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55周年の「立山黒部アルペンルート」、75回目の「となみチューリップフェア」 春の富山観光の幕開けを来社PR

2026年3月18日
営業部:鈴木 克範

2026年3月18日(水)配信

北陸・富山の春の魅力をPR

 富山県の春の観光シーズンの幕明けを告げる2大名所「立山黒部アルペンルート」と「2026となみチューリップフェア」のPR隊が2026年3月18日(水)、本紙を訪れ、室堂で見られる巨大な雪の壁を楽しむ「雪の大谷ウォーク」や300品種350万本のチューリップが咲き誇るフェア会場への来場を呼び掛けた。来社したのは立山黒部貫光プロモーションセンターの亀島栄介副所長、砺波市商工観光課の舘和宏主事、2025プリンセスチューリップの井澤莉奈子さんの3人。

立山黒部アルペンルートが55周年

 富山県と長野県とを結ぶ山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」は今年、全線開業55周年を迎える。運営する立山黒部貫光ではこのほど、これまでの歩みと、変わらない大自然への感謝と継承、そして未来への想いを込めたキービジュアルを発表。「6月1日からは視覚や味覚など、五感で楽しめるさまざまな催しも企画します」(亀島副所長)とアピールする。

 今シーズンの全線開通(4月15日)にあわせて、春の観光キャンペーン「2026立山黒部・ハルタビ」も開催する。目玉の「雪の大谷ウォーク」は、除雪した道路の片側を歩行者用通路として開放する催しで、雪壁の高さは約16メートル(10年平均)にもなるという。6月25日(木)まで楽しめる。このほか、立山の春の雪に触れて楽しめる「ユキ!ふれあい広場」やリラックスチェアでくつろぎながら立山連峰や富山平野を一望する「立山ユキテラス」(有料)などが楽しめる。

2026となみチューリップフェア

 国内最大級、300品種350万本の花が咲き誇る「2026となみチューリップフェア」は4月22日(水)~5月5日(火・祝)までの14日間、砺波チューリップ公園(砺波市花園町)をメイン会場に開かれる。今年のテーマは「想いをつなぐ となみ花物語」。今回の開催で75回、四半世紀の節目を迎えるにあたり、催しを育んできた先人の思いを受け継ぎ、市民とフェア関係者、そして入場者の思いをつなぎながら、未来に向かってフェアの魅力を高めていきたいという願いを込めた。入場料は大人2000円(WEB・コンビニ販売は200円引き)、小人(小学生・中学生)100円、小学生未満は無料。

 高さ26メートルの「チューリップタワー」からは、14品種21万本のチューリップで地上絵を描く「大花壇」やモニュメントと鮮やかな植え込みデザインが楽しめる円形花壇を見ることができる。フォトスポットとして人気の「花の大谷」は、高さ4メートル、長さ30メートルにもなる迫力満点の花壇。会期前半は、雪の大谷に合わせて白、後半は色とりどりのチューリップを楽しめる。このほか、水辺に花が浮かぶ砺波オリジナルの「水上花壇」も見どころ。

 プリンセスチューリップ・井澤さんのおすすめは「彩りガーデン」の多様なチューリップ。「(花びらの先がギザギザした)フリンジ咲きなど、珍しいチューリップがたくさん見られるので、ぜひお気に入りを見つけてください」と呼びかけた。

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