リクルート「雪マジ」15周年 記念特設サイトを公開
2026年2月4日(水) 配信

リクルート(牛田圭一社長、東京都千代田区)は2月2日(月)、若年層のスキー・スノーボード需要を喚起するプロジェクト「雪マジ」が今年でサービス開始15周年を迎えたことを記念し、特設サイトを公開した。全国のスキー場関係者や累計300万人の利用者に向けた感謝と想いを発信する。
雪マジは、若年層の雪山体験促進とスノーリゾート需要の創出を目的として2011年に開始した。国内のスキー・スノーボード人口が減少傾向にあるなか、高校卒業後から社会人になるまでの時期に雪山と出会うことが、将来の来訪につながる調査結果を基に施策を考案。19歳を対象にリフト券が無料となる施策を開始し、体験のハードルとなる経済的障害を取り除き、雪山で技術を習得し、楽しさを実感する機会を提供してきた。
初年度は89カ所のスキー場が参加し、その後も参加ゲレンデ数は年々拡大。15年間で累計利用者数は300万人以上、累計アクション数は約400万回に達し、継続的に雪山への来訪機会を創出してきた。
特設サイトでは、スキー場関係者からの声として「雪山を守り、未来につなげるパートナーとして若者を歓迎している」思いを掲載。利用者からの声では「雪マジがなければ、雪山に行く機会がなかった」「最初は無料がきっかけだったが、今では毎年雪山に通っている」など、継続的な来訪や関心につながっていると紹介している。
特設サイト公開にあわせて、参画スキー場で数量限定の15周年記念ステッカーも配布する。配布スキー場や配布スケジュールは特設サイトから。





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