2018年11月16日(金) 配信

KNT-CTホールディングスは11月23日(金・祝)~25日(日)、旧奈良監獄で「奈良赤レンガ監獄ナイトフェスタ」を行う。
イベントは、同日行われる「奈良赤レンガFESTIVAL」との連動企画で、監獄見学と監獄内の中央看守所2階でのプロジェクションマッピングの上映が行われる。木内酒造(茨城県)が同イベントのために特別調合した限定クラフトビール「監獄ストロング麦酒」も楽しめる。

旧奈良監獄は1908年(明治41年)に誕生し、2017年まで使用されていた刑務所。重要文化財の指定を受けている。昨年には、耐震工事を行い、史料館やホテル、レストラン、温浴施設などからなる体験型複合施設として活用されることが発表されており、「明治150年」記念イベントの一環として行われる「奈良赤レンガFESTIVAL」が、耐震改修工事に入る前の最後の完全公開となる。
□「奈良赤レンガ監獄ナイトフェスタ」開催概要
開催日時:
11月23日(金・祝)~25日(日)。午後6:00~午後8:30(最終入場、午後7:30まで)
入場料:2500円(大人・子供とも同額)
入場料に含まれるもの:
旧奈良監獄の観覧料(資料館・プロジェクションマッピング・館内見学)、イベント限定のクラフトビール(監獄ストロング麦酒)またはソフトドリンク一杯、無料シャトルバスもチケット提示で利用可能。
※20歳以上の人の同伴が必要で、未成年者だけでの入場はできない。施設内の見学では、明治時代の監獄の建物をそのままの状態で見学するため、段差や階段が多くバリアフリー化されていない。旧奈良監獄内での車イスを使用と、未就学児の参加はできない。

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(就業中の人)今年(2018年)のGWは何連休を取得したか、また来年(2019年)のGWは何連休取ろうと思うかという問いでは、今年のGWで最も回答が多かった連休日数は「5~6連休」(33%)、2番目はカレンダー通りの「3~4連休」(31%)だった。一方、来年のGWでは、「10連休以上」(33%)と「5~6連休」(33%)が同率で最多に。「10連休以上」と回答した人が、今年の6%に対し、来年が33%と大幅に伸びている。
来年のGWに旅行を計画しているかという問いでは、「10連休に関わらず旅行に行こうと思っている」が35・6%、「最長10連休の発表を聞き、旅行に行こうと思っている」が18・6%と回答。10連休の決定が旅行の需要喚起につながっていることがうかがえる。