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高付加価値企画を提案 石川県・加賀温泉郷がPR会議開く

2026年2月18日
営業部:鈴木 克範

2026年2月18日(水)配信

山代、山中、片山津の各温泉からも担当者が駆け付けた

 石川県加賀市は2026年2月9日(月)、旅行会社やマスコミを招き、東京都内で「加賀温泉郷PR会議」を開き、インバウンド向けの高付加価値観光コンテンツや新たなご当地グルメ「加賀ふぐ天めし」などを紹介した。

 裕福層インバウンド向けでは、人間国宝に認定された山中漆器作家の工房で作品制作を体験するなど、本物の工芸や食を学び、体験し、持ち帰る、オーダーメイド型のコンテンツを販売する。

 「加賀ふぐ天めし」は昨年9月に登場した。石川県が本州一の漁獲量を誇る天然フグを天ぷらに仕立て、ご飯だけでなく、釜めしやチャーハンの上にのせて食べる体験型の天丼だ。現在5店舗で販売している。新メニューデビューに伴い、これまで親しまれてきた「加賀カニごはん」は3月末で終了する。

 このほか、今夏加賀温泉駅前に開業する「全天候型広場施設」や「片山津温泉スナックめぐり」、山代温泉宿泊者向け「デジタルクーポン」などをPRした。

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