今年は春と秋に「お茶の京都グリーンライナー」運行 京都京阪バスら
2026年3月23日(月) 配信
京都京阪バス(綱手正志社長、京都府八幡市)と京都山城地域振興社(お茶の京都DMO、淺井栄一代表理事、京都府宇治市)は今年の春と秋に、宇治市、宇治田原町、和束町、龍谷大学との産学官連携のもと、観光路線バス「お茶の京都グリーンライナー」を運行すると発表した。新茶の季節と紅葉の季節に特別運行する。
京阪、JRの宇治駅から鷲峰山トンネルを経由し、「茶源郷 和束」を結ぶ和束急行線と茶源郷和束ライン、日本緑茶発祥の地・湯屋谷の茶問屋街をたどる湯屋谷ライン、またハート型の猪目窓と花天井で人気の正寿院を訪れる「宇治茶バス(宇治奥山田茶屋村線)」を組み合わせ、エリアを満喫できるようなバスネットワークを構築する。
春の運行は4月4日(土)~5月31日(日)、秋の紅葉シーズンは10月10日(土)~12月6日(日)までで、期間中の土・日曜日、祝日のみの計43日間。
4月からはオンラインで購入できる多言語対応デジタルチケットの導入を予定している。「宇治茶の郷周遊きっぷ」は1枚1650円。デジタル・紙ともに同額。







