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ケーブル延暦寺駅から夜景と花火大会を観賞 滋賀・比叡山鉄道

2023年6月27日
編集部:飯塚 小牧

2023年6月27日(火) 配信

ケーブル延暦寺駅から望むびわ湖大花火大会(イメージ)

 比叡山鉄道(仁賀剛社長、滋賀県大津市)は8月1日(火)と8日(火)に、比叡山・びわ湖DMOと協力し、「夏の坂本ケーブル 山の上から花火大会と夜景鑑賞!」を開く。花火大会当日に夜間鑑賞ツアーを実施するのは初めて。

 同ツアーでは、長さ日本一の坂本ケーブルを夜間に特別運行する。標高654メートルの登録有形文化財「ケーブル延暦寺駅」の2階「山のテラス」と、今春オープンした屋上「山のデッキ」から、夜景と8月1日開催のおごと温泉納涼花火大会、8日開催のびわ湖大花火大会が鑑賞できる。

 料金は「おごと温泉納涼花火大会鑑賞プラン」が大人4000円(税込み)、小学生3000円(税込み)で、夕飯に近江牛すき焼き弁当がつく。受付は7月28日(金)までで、定員になり次第終了する。

 「びわ湖大花火大会鑑賞プラン」は大人が7000円(税込み)、小学生6000円(税込み)。こちらも近江牛すき焼き弁当つき。応募は8月4日(金)まで受け付ける。

 なお、どちらも悪天候で花火が鑑賞できない場合、普段入ることができないバックヤードのケーブル巻上室を見学する。

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