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パンダへの感謝を込めたイベント期間限定で開催 ホテルリソル上野

2026年2月18日
編集部:飯塚 小牧

2026年2月18日(水) 配信

パンダルーム

 リソル(佐野直人社長、千葉県茂原市)が運営する、東京・上野の「ホテルリソル上野」は先日、上野を旅立ったパンダへの感謝を込めたイベントを2月19日(木)~3月20日(金)まで実施する。期間限定の「パンダに想いを寄せて、“ありがとう”を伝える『ホテルリソル上野』の物語」は長年、上野動物園で親しまれていたパンダへの感謝をカタチにしたもので、ロビーや客室をパンダモチーフで彩る。

 同ホテルは、リビングロビー内のアートギャラリー「Resol Gallery Ueno」で展示している、石川マサル氏・清水慶太氏による作品「パンダ」が、ホテルのアイコンとして出迎えている。

 開業5周年記念特別企画では、“桜色のパンダ”づくしの演出で彩るなど、これまでパンダとともに歩んできた。2026年1月にパンダの観覧が終了した際には、別れを惜しみ涙を流しながらホテルに戻る宿泊客がいるなど、多くの惜別の声が寄せられたという。

 こうした“パンダロス”を少しでも解消し、上野を象徴するパンダへ感謝を伝える場として、今回のイベントを企画した。1日1客室限定の「パンダルーム」は全長100センチのパンダをはじめ、サイドテーブル兼サイドチェアやティッシュカバー、マグカップ、シャワーカーテン、小物入れ、タオルに至るまで、客室内はパンダ一色の空間。宿泊者には、“桜色のパンダ”デザインの特別仕様ルームキーを配布し、チェックアウト後はキーホルダーとして持ち帰れる。客室内に備え付けのパンダタオルも持ち帰り可能。

 ロビーでは全長160センチの巨大パンダが出迎える。クッションやオブジェなども配し、記念撮影が楽しめる。また、PANDA POSTを開設。パンダへの想いを自由に投函できる。宿泊者以外も利用可能で、寄せられたメッセージはホテル公式SNSで紹介する予定だ。

 

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