松坂屋上野店「東北物産展」3月6(木)~11日(火)まで 「はこビュン」で東北銘菓を日替わりで届ける

2025年3月5日(水) 配信

さいちのおはぎ(イメージ)

 JR東日本商事(大西秀麿社長)は3月6(木)~11日(火)までの6日間、東京都台東区の「松坂屋上野店」6階催事場で開催される「東北物産展」に出店する。

 日替わりで「さいちのおはぎ」や、「金萬(生タイプ)」など、東北の地域銘菓やパンを、列車荷物輸送サービス「はこビュン」を活用して、“出来立て”で会場に届けることによって地域の魅力を発信する。

 「さいちのおはぎ」は、宮城県・秋湯温泉のスーパー「主婦の店さいち」の名物おはぎ。「金萬(生タイプ)」は、秋田県秋田市の上品なカステラまんじゅう。

 東北物産展の営業時間は午前10時~午後7時。最終日は午後6時まで。

【小湊鉄道】開業100周年 3月8日(土)当日限定全線で無料乗車イベント

2025年3月5日(水) 配信

開業100周年を記念して、さまざまなイベントを企画

 小湊鉄道(石川晋平社長、千葉県市原市)は1925(大正14)年3月7日に五井―里見駅間で鉄道事業を開業してから、今年3月で100年の節目を迎える。

 市原市を南北に縦断し、市民の移動を支える公共交通機関として、また同市を代表する観光資源として、市とともに歩んできた小湊鉄道の100周年を記念する連携事業を、3月7日(金)~4月13日(日)まで市原歴史博物館で実施する。

 「小湊鉄道五井―里見駅間開業100周年記念企画展『地域とあゆむ小湊鉄道』」の主な展示資料は、機関車ヘッドマークやタブレットキャリア、小湊鉄道株購入者募集を伝える文書など。オリジナル缶バッジづくりなどのイベントも用意。来館者特典として「記念ミニカード」と、「車掌なりきりサンバイザー」がプレゼントされる。

 4月26日(土)~9月15日(月・祝日)は市原湖畔美術館連携企画展「小湊鉄道100周年記念展『古往今来・発車オーライ!』」を開催。

 3月8日(土)には、小湊鉄道線の始発から終電までの全線を、当日限定で無料乗車できるイベントも行われる。

商船三井クルーズ、2026年後半にクルーズ船追加投入へ

2025年3月5日(水) 配信

三井オーシャンフジの姉妹船を追加投入

 商船三井クルーズ(向井恒道社長、東京都港区)は3月4日(火)に引き渡しを受けた3万2000㌧型クルーズ船「シーボーン・ソジャーン」を、2026年後半から運航開始すると発表した。同船は商船三井が米国のシーボーン社から購入したもの。

 商船三井グループは、クルーズ事業を新たな成長分野と位置づけ、23年3月に商船三井がシーボーン社からクルーズ船を1隻購入。24年12月から商船三井クルーズが「MITSUI OCEAN FUJI(三井オーシャンフジ)として運航を開始している。

 三井オーシャンフジの上質な設えや空間は、「日本の美しい船旅」の実現に最適と判断し、三井オーシャンフジの姉妹船の追加購入を決めた。

 今回のクルーズ船の購入は、商船三井クルーズが今後予定する2隻の新造船投入に先んじる「クルーズ事業拡大計画の前倒し」と説明。26年後半に日本船籍として運航を開始する。船内の公用語は日本語を予定している。

 同社は日本近海での短期―中期のクルーズを含め、さまざまな客層に利用しやすい豊富な旅程を用意する考え。全長198・19㍍と200㍍以下のコンパクトな船体を生かし、瀬戸内海や沖縄、北海道の離島なども想定している。総㌧数は3万2477㌧、全幅は25・6㍍。客室数は229室、レストラン数は4施設、船客定員は458人。

 25平方㍍以上のスイートクラスを基本とする客室、広々としたパブリックスペース、船首や船尾にも備えた開放的な屋外デッキなどが特徴。

なお、既存運航船「にっぽん丸」と「三井オーシャンフジ」が現在発表している旅程については、影響を受けることはないとしている。

令和トラベル、NEWT3周年セール実施中 海外50%オフや国内2万円クーポンなど

2025年3月5日(水) 配信

セールのイメージ

 令和トラベル(篠塚孝哉社長、東京都渋谷区)は4月7日(月)午前11時59分まで、サービス開始から3周年を迎えたことを記念して、運営する旅行アプリ「NEWT(ニュート)」でNEWT FES 3周年メガセールを実施している。

 同CPでは、海外へのツアーやホテルで使用できる50%割引クーポンや、国内旅行で使える2万円のクーポンを配布。成田空港発着の韓国・ソウルへのツアーを1人当たり2万2800円から販売している。

 また、抽選で合計4組8人にアメリカ・ハワイや韓国、マレーシア・コタキナバルへのモニターツアーを300円で売り出す。応募は同社で指定したSNS投稿に「#旅先でやりたいこと」と、現地で行いたいことを記載し、引用リポストを行うことで完了。帰国日から1週間以内に、インスタグラムで宿泊ホテルとNEWTについて投稿することなどが条件となっている。

 

4つの新動画シリーズを公開 「ハワイ州観光局公式YouTubeチャンネル」

2025年3月5日(水) 配信

公式YouTubeチャンネルをリニューアル

 ハワイ州観光局日本支局(ミツエ・ヴァーレイ局長、東京都千代田区)はこのほど、「ハワイ州観光局公式YouTubeチャンネル」で新たな4つの動画シリーズを公開した。今後は定期的に配信していくという。また、これまで配信してきた500本以上の既存動画をカテゴリー別に整理し、目的に合わせて探しやすいようリニューアルした。

 新シリーズは日本人旅行者にインタビューを行う「Youは何しにハワイへ?」や、人気ホテルのスイートルームを案内する「SWEET HAWAI’I」、ハワイの島々の風景や日常をそのまま届ける「From Island」など。旅行を計画中の人や、予定はなくてもハワイ気分を味わいたい人まで誰でも楽しめラインナップとなっている。

 同局は今後も新コンテンツを配信するほか、キャンペーンの実施や特集企画と連動したデジタルコンテンツの充実などをはかっていくとしている。

浅草に相撲ショーを間近に体験できる施設オープン 「浅草相撲部屋 -ANNEX-」

2025年3月5日(水) 配信

チャレンジ相撲のようす

 ANNEX(金子大志社長、東京都中央区)は2月20日(木)、東京・浅草に元力士による相撲ショーを間近に体験できるレストラン「浅草相撲部屋 -ANNEX-」をオープンした。外国人観光客を中心に初日から反響が大きく、予約も好調だという。

 同施設は、1年前にオープンした「浅草相撲部屋」の別館で、食事により注力する。食事は、外国人にも人気の国産牛のA5ランクを使用したすきやき重と天ぷら、元力士監修の「オリジナルちゃんこ鍋」を1人ずつ膳で提供する。飲み物は国産ウィスキーや生ビール、座席によっては山崎や響、白州などの高級ウィスキーも堪能できる飲み放題がつく。

 相撲ショーでは食事を楽しみながら、まずは芸者さんによる舞を鑑賞。その後、元力士による相撲実演が行われ、参加者はチャレンジ相撲として、お相撲さんの着ぐるみを着て稽古体験や力士との取組に挑戦する。所要時間は120分。

 参加者にはオリジナル升やシール、折り紙セット、記念写真など土産がつく。営業時間は正午~午後10:30までで、毎日4ステージを行う。料金はビジネスクラスシートが1人3万円(小学生以下2万円)、ファーストクラスシートが5万円(同4万円)。

 

 

JR西日本 「万博後観光列車を」 山陰や瀬戸内に向け運行

2025年3月5日(水) 配信

WEST EXPRESS 銀河

 西日本旅客鉄道(JR西日本、長谷川一明社長)は、エリアを変えながら西日本各地で運行する観光列車「WEST EXPRESS 銀河」の2025年春の運行を山陰コースの京都―出雲市(島根県出雲市)で、観光列車「はなあかり」の25年春季の運行を大阪―尾道(広島県尾道市)でそれぞれ行う。

 大阪市で4月13日に開幕する「大阪・関西万博」に合わせ、奥深い歴史や自然が魅力の山陰と、姫路や倉敷、福山、尾道など瀬戸内エリアへ、万博を満喫したあとのプラスワントリップを提案する。

 「銀河」は夜行特急列車。3月21日―5月28日までの月・水・金・土曜日に運行する。5月の大型連休期間は除外。

 山陰コースでの運転は6回目となる。例年、車内や停車駅でのおもてなしが好評だ。

 「はなあかり」は4月5日―6月29日までの土・日に計24本運行する。5月3、4日は除外。

 「地域の華を列車に集め、お客様と地域の縁を結ぶ列車」をコンセプトに昨年10月、敦賀駅(福井県敦賀市)―城崎温泉駅(兵庫県豊岡市)間でデビュー。全3両編成ですべてグリーン車となる。うち1両はよりグレードの高い「スーペリアグリーン車」に設定する。

 25年春季運行に合わせ、スーペリアグリーン車飾り棚の調度品を岡山県および広島県の工芸品・アート作品に入れ替える。車内での食事サービスも地元ならではの食材を使用するという。アテンダント3人が乗車し、駅や車内でのもてなしを行う。

 運賃・料金はスーペリアグリーンを定員2人で利用の場合、大阪―尾道間で1人1万3320円。

「第16回久留米つばきフェア」3月8日(土)~16日(日)まで つばきの魅力に触れる9日間

2025年3月4日(火) 配信

第16回久留米つばきフェア

 福岡県久留米市の草野町にある「久留米つばき園」と、野中町にある「石橋文化センターつばき園」は、国際ツバキ協会が認定した国内9カ所の「国際優秀ツバキ園」に選ばれている。

 世界に認められた2つのつばき園と、「久留米市世界のつばき館」(草野町)などを主会場に3月8日(土)~16日(日)までの9日間、つばきの魅力満載の「第16回久留米つばきフェア」を開く。

 久留米つばき園では、大人向け・子供向けのなぞ解きゲームや、子供スケッチ大会などを実施。子供スケッチ大会の作品はJR久留米駅の東西自由通路に展示される。

 草野町会場では、草野町を巡るガイドウォーキングや、特産物を販売するまちかど市などを開く。

 石橋文化センターつばき園では、つばきにちなんだスイーツや飲食雑貨などを販売する楽水亭マルシェや、つばきに囲まれた広場でコンサートなどを予定している。

 各会場とも入場無料。

【国土交通省】人事異動(3月3日付)

2025年3月4日(火) 配信

 国土交通省は3月3日付の人事異動を発令した。

派遣〈国際連合地域開発センター〉(大臣官房付)村田重雄

HIS「地域活性化に携わる」新卒者募集 2026年度から

2025年3月4日(火) 配信

 エイチ・アイ・エス(HIS、矢田素史社長)は、2026年度新卒採用で新たな募集コースとして「地域活性プロジェクト」を設け、地域活性化に携わることを目的とした人材を募集している。

 同社は旅行業を通じて各地域の魅力を発信し、経済的価値を創出してきた。過疎化や地域経済の停滞などが課題となるなか、旅行会社として蓄積してきたノウハウや国内外のネットワークを活用し、地域の資源を活用した課題解決に貢献していくため人材を採用する。

 具体的に、新入社員は入社後約2年間、東京や神奈川、埼玉、千葉で勤務。 地域活性に必要な営業力や企画力、実現力などを学ぶ。3年目以降は、北海道、東北・新潟、中四国、九州のなかから入社エントリー時に選択した場所で働く。各地の法人営業本部に異動し、自治体や企業の課題に向き合い、地域を活性化する原動力となるよう、MICEや教育、地域創生などに取り組んでいく。

 雇用形態は正社員(総合職)。応募資格は2022年4月~26年3月末までに大学、大学院、短期大学、専門学校を卒業または卒業見込みの人。