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「京阪沿線魅力再発見2024」開催(京阪HD)

2024年5月14日
編集部:馬場遥

2024年5月14日(火) 配信

京阪HDはこのほど、「京阪沿線魅力再発見2024」を開く

 京阪ホールディングス(石丸晃宏社長、大阪府大阪市)はこのほど、地域資源を生かし来訪・交流の促進、文化・観光の振興を目的とした、「京阪沿線魅力再発見2024」を開く。初夏から秋にかけて各種プログラムを展開する。

 同社は、京阪沿線の歴史、文化や芸術にスポットをあてて、西国三十三所や街道をテーマに「京阪沿線魅力再発見」企画をシリーズ化してきた。今回はテーマを絞らず、沿線の文化施設などと連携し、さまざまな視点から京阪沿線の歴史・文化、芸術を深掘りする。

 「ぶらり芸術(アート)めぐり」では、現代美術で活躍する村上隆氏の「洛中洛外図 岩佐又兵衛rip」や倉俣史郎氏のデザインなど、芸術を通じて京都の沿線の魅力を掘り起こす。

 「ぶらり街道めぐり~食の路編~」では、有斐斎弘道館と共同し、「食」「芸能」をテーマに沿線の歴史・文化を学ぶ。桂吉坊氏による落語「宇治の柴船」や、同氏と太田宗達氏による「宇治・石山寺」を題材にした対談を行う。

 「ぶらり江戸の京都めぐり」では、伊藤若冲をクローズアップし、日本史美術を研究する太田梨紗子氏が、さまざまな視点から見た「伊藤若冲」を寺社や船内で解説する。

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