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日鉄興和初のホテル「&Here TOKYO UENO」開業 訪日・ファミリー需要を満たすレジデンシャルホテル

2024年3月15日(金) 配信 

デラックススイートバンク 客室イメージ

 日鉄興和不動産(三輪正浩社長、東京都港区)は3月15日(金)、第1号ホテル「&Here TOKYO UENO」を東京都・上野に開業した。同社が初めて開発と運営を手掛ける長期滞在対応型ホテル(レジデンシャルホテル)となり、同社100%出資子会社のNSKREホスピタリティ(大谷宗徳社長)が運営する。

 ホテルは、北側が不忍池や上野公園などの緑豊かなエリア、南側は伝統工芸やモノづくり文化に溢れたエリアに面している。それぞれのエリアのイメージをコンセプトに外観や客室をデザインした。

 客室デザインは、不忍池の眺望を生かしつつ自然らしさを表現した「FOREST SITE」と、クラフト感や工房部屋、文豪を意識したデザインを採用した「CULTURE SITE」の全14タイプをそろえた。

 客室の7割はファミリータイプとなり、長期滞在のための設備としてミニキッチンや冷蔵庫、電子レンジ、ダイニングテーブルなどを備えている。

 1階のロビー階には、ラウンジとカフェスペースを用意し、テレワークニーズを踏まえ、シェアオフィスを設置。

 また、在日外国人スタッフが自ら探し・発見した周辺案内コンテンツ「&LOVER」には、ジャンルごとにオリジナリティある周辺情報資料や周辺マップを掲載した。宿泊者と地域をつなげる街の案内所の役割を担うホテルを目指す。

 今後の展開として、3都府県で8棟のホテル建設を計画している。

ホテル外観

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