有楽町マリオンでイルミネーション 2月14日まで

2017年11月14日(火) 配信

テーマは「Grand Theater~きらめく劇場~」

有楽町マリオン(正式名称:有楽町センタービル/東京都千代田区)は、11月9日(木)~来年2月14日(水)に、「有楽町マリオン イルミネーション 2017-2018」を実施する。

 ファッションや映画、カルチャーの発信地として、街のイメージを牽引してきた有楽町マリオン。待ち合わせ場所として馴染みの深い「マリオンクロック」前をメイン会場に華やかな光のショーを開く。

 今年のテーマは「Grand Theater~きらめく劇場~」。クリスマス期間とスプリング期間の2期に分け、LED 6万球と色鮮やかな光の演出を組み合わせた演出を行う。クリスマス以降は「春」をテーマにした軽やかな光の空間が楽しめる。

開催概要

LED6万球で華やかな光のショーを開催

名称    :有楽町マリオン イルミネーション 2017-2018
開催時期  :2017年11月9日(木)~ 2018年 2月14日(水)
点灯時間  :午後4:30~午前0:00
       ・クリスマスイルミネーション
        2017年11月9日(木)~12月25日(月)
       ・スプリングイルミネーション
        2017年12月26日(火)~2018年2月14日(水)
開催場所  :有楽町マリオン 晴海通り側広場
       東京都千代田区有楽町2-5-1
問い合わせ先:TEL: 03-3571-5582(有楽町センタービル管理)
アクセス  :JR有楽町駅銀座口/地下鉄銀座駅C4出口より徒歩1分

イルミネーション特徴とポイント

1)イルミネーションテーマ:“Grand Theater~きらめく劇場~”
   荘厳な劇場に見立てた空間を光で華やかに演出。
 2)LED6万球と光の演出を組み合わせが特徴。
 3)点灯式は劇場のオープンをイメージし、聴きごたえあるゴスペルライブを開催。
 4)1時間に一度、毎時00分~04分にかけて、特別な光の演出も実施。
  空間全体の色が変化!虹色にきらめく演出を楽しめる。

日本食に特化、訪客向けwebメディアを開設

2017年11月14日(火) 配信 

フーディーズ・ゴー・ローカルを開設

シェアプロ(岸伸久代表、東京都中央区)は2017年11月9日(木)に、“日本の食”のインバウンド向けWebメディア「Foodies Go Local(フーディーズ・ゴー・ローカル)」を開設した。

 2016年には約2400万人に達し、過去最高となった訪日外国人旅行者。このインバウンド需要を企業が本格的に取り込むためには、ターゲットとなる外国人に届けるデジタルメディアが欠かせない。一方で、日本企業の多くが、海外向けデジタルメディアを活用できるノウハウや、各国ターゲット層への訴求、言語対応、データ分析などの不足により、二の足を踏んでいる状況にある。同社は日本食の世界的なジャーナリストや外国人インスタグラマー、世界95カ国で導入されているマーケティングプラットフォームを展開するHubSpotを駆使し、日本食を軸にしたコンテンツを発信していく。

47都道府県別おすすめ紹介

「Foodies Go Local」の特長

1:訪日外国人の生の声を基にしたコンテンツ作り

 訪日外国人向け料理教室「TSUKIJI COOKING」で客の生の声をもとに、世界の食好き(Foodies:フーディーズ)が求める日本食に関するリアルなニーズに基づいたコンテンツ作りに注力している。

2:日本食の世界的ジャーナリストが制作陣

 「ロンリープラネット」での執筆など世界的な日本食ジャーナリストであるジョン・アシュバーン氏(当メディア編集長)、日本酒の世界普及に貢献するジョン・ゴートナー氏など、日本食のグローバル発信の権威が集結、記事を執筆する。

3:外国人目線のビジュアルコンテンツ

 国内最高クラスの影響力を持つインスタグラマー(外国人フォロワー数約50万人)、「moonlightice」氏の協力のもと、外国人目線でのビジュアルコンテンツに力を入れる。

4:HubSpotプラットフォームの活用

 マーケティングオートメーション機能で世界最大規模のシェアを誇るHubSpot。HubSpotを同メディアのITプラットフォームとして活用することで、多言語対応や、SNS対応のほか、クライアントの広告効果を最大化するデータ分析を行うことができる。

主なコンテンツ

・47都道府県のご当地商品ガイド 

・日本食の世界的ジャーナリストによる記事コンテンツ 

・日本の食品ビジュアルガイド

47都道府県の地域の食品

背景

 今回のフーディーズ・ゴー・ローカル開設に至った背景に、2015年からシェアプロが展開する、築地市場隣接の訪日外国人向け料理教室「TSUKIJI COOKING」がある。オープン以来世界中の客に対し、日本の食に関するアンケートを行ってきた。この結果、「訪日外国人の“日本の食”に対する意外な3つのニーズがあることが分かった」(同社)という。

1:日本の食材、ローカルの食への興味が高まる

 大半の訪日外国人は、寿司や丼物、カレーライス、日本酒など日本の食をすでに母国で体験している。ただ、「自分でその日本食を作ってみたい」「日本の旬の食材、調味料を知りたい」「素材の原産地を知りたい、ローカル(地域・地方)のご当地商品を知りたい」などといったより深いレベルでの日本の食に対するニーズが高まっている。

2:日本の食の基本情報に対する根強いニーズも

 日本食に対するニーズが高まるなか、訪日外国人にとってコンビニやスーパーでの買い物、レストランでの注文など、まだまだハードルが高いのが現状。例えば、「自分のスマホからスクロールで寿司ネタ一覧をビジュアルで紹介してくれるようなサイトがあれば、寿司屋での注文も簡単なのに」など、手軽さ・便利さを求めるニーズが根強くある。

3: 日本の食をワンストップで理解できるWebメディアが不在

 訪日外国人向けの観光Webメディアは数多く存在しているが、同社は「日本の食をワンストップで分かりやすく紹介するWebメディアが存在しないのが現状」だとみる。

会社概要

会社名:株式会社シェアプロ

資本金(資本準備金含む):8564万円

設立:2013年7月5日

所在地:104-0045 東京都中央区築地6-22-3 ウィンド築地IIビル5F

事業内容:

 日本の生産者・ものづくり企業に対して「食」「食文化」「ライフスタイル」を軸にデジタル・リアル両面でビジネスプラットフォームを世界市場に提供。

 日本食のマーケティングプラットフォーム「Foodies Go Local.com」の運営。

 最高品質の食材を使い、選び抜かれた料理講師陣による“楽しい”訪日外国人向け料理教室「TSUKIJI COOKING」の運営。

 食/ライフスタイルを軸としたコミュニケーション施策を提供する「KITCHEN LIFE」

XmasにJAL客室乗務員がハンドベルを演奏

2017年12月23日(土)、24日(日) 開催

クリスマス、JALのキャビンアテンダントによるハンドベルコンサートが行われる

JAL(日本航空)の客室乗務員が、クリスマス・イブとその前日に、ハンドベルコンサートを開く。場所はグランドニッコー東京台場(東京・台場)。

 演奏を行う「JAL ベルスター」は1995年、同社キャビンアテンダント有志によって結成された。毎年、クリスマスソングやその年話題となった人気曲を披露してきた。グランドニッコー東京台場は、11月6日(月)からイルミネーションを施すなど、クリスマスに向け館内演出に力を入れている。「JAL ベルスター」とのコラボレーションが今から楽しみだ。

 なお、クリスマスイルミネーションにちなみ、グランドニッコー東京台場は11月15日(水)から、インスタグラムでの写真投稿キャンペーンを実施する。

秩父夜祭をゆっくり楽しむアイテムそろえる

2017年11月14日(火) 配信

屋台観覧券を発売

秩父鉄道はこのほど、12月2日(土)・3日(日)に埼玉県秩父市で開催される秩父夜祭のクライマックスをたっぷりと楽しめる「秩父夜祭屋台観覧席券」の販売を開始した。

 観覧席からは、秩父夜祭のクライマックスともいえる屋台・笠鉾の団子坂曳き上げを見学可能。また11月18日(土)からは秩父市イメージキャラクター「ポテくまくん」イラスト入り「秩父夜祭記念乗車券」を販売するほか、見学に便利なバスツアーなども用意した。

観覧席の位置

秩父夜祭屋台観覧席券 概要

屋台観覧席設置日時:2017年12月3日(日)午後5:00~午後10:30分ごろ

屋台観覧席設置場所:秩父市役所前 御旅所内特設会場(全席指定・ベンチシート)

屋台観覧席券発売期間:2017年11月1日(水)午前10時:00~ ※売切れ次第終了

屋台観覧席券発売内容:

Web受付:秩父鉄道通販サイト「ちちてつe-shop」

発売価格:6千円

内容:

観覧席のみ※屋台観覧席券の場所指定は不可。打ち上げ花火は席により見学できない場合あり。

※Web受付は11月19日(日)午後0時までで、売切れ次第終了。

※屋台観覧席券は残券がある場合、当日も発売。

おでかけに便利なバスツアー・おかえり専用バス 概要

バスツアー「秩父夜まつり」

 秩父市中心部に乗り入れる唯一のバスツアー。秩父夜祭を最後まで楽しみ、バスでゆったり帰ることができる。

発売価格:観覧席付 1万4800円、観覧席無  8800円

ツアー内容:

大宮・上尾・桶川・熊谷(昼ごろ出発)→秩父夜祭見物(午後5:00~午後11:00ごろ)→熊谷・桶川・上尾・大宮(午前1:00ごろ着)

おかえり専用バス「東京かえるライナー」 概要

 秩父夜祭を最後までお楽しみいただける、全席指定の帰路専用バス。

発売価格:5500円(大宮まで)、6500円(大宮以遠)

バスルート:秩父駅(午後11:00発)→熊谷駅→鴻巣駅→北本駅→桶川駅→上尾駅→大宮駅→与野駅→北浦和駅→浦和駅→蕨駅→西川口駅→川口駅→赤羽駅→上野駅(始発まで待機)→東京駅→新宿駅→池袋駅

申込み:秩父観光ツアーセンター

TEL:048-525-3701

秩父夜祭記念乗車券発売概要

目をひくデザインに

 12月2日(土)3日(日)に秩父市で開かれる「秩父夜祭」を記念して、秩父市イメージキャラクター「ポテくまくん」のイラストを使用した硬券乗車券と、秩父夜祭の説明や、12月3日(日)に11年ぶりに秩父駅前に飾り置きされる宮地屋台の写真・解説が記載された専用台紙をセットにして発売。

発売期間:2017年11月18日(土)~12月31日(日)※なくなり次第終了

発売カ所:

秩父鉄道羽生駅、熊谷駅、武川駅、寄居駅、長瀞駅、皆野駅、秩父駅、御花畑駅、三峰口駅の各駅窓口、および秩父鉄道通販サイト「ちちてつe-shop」

発売価格:860円(熊谷⇔秩父860円大人片道1枚)

券の仕様:カラー硬券乗車券1枚、特製台紙付き

秩父夜祭に伴う臨時列車増発など行う

 12月3日(日)の秩父夜祭大祭に合わせ普通列車ならびに急行列車を臨時増発。当日は混雑が予想されるので、余裕のある利用を。※山車の通過に伴い架線を切り離すため午後7:50分ごろ~午後10:30分ごろまで、秩父駅から影森駅間の列車は運転しない。影森駅から三峰口駅間の列車運転に合わせ、秩父市立図書館から影森駅まで無料バスを運転する。※臨時列車時刻は、11月中旬頃秩父鉄道ホームページなどで案内予定。

SL秩父夜祭号運行

運行日:2017年12月2日(土)3日(日)

内容:

SL列車先頭に特別ヘッドマークを掲出して運行し、乗車した人に特別乗車記念証をプレゼント。

「急行秩父夜祭号」運行

運行日:2017年11月25日(土)~12月3日(日)

内容:急行列車(6000系)3編成に特別ヘッドマークを掲出して運行する。

秩父夜祭とは

装飾の美しさに注目

 毎年12月2日・3日に開催される秩父神社の例大祭「秩父夜祭」は、京都祇園祭・飛騨高山祭とともに、日本三大曳山祭のひとつに数えられ、国指定重要無形民俗文化財に指定されている。昨年ユネスコ無形文化遺産に登録された。秩父のまちなかを曳行する4基の屋台と2基の笠鉾は、極彩色の彫刻や隅々まで刺繍が施された幕が大変艶やかで、秩父夜祭の醍醐味ともいえる。

秩父駅階段ラッピングアート

 10月18日(火)秩父駅階段にラッピングアートが誕生。秩父夜祭をイメージした鮮やかなデザインに仕上がっている。

国内初!4つの国際ブランドへの対応を開始

2017年11月14日(火) 配信

ピッ!と簡単決済が可能に

JTB(髙橋広行社長、東京都品川区)はJCBやUCカードなどと提携し、2016年10月1日からJTBと契約の旅館・ホテル、土産品店のC→REX端末の更新を開始している。このほど2017年12月から新たに国際規格のNFC(EMV Contactless)サービスを追加し、日本国内で初めてアメリカンエックスプレス、JCB、マスターカード、ビザの4つの国際ブランドへの対応を開始する。

 NFCは電子マネー同様、リーダライター(読み取り機)に顧客自身が対応クレジットカードや対応スマートフォンをかざして決済が完了する非接触IC決済。「ピッ!」とかざすだけで、素早く決済を完了させることができる。

 日本国内ではまだ同サービス対応カードは少ない状況だが、海外をみるとイギリスでは4割以上、シンガポールでは約6割、オーストラリアの決済では約9割以上が既に非接触決済ICになっており、広く普及している。また、2020年には全世界で発行カードの約半分が非接触カードになると見込まれている。

新サービスの概要

 2017年12月から、国内47都道府県にある宿泊施設約4千施設のうち、約2100施設、提携土産品店約600店のうち、約200店に設置しているC→REX端末で現行サービスに加えてNFCの新サービスを開始する。利用可能店舗ではNFCのマークや案内を掲示。先着順に限定数でささやかな景品も用意されている。

 JTB、JCB、UCカードでは、新サービスを通じて日本全国の宿泊施設や土産品店でNFCサービスを展開することで、訪日外国人観光客のクレジットカード利用に関する利便性を高めていく。

沖縄県・瀬底島に滞在型リゾート整備

2017年11月13(月)日配信

13日東京都内で3社が会見を行った

アジアナンバーワンビーチリゾート沖縄へ。森トラストとヒルトン・グランド・バケーションズ、ヒルトンは11月13日(月)、沖縄県・瀬底島に短期から長期滞在まで楽しむことができる滞在型リゾートの整備契約の締結を発表した。

 ヒルトン・グランド・バケーションズは132室のタイムシェアリゾートを2021年にオープンさせる予定。ヒルトンは約300室の「ヒルトン沖縄瀬底リゾート(仮称)」を20年に開業する。両施設合計約430室はすべてオーシャンビューとなる。開発は森トラストが担当、価格は現段階では未定。ヒルトン・グランド・バケーションズにとっては、タイムシェア・リゾートを日本ではじめて発表するプロジェクトになる。

ヒルトン・グランド・バケーションズ

ヒルトン・グランド・バケーションズ 概要

延床面積:約1万5千平方㍍

規模:地上10階/132室

付帯施設:ラウンジ、屋外プールなど

開業予定:2021年

「ヒルトン沖縄瀬底リゾート(仮称)」イメージ

「ヒルトン沖縄瀬底リゾート(仮称)」

延床面積:約2万1千平方㍍

規模:地上9階/約300室

付帯施設:

レストラン、フィットネスジム、スパ、屋内・屋外プール、チャペルなど

開業予定:2020年

神戸の夜を照らす電球約40万個 「神戸ルミナリエ」12月8~17日

2017年11月13日(月)配信 

仲町通り「フロントーネ」(デザインビジュアル)

神戸ルミナリエ組織委員会(会長=久元喜造神戸市長)は、神戸の夜をLEDライトの光の芸術が照らす「神戸ルミナリエ」を2017年12月8日(金)~17日(日)までの10日間開催する。

 「神戸ルミナリエ」は、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の記憶を次の世代に語り継ぐ、神戸のまち及び市民の夢と希望を象徴する行事として、多くの人に支えられながら開催しているもの。神戸開港150年と、来年が兵庫県政150周年の節目の年に行われる今回は、「未来への眼差し」をテーマに、電球を約40万個と昨年より10万個増やし、神戸の未来をより明るく照らす。

行事内容

東遊園地広場「パルコ」(ガレリア、スパッリエーラ、カッサ・アルモニカ)
(デザインビジュアル)

 まずは、仲町通りに設置する作品の距離を約80㍍延長。これにより仲町通りの総延長は約270㍍となる。その入口に巨大な塔と光の壁、奥に続くアーチ状の装飾からなる玄関作品「フロントーネ」を配置する。

 さらに、仲町通りの先にある東遊園地に構えるのは「パルコ」。三連の光が彩る回廊作品「ガレリア」と、光の壁掛け「スパッリエーラ」を組み合わせた光の空間が光の聖堂「カッサ・アルモニカ」まで至る光景は壮観だ。「ガレリア」が東遊園地に配置されるのは初めて。東遊園地内の要所には、神戸開港150年と兵庫県政150周年の記念作品も登場する。

 また、東遊園地南側・噴水広場では、食品関連企業を中心とした神戸逸品がならぶブースや、ジャズライブステージが楽しめる神戸ルミナリエ協賛行事「踊る!KOBE光のファウンテン」の開催が今年も決定している。

 そのほか会場内では、その場で当たる1枚200円のインスタントくじ「神戸ルミナリエ宝くじ」も楽しめる。

開催概要

実施期間:2017年12月8日(金)~12月17日(日)

点灯時間:

 月曜日~木曜日 午後6:00頃~9:30

 金曜日 午後6:00頃~10:00

 土曜日 午後5:00頃~10:00

 日曜日 午後5:00頃~ 9:30

※混雑状況により、点灯時間繰り上げの可能性あり(特に土日)。また、荒天時には点灯を見合わせることがある。

開催場所:旧外国人居留地および東遊園地

作品テーマ:未来への眼差し(Guardando al futuro)

主催:

 神戸ルミナリエ組織委員会(兵庫県、神戸市、神戸商工会議所、(公社)ひょうごツーリズム協会、(一財)神戸国際観光コンベンション協会、Feel KOBE観光推進協議会)

神戸ルミナリエとは

 神戸ルミナリエは、1995年1月に兵庫県南部地方を襲った阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂の意を込めるとともに、神戸の街の復興・再生への夢と希望を託して、この年の12月に初めて開催され、今年で23回目を迎える。神戸ルミナリエの作品は、毎年、その年のテーマに沿ってデザインし、このデサインに合わせた部材をイタリアから運び、イタリア人職人と日本人スタッフの手により組み立てている。直線道路上に配置する光の回廊「ガレリア」、その終点の広場に展開する光の壁掛け「スパッリエーラ」などで構成されている。

作品テーマ:「未来への眼差し」(Guardando al futuro)

作者からのメッセージ ―  ダニエル・モンテベルデ

 この土地が歩んだ150年間の歴史を回顧し、そして同時に、私たちの夢を叶えるたに、私たちの瞳に希望の光を灯し、前方に広がる未来を見つめましょう。

 22年前、助け合い、団結し、悲しみと絶望を克服し、地域社会がより強い絆と協調性で結ばれました。過去を記憶の内に留めながらも、瞳に希望の光を灯し、新しく訪れる日々を歓迎しましょう。

開催資金を募る募金活動

 神戸ルミナリエを継続的に開催するため、広く来場者に支えていただく趣旨で、「一人100円」を会場内で募ります。加えて、「神戸ルミナリエ」募金グッズを会場内で販売するほか、会場販売に先立ち、「神戸市総合インフォメーションセンター」と「新神戸観光案内状」及び神戸ルミナリエ公式ホームページのオンラインショップで先行販売している。あわせて、第2553回近畿宝くじ「神戸ルミナリエ宝くじ」の販売もこの募金活動の一環として行うもの。

<募金グッズの販売>

販売場所:

①神戸総合インフォメーションセンター(JP三ノ宮駅東口南側)

 ※販売期間:2017年11月11日(土)~12月末予定

②新神戸駅観光案内所(JR新神戸駅構内)

 ※販売期間:2017年11月11日(土)~12月末予定

③神戸ルミナリエ公式ホームページオンラインショップ

 ※販売期間:2017年11月11日(土)~2018年3月9日(金)

神戸ルミナリエ GOODS ONLINE SHOP
http://www.kobe-luminarie.jp/shop

④神戸ルミナリエ会場内

 ※販売期間:2017年12月8日(金)~12月17日(日)

 

寄附金額に応じたギフト(寄付の見返り)

600円寄付:
ピンパッジ、キーホルダー、ブックマーク、アクリルクリップセット、ボールペン・シャープペンセット以上の中から1点

400円寄付:
マイクロファイバークロス

タブレット端末でタクシ-の呼び出しが可能に

2017年11月13日(月) 配信

「イータブ・プラス」は、宿泊客の利便性向上とスタッフの業務効率化を支援する

「ee-Tab*」(イータブ・プラス)は、ホテル・旅館の客室に設置するタブレット型端末。このほど、タクシーの呼び出しや遺失物の管理など、宿泊客と運営スタッフ双方の利便性を向上する新機能が導入された。11月10日(金)にオープンしたホテル、「相鉄フレッサイン上野御徒町」にも設置されている。

 「ee-Tab*」は、館内案内や、観光スポット案内、電子書籍機能を搭載し、施設・旅先での滞在をサポートする。今回、「スマホdeタッくん」アプリを追加することで、タクシーの呼び出し手続きを簡略化した。宿泊客はフロントに電話せずとも、タクシーを手配できる。端末のカメラを利用し、遺失物を画像で管理できるため、迅速な問い合わせ対応を実現する。朝食会場の混雑具合など、各ホテルの要望に合わせたカスタマイズもできるという。

ほんものの京都を学べ!「みやこ学び旅2018」開設

2017年11月13日(木) 配信

多彩な京都を学ぶ

JTB西日本はこのほど、京都市観光協会、日本おもてなし学会、京阪ホールディングスと連携し、「ほんものの京都」を学ぶプログラム「みやこ学び旅2018」を開設。2017年11月10日(金)から販売している。

 同プログラムは、歴史・文化・芸術の宝庫「京都」を舞台に、京都文化を深く掘り下げて学び、大人の知的好奇心を充たす7日間の短期集中講座。「観光のまち」「大学のまち」「伝統文化のまち」など多彩な表情を持つ京都で、産官学連携による、学びを軸とした「京都での新たな潜在価値の創造」を目指す。

みやこ学び旅2018のポイント

 「みやこ学び旅2018」は明治維新150年を記念し、「明治維新と西郷隆盛」というテーマのもと開催する。幕末の動乱から明治時代にかけて活躍した西郷隆盛にスポットを当てた講義を行い、寺社仏閣だけではない、近代京都の礎を垣間見る学びの旅へと誘う。

 講座は、大学で学ぶ座学講座、実際に京都の街に出て学ぶ課外講座(A・B)、1泊2日の比叡山延暦寺での課外講座(C)で構成。座学講座  では「明治維新と西郷隆盛」をテーマに近代京都の礎を学ぶ専門家による講義を展開する。

 課外講座Aでは、京都市観光協会の行う京都の冬のキャンペーン「京の冬の旅 非公開文化財特別公開」対象寺院などを訪れる、専門家の同行によるバスツアーを行う。課外講座Bでは、地元京都の魅力を発信する「らくたび」専門ガイドの解説による歴史探訪まちあるき講座を、課外講座Cでは比叡山延暦寺会館に宿泊し、1泊2日で座禅や朝のお勤め、写経なども体験できる心の学び講座を実施する。

平安女学院大学明治館(外観)

 座学講座は、歴史ある平安女子学院大学で実施。学生食堂スペースなども解放し、「キャンパスライフ」を味わうこともできる。全12の座学講座を受講した参加者には「修了証」を発行。京都の正しい文化、魅力の情報発信者として認定する。

商品概要

開催期間:

2018年3月9日(金)~3月15日(木)

旅行代金:

講座内容 旅行代金 含まれるもの 会場

座学講座

各2500円
全12講座申込の場合2万円

受講料

平安女学院大学

課外講座A 各8500円

受講費、行程内の交通費、拝観入場料

京都市内各地
課外講座B 各7千~9千円※講座によって異なる 受講費、行程内の交通費、拝観入場料 京都市内各地
課外講座C 3万1千円(4人1室) 受講費、宿泊代、食事代、体験代 比叡山延暦寺

※座学講座を申込みの場合は別途、大学施設使用料2160円が必要となる。

※講座のいずれかを受講の場合、開校式・基調講演・修了式には無料で参加できる(予約制)。

※講座開催のための最少催行人員は講座によって異なる。

発売日:

2017年11月10日(金)午後2:00

申込締切日:

各講座開催日の7日前

問い合わせ、申し込み先:

・みやこ学び旅受付事務局 

tel :075-365-7727 受付時間:午前9:30~午後5:30(土・日・祝日休業)

・JTB旅の予約センター 

tel: 0570-050-489 受付時間:午前9:00~午後8:30 年中無休(12月31日~1月3日除く)
※その他、全国のエースJTB取扱い店舗でも申込可。

スケジュール(課外講座Cは2018年3月12日からの1泊2日のみ設定)

座禅体験

「2018年3月9日(金)」

午後2:00~午後2:30 

開校式/あいさつ「京(みやこ)の地で学ぶ意義」ほか

午後2:30~午後2:45 

講座開講にあたっての注意事項案内

午後2:45~午後3:45 

基調講演/「明治維新後の京都とは(仮)」

「 2018年3月10日(土)」

午前9:30~午前10:50 

第1座学講座 鳥羽伏見の戦いと西郷(1)〜開戦前夜の駆け引き〜

午前11:00~午後12:20 

第2座学講座 鳥羽伏見の戦いと西郷(2)~鳥羽一発の砲声~

午後1:30~午後6:30 

課外講座A 戦跡からたどる鳥羽・伏見 ~鳥羽伏見の戦い~

午後2:00~午後4:00 

課外講座B 京町家で学ぶ明治維新講座 明治維新と京都の近代化

「2018年3月11日(日)」

午前9:30~午前10:50

第1座学講座 篤姫と西郷(1)~島津家から将軍家への輿入れ~

午前11:00~午後12:20 

第2座学講座 篤姫と西郷(2)~江戸開城における篤姫(天璋院)と西郷~

午後1:30~午後5:45 

課外講座A 幕末京都と西郷隆盛 ~幕末京都の状況・西郷の動向~

午後1:30~午後4:30 

課外講座B 洛中ウォーク 維新政争の御所と薩摩藩ゆかりの相国寺へ

「2018年3月12日(月)」

午前9:30~午前10:50

第1座学講座 薩長同盟(1)~成立の経過と内容~

午前11:00~午後12:20 

第2座学講座 薩長同盟(2)~締結時「御花畑」発見~

午後1:30~午後5:00 

課外講座A 薩長同盟までの道程 〜薩摩藩・薩長同盟〜

午後1:30~午後4:20 

課外講座B 東山ウォーク 西郷隆盛と勤王僧・月照の足跡を追う

午後1:40~3月13 日(火)午後2:45(1泊2日)

課外講座C 京の歴史文化 世界文化遺産比叡山延暦寺~心の学び、延暦寺への誘い~

「3月13日(火)」

午前9:30~午後10:50 

第1座学講座 版籍奉還と廃藩置県(1)~版籍奉還と藩の成立~

午前11:00~午後12:20

第2座学講座 版籍奉還と廃藩置県(2)~鹿児島藩大参事西郷隆盛~

午後1:30~午後5:30 

課外講座A 版籍奉還・廃藩置県と京の史跡~版籍奉還・廃藩置県〜

午後1:30~午後4:40 

課外講座B 洛南ウォーク薩摩藩の藩邸跡&ゆかりの菩提寺を訪ねて

「2018年3月14日(水)」

午前9:30~午前10:50 

第1座学講座 西郷菊次郎と琵琶湖疏水~「古都」の創出と琵琶湖疏水~

午前11:00~午後12:20 

第2座学講座 西郷菊次郎と琵琶湖疏水~西郷菊次郎京都市長と「三大事業」~

午後1:30~午後4:15

課外講座A 西郷菊次郎と琵琶湖疏水〜「古都」空間の創出と岡崎地域〜

午後1:30~午後4:20 

 課外講座B 蹴上ウォーク 京都の近代化を物語る史跡めぐりへ

「2018年3月15日(木)」

午前9:30~午前10:50 

第1座学講座 西南戦争への道(1)~鹿児島士族と西郷~

午前11:00~午後12:20 

第2座学講座 西南戦争への道(2)~西郷と大久保~

午後12:30~午後2:00 

修了式 (修了証授与)、修了講演(あいさつ)

※上記スケジュールは変更になる場合あり。

 

「三原食」地域ブランドに 広島県三原市でCP

2017年11月13日(月)配信 

タコ・スイーツ・地酒を地域ブランドに

広島県三原市は、「三原食(タコ・地酒・おやつ)」の認知度向上および「三原ならでは」の楽しみ方を提供するため、「秋の幸せの三原ぐるめキャンペーン」を実施する。

 三原市は「市総合戦略」および「市観光戦略プラン」における観光交流人口の増大に向けて、重要な観光資源である「三原食」を地域ブランドとして確立するため、市内店舗と協働で「三原食」のブランド化推進事業を展開している。今回のキャンペーンでは、本事業に参加する市内店舗を紹介したガイドブックの発行および参加店舗が企画した4つのプロジェクトを実施する。

秋の幸せの三原ぐるめキャンペーン

実施期間:11月3日(金・祝)-12月17日(日)

参加店舗:広島県三原市内「三原食」取扱店舗 全46店舗

内容:
(1)ガイドブックの発行
全46店舗を紹介した無料のガイドブックを発行する。参加店舗自らが特集記事の企画立案、店舗紹介原稿の作成などを行った。三原の楽しみ方を再編集した内容になっている。

規格  :A5判 オールカラー 全40ページ
発行日 :2017年11月3日(金・祝)
配布場所:三原市観光課、うきしろロビー観光案内所(JR三原駅構内)、
     三原市内道の駅、ひろしまブランドショップTAU(東京・銀座)

公式ガイドブック「MIHARA-FOOD-BOOK」 

(2)参加店舗が企画したプロジェクトの実施
実施期間:11月3日(金・祝)-12月17日(日)
ア:MIHARA FOOD PROJECT「地産地消メニュー」(15店舗参加)
  地産地消を推奨する店舗が提供する“三原ならでは”のタコ料理や
  おやつが楽しめる。
イ:三原の地酒を楽しむ 醉心PROJECT(11店舗参加)
  三原の地酒「醉心」を、カクテルやタコ料理とのセットメニューなど
  “三原ならでは”のこだわりの飲み方で楽しめる。

実施期間:11月18日(土)-12月17日(日)
ウ:「幸せの三原ぐるめ」でサイクリストおもてなしPROJECT(14店舗参加)
  各参加店舗が、近年増加しているサイクリストをおもてなしするため、
  水や自転車の空気入れ、休憩場所の提供、市内の観光情報の案内等を行う。
  ※実施するおもてなしは店舗により異なる。上のキャンペーンページリンクから、
   PROJECTの紹介ページをご確認ください。
エ:ラビットライン×幸せの三原ぐるめPROJECT(29店舗参加)
  期間中、参加店舗で500円以上の飲食・買い物をすると、ラビットライン
  (三原~大久野島 高速船航路)の往復乗船料金が割引になる。
  ※ 三原港~大久野島 大人400円割引(正規往復乗船料2,400円が2千円)
             小人200円割引(正規往復乗船料1,200円が1千円)
  ※ 須波港~大久野島 大人200円割引(正規往復乗船料1,600円が1,400円)
             小人100円割引(正規往復乗船料800円が700円)