test

チケットの売上で能登半島地震の支援活動実施へ 三陸花火大会

2024年1月10日
編集部:飯塚 小牧

2024年1月10日(水) 配信

ボランティアバスツアーへの参加者募集中

 三陸花火競技大会実行委員会(岩手県陸前高田市)はこのほど、4月28日(日)に開催する「三陸花火大会」のチケットの売上の1%を令和6年能登半島地震の支援活動、ボランティアバスツアーに活用することを発表した。ボランティアへの参加者募集も併せて開始した。

 同花火大会は東日本大震災で被災した三陸地域の復興を目的に始まり、実行委員会には、現地のボランティア活動経験者や被災したメンバーが含まれている。その経験を踏まえ、災害ボランティアが初めての人にも参加しやすく現地の力になれる活動を行いたい考え。

 ボランティアツアーは1回あたり30~50人、金沢駅や仙台駅を発着地に現地へ向かうことを想定する。日程は現地からの要請があり次第、即座に出発する予定。参加希望者はフォームに記入しておくと、日時が決定した際に実行委員会から参加可否についての連絡があるという。

 実行委員会は、復旧・復興には長い年月を要するため、継続的な支援を前提に活動を行う。「先ずは、瓦礫撤去や家財整理などの活動が多くなると思いますが、その後もさまざまな活動が必要になります。皆様の日ごろの仕事や特技が生かされる活動もたくさんあると思います」とし、「少しでも興味のある方はお気軽に仮登録していただきたい」と呼び掛けている。

いいね・フォローして最新記事をチェック

コメント受付中
この記事への意見や感想をどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE
TOP

旅行新聞ホームページ掲載の記事・写真などのコンテンツ、出版物等の著作物の無断転載を禁じます。