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休暇村奥大山で4月下旬からサンヨウカ開花 雨で花びらが透明になる珍しい花

2024年4月8日
編集部:飯塚 小牧

2024年4月8日(月) 配信

サンカヨウの花びらは通常の白色(左)から雨など水に濡れると透明になる(右)

 休暇村奥大山(金田直也支配人、鳥取県・江府町)では、4月下旬から眼前の擬宝珠山(ぎほしやま)や近くの小谷沢渓流で「サンカヨウ」が見ごろを迎える。雨が降り水に濡れると花びらが透明になる珍しい花で、時期には一目見ようと多くの観光客が訪れるという。

 サンカヨウは冷涼な高知で湿度が高く、緑に囲まれた山腹に生える多年草。同ホテルが位置する鳥取県の大山や秋田県の白神山地などで群生が見られる。特徴は雨に濡れると白い花びらがガラス細工のような透明な花びらに変わること。花は一週間ほどで散ってしまうため、見られたら幸運だ。

 自生のサンカヨウは世界的にも珍しいが、奥大山では4月下旬から5月ごろに開花する。この時期はカタクリやダイセンキスミレなどほかの山野草も見ごろを迎え、たくさんの草花に出会えるという。

 同ホテルはオプションとして、木谷沢渓流散策ツアーを用意する。4月下旬~11月上旬の水曜に開催するもので、午前10:30~11:30の約1時間にわたり、現地ガイドと散策する。料金は1人1100円(税込)。

 宿泊プランでは、ゴールデンウイーク期間限定で特別ビュッフェプランを展開する。地元ブランドの「大山豚」「大山鶏」など、地産地消にこだわった料理が並ぶ。期間は4月26日(金)~5月6日(月)。料金は大人1人1万5000円から。

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