30日までは、オープニングキャンペーンとして、大人1万1000円、子供5500円。







