中部国際空港セントレア、案内所や免税店など 現場スタッフ制服を一新
2026年2月12日(木)配信

中部国際空港セントレアの案内所や免税店、土産店などの接客業務を担う中部国際空港旅客サービス(橋野悦男社長、愛知県常滑市)は、制服のデザインをリニューアルし、開港記念日の2月17日(火)から着用を始める。
2025年の開港20周年を迎えたことを機に、従業員全員がデザイン選定や試着会などを行い、現場で業務に従事する従業員が空港の「顔」となり、新たなスタートを踏み出す新制服を決めた。制服のリニューアルは15年以来、約11年ぶり。
新制服は、大手百貨店やエアラインの制服をデザインした実績のあるデザイナー・岡義英氏が手掛けた。中部地域の国際空港であり、地域に支えられて成長してきたセントレアをイメージして、「つながる」「ひろがる」「つづく」という3つのコンセプトを軸に考案。業務場所により異なっていた制服を統一し、「従業員同士の仲間のつながりや、支えてくれているお客様や地域とのつながりを表現している」という。
信頼感と親しみのあるミッドネイビーを基調とし、セントレアのロゴなどにも用いられる「セントレアブルー」をアクセントラインに使用。統一されたセントレアブルーのアクセントラインは、日本の真ん中(中部地域)から世界中の人々を「つなぐ」、「結ぶ」ことをイメージする。人と人、地域と世界、想いと想いを結ぶ象徴として、日本の水引や糸、結び目をモチーフにしたディテールを各アイテムに繊細に取り入れている。
とポロシャツ.jpg)
制服のリニューアルに合わせて、店舗在庫の管理などを行うロジスティックス部門や自動販売機の管理などを行うサービス部門の作業服もリニューアルを行った。制服と共通のコンセプトのもと、男女で統一のデザインで、吸収・速乾性のある素材やポロシャツにはマルチポケットがあるものを採用し、機能性・快適性を向上させた。


まで-120x120.png)




