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OATA 「夏へ巻き返しを」 受入機関とセールス会

2023年8月4日
関西支社:塩野 俊誉

2023年8月4日(金)配信

前田栄次理事長

 協同組合大阪府旅行業協会(OATA、前田栄次理事長)と、受入機関などで組織するOATA連絡協議会(服部一平会長)は7月6日、シェラトン都ホテル大阪(大阪府大阪市)で合同セールス会を開いた。

服部一平会長

 セールス会には、OATA側が38会員、連絡協議会側は宿泊・観光施設やバス会社、総合案内所など84会員が参加。連絡協議会のメンバーらは、OATA会員に対し、施設の最新情報や地域の話題などをアピールした。

セールス会のようす

 セールス会後には、交流会も実施。連絡協議会の服部会長は「夏休みのコロナの動向が気になるが、我われの業界にとっては、これから巻き返しをはかる時期。今日は時間の許す限りコミュニケーションをはかり、今後につなげてほしい」とあいさつした。

 また、OATAの前田理事長は現状について「今年2―6月のクーポン発券額は前年の約2倍で推移している」と報告。そのうえで「今期は前期の2倍以上となる76億円の売上を目指したい。そのためにも、若手とベテランが五分五分の関係になり、OATAがさらに発展していけるよう、今後も努めていきたい」と述べた。

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