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はとバスグループ シンフォニーで2026年合同入社式を実施

2026年4月3日
営業部:古沢 克昌

2026年4月3日(金) 配信

2026年はとバスグループ合同入社式

 はとバス(武市玲子社長、東京都大田区)は4月1日(水)、グループ会社シーライン東京が運航するシンフォニークルーズの船内にて、2026年はとバスグループ合同入社式を行った。今年は、はとバスが46人、はとバスエージェンシーが1人、シーライン東京が16人の合計63人が出席した。

はとバスの武市玲子社長

 新入社員に向けた武市社長の祝辞は次の通り。

                  ◇

 はとバスは、1948年に誕生し、今年で創業78年。「観光事業を通じて日本の人々に新時代の快適なサービスを提供し、外国の人々には平和な日本の真の姿を紹介したい」という高邁な理想のもとにスタートし、多くの先人たちの努力で今日を迎えています。現在は「はとバスグループ」として観光バス事業を中心に、ホテル、不動産、都営バスの運行受託、レストランクルーズ、広告や商事など幅広い事業を展開しています。それぞれの事業は独立しつつも連携・協力し、「すべての事業において常に安全・快適・環境保全を追求し、お客様に満足と感動をいただける企業」を目指しています。

 本日入社式を迎えられた皆さんは事務職、観光バス運転士、バスガイド、整備士、調理師、機関士、甲板員など、多様な職種で構成されていますが仕事は一人ではできません。部門や職種、年代、立場を問わず積極的にコミュニケーションをとることが重要です。

 はとバスの最大の経営資源は「安全・安心」のブランドとそれを支える組織と人であり、皆さんもその一員です。お客様一人ひとりに対しておもてなしの心を忘れず、業務に全力で取り組むこと、そしてそのために皆さん自身が健康であることが大切です。

 国内外のお客様に選ばれ続けるため、はとバスブランドの力をさらに高め、新しい価値を共に生み出していきましょう。

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