名古屋のスイーツ「ぴよりん」とコラボ 2月10日から温泉旅フェア、JR東海リテイリング
2026年2月5日(木) 配信

JR東海リテイリング・プラス(小林創社長、愛知県名古屋市)は2月10日(火)から、ジェイアール東海フードサービス(岩下賢一社長、愛知県名古屋市)が販売する名古屋の新名物スイーツ「ぴよりん」とコラボレーションした「ぴよりんのほっこり温泉旅フェア」を開く。普段は購入できない、東京や静岡などの一部店舗で「ぴよりん」などを売り出す。
「ぴよりん」は愛知県の地元食材「名古屋コーチン」の卵を使ったプリンをバニラの香りのババロアで包み、粉末状にしたスポンジをまとわせ、「ひよこ」のカタチに飾り付けた生スイーツ。今回は、定番ぴよりんと限定フレーバーをセットにしたフェア限定の「温泉ぴよりんおでかけセット」を東京駅・静岡駅・岐阜駅で指定日に数量限定で販売する。東京と岐阜での販売は、JR東海グループの共通ポイントサービス「TOKAI STATION POINT」アプリで「購入券」の事前抽選を行う。
このほか、フェアでは温泉地や温泉をイメージしたおにぎりやサンドイッチ、パン、スイーツなどの商品がぴよりんオリジナルラベルで登場する。これらの商品は東京~新大阪駅のキヨスクなどで販売する。また、3月2日(月)までのフェア期間中、伊藤園商品を含む700円以上の購入レシートで、ぴよりんを手作りできる「ぴよりん体験コース」やぴよりんサウナハット、お~いお茶1ケースがあたるキャンペーンも実施する。

また、「温泉」をモチーフにデザインしたフェアオリジナルグッズなども販売する。富山めぐみ製薬の「ケロリン桶」と「ぴよりん」がコラボしたグッズや、流行りのシールなども販売する。販売は各駅の一部店舗のほか、オンラインショップでも行う。





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