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加賀屋 ダイキン製を導入 ウイルスや菌を抑制

2022年11月15日
関西支社:塩野 俊誉

2022年11月15日(火) 配信

食事処などマスクを外す場に設置

 石川県・和倉温泉の加賀屋は、コロナ禍における不安を取り除き、安心、快適に館内で過ごしてもらおうと、宴会場や大浴場の脱衣場などに、ダイキン工業のストリーマ空気清浄機「ACB50X」を新たに導入した。

 同製品は、有害物質を酸化分解する同社独自の空気清浄化技術「ストリーマ技術」に加えて、深紫外線を照射する「UVC LED」と「抗菌HEPAフィルター」を搭載し、ウイルスや菌の活動抑制性能を高めた空気清浄機。深紫外線(UVC)LEDの採用は業界初。

 加賀屋では、これまでも客室や一部館内施設に空気清浄機を設置していたが、館内の快適性をより高めるべく、2021年10月に同製品18台を導入した。性能や機能面はもちろんのこと、メンテナンスのしやすさや、簡単に持ち運び可能なコンパクト性を重視して同製品を選んだという。宴会場や食事処、バー、大浴場の脱衣場など、マスクを外す機会が多い場所を中心に、利用状況に応じて柔軟に配置場所を変えながら活用している。

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